RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】

かつて、日本ではロックが音楽シーンの覇権を握っていました。

現在では、昨今のフリースタイルブームが起因し、現在でもヒップホップを含めたブラックミュージックが主流となりつつあります。

しかし、ヒップホップというジャンルはただの音楽ジャンルというだけではなく、1つのカルチャーでもあるため、初心者にとっては敷居が高いと感じるかもしれません。

今回はそんな方に向けて、入門編の日本語ラップを紹介いたします!

往年の名曲から最新のヒップホップシーンを引っ張る若手まで、この記事1つで大体の時代を網羅できるようにピックアップしています。

ぜひ最後までご覧ください!

【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】(21〜30)

千%KICK THE CAN CREW

KICK THE CAN CREW「千%」MUSIC VIDEO
千%KICK THE CAN CREW

日本のヒップホップシーンを代表するグループといえば、KICK THE CAN CREWをイメージする方は多いと思います。

彼らの魅力はなんといっても、キャッチーなトラックとわかりやすいフロウですよね。

2001年5月にシングル『スーパーオリジナル』でメジャーデビューを果たし、『イツナロウバ』『クリスマス・イブRap』など数々のヒット曲を生み出しました。

2017年8月には14年ぶりの新作アルバム『KICK!』をリリースし、日本武道館での「復活祭」を成功させています。

ヒップホップを聴かない方にも親しみやすい楽曲が多いので、ジャンルの入門としてピッタリのアーティストです。

With You〜10年.20年経っても〜AK-69

AK-69「With You ~10年、20年経っても~」MV公開!7/6発売
With You〜10年.20年経っても〜AK-69

ヒップホップMCでありながら、シンガーソングライターとしても多くの名曲を残し、日本武道館のライブも成功させた、日本を代表するアーティストの1人です。

長年インディーズの活動を続けていましたが、2016年にはアメリカの名門ヒップホップレーベル、Def Jam Recordingと契約。

商業的に大きな成功を収めたラッパーとして、ワールドワイドな活動を続けています。

【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】(31〜40)

爆走夢歌Diggy-MO’

Diggy-MO’ 『「爆走夢歌」MV』
爆走夢歌Diggy-MO'

クラシックからジャズ、J-POPまで幅広い音楽的素養を持つDiggy-MO’さん。

幼少期からピアノに親しみ、バンド活動を経て1999年にSOUL’d OUTを結成。

2003年にメジャーデビューを果たし、独特なフロウと完璧な韻の踏み方で一気に注目を集めました。

グループ在籍中から2008年のソロデビューを経て、数々のアニメタイアップ曲を手掛けています。

2014年のSOUL’d OUT解散後はソロ活動を本格化させ、アルバム『DX』や『BEWITCHED』など意欲的な作品を発表。

m-floとのコラボレーション「DOPAMINE」など、活動の幅を広げながら、2024年にはディズニー映画の日本語訳詞を担当するなど、多彩な才能を発揮しています。

音楽の基礎をしっかりと押さえながら、ヒップホップというジャンルで独自の表現を追求する姿勢は、新鮮な音楽との出会いを求める方に強くオススメできます。

これだけで十分なのに(BASI REMIX)BASI

BASI / これだけで十分なのに(BASI REMIX)- Official Video –
これだけで十分なのに(BASI REMIX)BASI

日本のヒップホップ・バンドの草分け的存在にして、20年以上のキャリアを誇る韻シストのMC。

ゆったりとしたサウンドと率直なメッセージが込められたリリックで歌われるメロディは、日ごろはJ-POPしか聴かないという方であっても、すんなり聴ける普遍的な魅力を持っています。

I’m”T”MC TYSON

MC TYSON – I’m”T” (Official Music Video)
I'm"T"MC TYSON

大阪のストリートカルチャーを体現するMC TYSONさん。

1991年生まれの彼は、19歳でラッパーとしてのキャリアをスタート。

2016年にアルバム『THE MESSAGE』でデビューし、一気に頭角を現しました。

ハードコアなラップからメロディアスなフックまで、幅広いスタイルが魅力的。

リアルな体験をもとにしたリリックと、アグレッシブかつ多様なフロウでリスナーを魅了し続けています。

2020年12月にリリースしたシングルは、YouTubeで1200万回以上再生されるヒットを記録。

彼の原点回帰をテーマにした本作は、大阪のストリート文化を存分に感じられる一曲です。

リアルなヒップホップを求める方にピッタリのアーティストですよ。

なんでも言っちゃって (feat. JP THE WAVY)LEX

LEX – なんでも言っちゃって (feat. JP THE WAVY) (Music Video)
なんでも言っちゃって (feat. JP THE WAVY)LEX

LEXさんは、若い世代を中心に人気を博している日本のラッパーです。

幼少期から音楽に興味を持ち、14歳の頃からビート作りを始めました。

2021年8月にリリースされたデビューアルバム『LEX DAY GAMES 4』は、エレクトロミュージックなど他ジャンルの要素をヒップホップに落とし込んだ試みが見られ、新たなアーバンストリートミュージックシーンの担い手として注目を集めています。

LEXさんの楽曲には、彼自身の経験や感情が反映されており、人間関係や内面の葛藤を表現しているのが特徴です。

そういった音楽を通じて深い人間関係や感情を大切にする姿勢は、多くの人々に共感を呼んでいます。

変動リピート掌幻

掌幻 / 変動リピート (Official Music Video) 【JUMP JACK JAPP 「SHINJUKU UNDERLAND」オープニングテーマ】
変動リピート掌幻

東京都出身のラッパー、掌幻さんは、ジャズやソウルの要素を取り入れた独自のメロディアスなヒップホップで、ヘッズの心を魅了しています。

学生時代にヒップホップと出会い、地元のクラブやイベントでパフォーマンスを重ねることで、その名を広めてきました。

全国規模のフリースタイルバトルで優勝を果たし、即興での表現力の高さが評価されています。

社会問題や日常生活を鋭く切り取るリリックと、ジャンルの垣根を超えた多彩な音楽性が魅力です。

音楽活動以外でも、若者の音楽教育支援や地域コミュニティでのワークショップなど、地元への還元も積極的なので、墨田区に行けば何かしらの形で彼と関われることも多いと思いますよ!

独自の世界観と深いメッセージ性を持つ音楽を求めている方にオススメのラッパーです。