【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】
かつて、日本ではロックが音楽シーンの覇権を握っていました。
現在では、昨今のフリースタイルブームが起因し、現在でもヒップホップを含めたブラックミュージックが主流となりつつあります。
しかし、ヒップホップというジャンルはただの音楽ジャンルというだけではなく、1つのカルチャーでもあるため、初心者にとっては敷居が高いと感じるかもしれません。
今回はそんな方に向けて、入門編の日本語ラップを紹介いたします!
往年の名曲から最新のヒップホップシーンを引っ張る若手まで、この記事1つで大体の時代を網羅できるようにピックアップしています。
ぜひ最後までご覧ください!
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【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】(41〜50)
Vroom Prod by Noconoco& Lutez9for

神奈川県横浜市を拠点に活動する若手実力派ラッパー、9forさん。
高校1年生でヒップホップと出会い、その後フリースタイルMCバトルに参戦。
第11回高校生ラップ選手権で優勝し、「U-22 MC BATTLE」「大学対抗MCバトル」でも勝利を収めました。
フリースタイルダンジョンにも複数回出演し、そのスキルの高さを証明しています。
2020年10月にアルバム『LAB in GARAGE』で本格デビューを果たし、独自のフロウと声質で注目を集めています。
横浜という地元に根差した活動を展開し、T-swaggやOddy lozyとのコラボレーション作品も手掛けました。
草ネタが増えたり、物怖じしない言動が増えたりなど、順調にヒップホップに染まっていく彼の今後に期待ですね。
SKILL TEST feat. DABO, Charlu (Prod. Chaki Zulu)Novel Core

東京都出身のラッパー、Novel Coreさん。
2018年にインディーズデビューを果たし、2020年にはSKY-HIさん主宰のレーベルからメジャーデビューを飾りました。
ラップとロックを融合させた独自のスタイルで、バンド「THE WILL RABBITS」と共に新たな音楽の形を模索しているんです。
彼の魅力は、卓越したラップスキルと繊細な歌唱力の両立。
1日8時間もの練習を重ねてきた努力の賜物ですね。
ファッションセンスにも定評があり、ラグジュアリーストリート系を中心に、ロックテイストな着こなしも得意としています。
音楽性だけでなく、その人間性や努力を重ねる姿勢も多くのファンから支持されています。
ジャンルにとらわれない新しい音楽を求める方にオススメのアーティストです!
Brown Paper BagDaichi Yamamoto

京都の老舗クラブMETROのオーナーを父とジャマイカ人の母を持ち、ロンドンの大学でアートを学んでいたという異色の経歴を持つラッパー兼ビジュアルアーティスト。
2019年9月には京都の優良レーベルJazzy Sportからデビューアルバムをリリース、今後の本格的な活躍が期待されている存在です。
WAVEBODY (Remix) feat. OZworld, LEX & ¥ellow BucksJP THE WAVY

神奈川県湘南市出身のラッパー、JP THE WAVYさん。
現代のヒップホップシーンを代表する存在として知られています。
2017年にリリースした楽曲がバイラルヒットし、一気に人気ラッパーの仲間入りを果たしました。
独自のスタイルとファッションセンスで注目を集め、国内外で高い評価を受けています。
2023年には世界最大級のHIPHOPフェス「Rolling Loud」に出演するなど、その活躍は右肩上がり。
奇抜でカラフルなファッションセンスと重低音中心のトラックでリスナーの心を掴んでおり、ファッションアイコンとしても人気を博しました。
ヒップホップカルチャーに興味がある方はもちろん、ファッションが好きな方にもオススメのアーティストです。
街風 feat. REAL-TJin Dogg

大阪出身のJin Doggさんは、日本のヒップホップシーンで独自の存在感を放つラッパーです。
2012年にEP『Welcome to Bang Bang I.K.N』でデビューし、その後一時活動を休止しますが、2015年に音楽活動を再開しました。
関西弁を活かしたリアルな話し言葉のようなスタイルが印象的で、感情を重視したエモーショナルなパフォーマンスでファンを魅了しています。
彼の人気曲には「街風」や「Kamikaze」などがあり、ライブでの狂気じみたエネルギーも注目を集めています。
音楽を通じてリスナーにエネルギーとモチベーションを与えたいというJin Doggさんの想いが、彼の作品に強く反映されているんですよ。
生々しい現実と向き合いたい方にぜひオススメしたいアーティストです。
Stronger (feat. Awich)LANA

湘南エリアを拠点に活動する神奈川県出身の女性ラッパー/シンガー、LANAさん。
母子家庭で育った彼女は、音楽好きの母親の影響で幼い頃から歌唱力を磨いてきました。
2020年にSoundCloudで活動を開始し、力強いハスキーボイスとジャンルレスな音楽性で多くの若者から支持を集めています。
2024年には『Forbes JAPAN』の「30 UNDER 30」に選出され、名実ともに若手アーティストの代表格となりました。
兄のLEXさんやAwichさんとのコラボレーション、そして自主レーベル「LANA MUSIC」の立ち上げなど、精力的な活動を展開。
2025年4月には日本武道館での単独公演を控え、ヒップホップシーンで最年少での武道館公演という快挙を達成しました。
Empire Of The Sun feat. T-Pablow & ZeebraBAD HOP

神奈川県川崎市を拠点とする8人組のヒップホップグループ、BAD HOP。
YZERRさんとT-Pablowさんという双子の兄弟を中心に、個性豊かなメンバーで構成されています。
2018年にメジャーデビューを果たし、『Mobb Life』や『Life Style』といった楽曲で注目を集めました。
2019年には『FM』で日本レコード大賞新人賞を受賞。
彼らの音楽は、ストリートの雰囲気を色濃く反映しつつ、メロディアスな要素も取り入れた独自のスタイルが特徴です。
2021年8月には、さいたまスーパーアリーナでのワンマンライブを成功させるなど、勢いに乗っています。
ヒップホップの新しい波を感じたい方におすすめのグループです。





