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【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】

MCバトルなどで日本語ヒップホップに興味を持ったはいいけどどこから聴けばいいか迷っている、という方もきっと多いでしょう。

韻の踏み方やフロウ、トラックの作り込みなど、その魅力は一度ハマると抜け出せないほど奥深いものがあります。

この記事では、シーンを切り拓いてきたレジェンドから今まさに頭角を現している若手まで、日本人ラッパーやヒップホップグループを幅広くご紹介しています。

ソロもグループも関係なく、それぞれの個性が光るおすすめのアーティストを揃えました。

あなたの耳に刺さる一組がきっと見つかるはずです。

ぜひ最後までチェックしてみてください。

【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】(21〜30)

自己嫌悪キミドリ

日本語ラップの黎明期を支え、ヒップホップのみならずパンクやスケートなどのストリートカルチャーとも深く結びついた伝説的なグループです。

1991年に結成されたキミドリは、日常の不安や都市の息苦しさを生々しく表現する独自のオルタナティブなスタイルを築き上げました。

1993年にアルバム『キミドリ』が発売され、1996年1月にメジャーデビュー作となる名盤『オ・ワ・ラ・ナ・イ〜OH, WHAT A NIGHT!〜』がカッティングエッジから発売されています。

商業的な成功よりも、当時のシーンに未整理な感情を持ち込んだ彼らの影響力は絶大です。

短い活動期間に濃縮された異物感は、自由な表現を愛する方にぴったりです。

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    snow jamRin音

    snow jam – Rin音 (Official Music Video)
    snow jamRin音

    福岡県宗像市で1998年に生まれたラッパー、シンガー、ソングライターのRin音さん。

    ラップと歌の境界をシームレスに行き来し、日常の感情を切り取ったメロウなサウンドが持ち味です。

    2018年ごろから頭角を現し、2020年に1stアルバム『swipe sheep』を発売しました。

    同年12月には「第62回 輝く!

    日本レコード大賞」で新人賞を受賞しています。

    また、2022年10月のドラマ『Sister』で初の主題歌を担当し、2025年には映画『リライト』の主題歌に起用されるなど、映像作品との結びつきも強めながら幅広い層へ音楽を届けています。

    ヒップホップの枠を超えたポップなメロディは、普段ラップを聴かない方にもおすすめです。

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      生物マナーNEW!梅田サイファー

      梅田サイファー – 生物マナー (Prod. peko) [Official Music Video]
      生物マナーNEW!梅田サイファー

      大阪の梅田駅周辺で行われていたサイファーから誕生した、ヒップホップ集合体です。

      日本語ラップを中心に多彩なスタイルを取り入れ、リーダーを置かない自由な関係性が魅力のグループですね。

      2019年1月当時にリリースされた代表曲『マジでハイ』は、インディーズ期から根強い人気があります。

      そして、2023年3月にアルバム『RAPNAVIO』を発売し、メジャーデビューを果たしました。

      本作にはTBS系番組のオープニングテーマとして起用された『KING』も収録されています。

      R-指定さんがラップバトルで全国大会3連覇を果たすなど、メンバー個々の卓越したスキルが交差する音楽性は圧巻です。

      型にはまらないマイクリレーを堪能したい方に、ぜひ聴いていただきたい存在です。

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        飛行機KOHH

        KOHH – ”飛行機” Official Video(Dir Havit Art Studio)
        飛行機KOHH

        日本のトラップシーンの先駆者として知られるKOHHさん。

        韓国人の父と日本人の母を持つハーフのラッパーで、東京都北区王子で育ちました。

        幼少期からの過酷な生活を経験から生まれる、リアルなリリックが特徴です。

        2014年にアルバム『MONOCHROME』で本格デビューを飾り、2016年2月には「Space Shower Music Awards」で「BEST HIP HOP ARTIST」を受賞。

        同年には宇多田ヒカルさんのアルバム『Fantôme』収録曲に参加するなど、ジャンルを超えた活動も展開しました。

        近年は本名のである千葉雄喜さんとして、『チーム友達』などをはじめとしたメガヒット作品を生んでいますね。

        ミーガン・ザ・スタリオンさんの楽曲『Mamushi』にも参加して世界的なバイラルヒットを飛ばし、グローバルな知名度も獲得した千葉さんから目を離せません!

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          オトノケCreepy Nuts

          Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」 × TV Anime「マッシュル-MASHLE-」 Collaboration Music Video #BBBBダンス
          オトノケCreepy Nuts

          ヒップホップシーンで圧倒的な存在感を放つCreepy Nutsが、今の音楽界をけん引しています。

          R-指定さんの切れ味抜群のラップとDJ松永さんの巧みなターンテーブル技術を融合させた唯一無二のサウンドは、ジャンルの垣根を軽々と飛び越えています。

          2016年のメジャーデビュー以降、ラップとターンテーブルを駆使した独創的なパフォーマンスで多くのリスナーを魅了し続けています。

          数々のバトル大会での優勝や、アルバム『かつて天才だった俺たちへ』のヒットなど、輝かしい実績を持つ彼らのラジオ番組『Creepy Nutsのオールナイトニッポン』も大人気です。

          近年は『Bling-Bang-Bang-Born』や『オトノケ』といった世界的な特大ヒット曲をものにして、コーチェラ2026えも出演を果たして大絶賛を浴びました。

          ラップミュージックに興味のある方はもちろん、新しい音楽との出会いを求めているすべての音楽ファンにお勧めのアーティストです。

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