【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】
かつて、日本ではロックが音楽シーンの覇権を握っていました。
現在では、昨今のフリースタイルブームが起因し、現在でもヒップホップを含めたブラックミュージックが主流となりつつあります。
しかし、ヒップホップというジャンルはただの音楽ジャンルというだけではなく、1つのカルチャーでもあるため、初心者にとっては敷居が高いと感じるかもしれません。
今回はそんな方に向けて、入門編の日本語ラップを紹介いたします!
往年の名曲から最新のヒップホップシーンを引っ張る若手まで、この記事1つで大体の時代を網羅できるようにピックアップしています。
ぜひ最後までご覧ください!
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【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】(21〜30)
これだけで十分なのに(BASI REMIX)BASI

日本のヒップホップ・バンドの草分け的存在にして、20年以上のキャリアを誇る韻シストのMC。
ゆったりとしたサウンドと率直なメッセージが込められたリリックで歌われるメロディは、日ごろはJ-POPしか聴かないという方であっても、すんなり聴ける普遍的な魅力を持っています。
なんでも言っちゃって (feat. JP THE WAVY)LEX

LEXさんは、若い世代を中心に人気を博している日本のラッパーです。
幼少期から音楽に興味を持ち、14歳の頃からビート作りを始めました。
2021年8月にリリースされたデビューアルバム『LEX DAY GAMES 4』は、エレクトロミュージックなど他ジャンルの要素をヒップホップに落とし込んだ試みが見られ、新たなアーバンストリートミュージックシーンの担い手として注目を集めています。
LEXさんの楽曲には、彼自身の経験や感情が反映されており、人間関係や内面の葛藤を表現しているのが特徴です。
そういった音楽を通じて深い人間関係や感情を大切にする姿勢は、多くの人々に共感を呼んでいます。
【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】(31〜40)
SHIBUYAMELTDOWN唾奇

唾奇と書いてつばき、と読ませる変わった名前を持つ沖縄県那覇市出身のラッパーです。
小学校6年生にしてキングギドラに衝撃を受け、ヒップホップの世界へと足を踏み入れます。
壮絶な過去から生まれる等身大のメッセージと独特のフロウ、盟友Sweet Williamのメロウなトラックが融合したサウンドに魅せられたリスナーは多く、今後のヒップホップ・シーンを担う存在といっても過言ではありません。
Nakid FactRed Eye

2002年生まれの大阪出身、Red Eyeさんは弱冠15歳で「高校生ラップ選手権」に初出場し、一躍注目を集めました。
2019年の第16回大会で優勝を果たし、日本のヒップホップシーンで広く知られるようになりましたね。
ヒップホップとレゲエの要素を融合させた独自のサウンドが印象的で、自身の経験や社会へのメッセージを込めたリリックは、多くのリスナーに支持されています。
2020年にリリースされた楽曲は、般若さんや漢 a.k.a GAMIさんといった日本のヒップホップ界の重鎮たちとのリミックスバージョンでも知られていますよ。
ライブパフォーマンスでは、圧倒的なステージングと観客を巻き込むエネルギーが評判です。
社会的なメッセージや個人的な経験を歌詞に取り入れているので、深い共感を求める方にオススメですよ。
千%KICK THE CAN CREW

日本のヒップホップシーンを代表するグループといえば、KICK THE CAN CREWをイメージする方は多いと思います。
彼らの魅力はなんといっても、キャッチーなトラックとわかりやすいフロウですよね。
2001年5月にシングル『スーパーオリジナル』でメジャーデビューを果たし、『イツナロウバ』『クリスマス・イブRap』など数々のヒット曲を生み出しました。
2017年8月には14年ぶりの新作アルバム『KICK!』をリリースし、日本武道館での「復活祭」を成功させています。
ヒップホップを聴かない方にも親しみやすい楽曲が多いので、ジャンルの入門としてピッタリのアーティストです。
Theme Song feat. RIKKI, MARIA, DyyPRIDE, in-d, OMSB, BIM, JUMA, PUNPEE, GAPPER, USOWASUMMIT

2010年代を代表するヒップホップ・レーベルSUMMITには、多くの人気アーティストが所属しています。
SIMI LABに所属しているOMSBやRIKKI、MARIAといったアーティストから、元SIMI LABのDyyPRIDEに実弟S.L.A.C.K.とのユニットでも活動するPUNPEEなどなど、日本の最新ヒップホップ・シーンを知りたい方であれば、チェックしておいて間違いのないメンツばかりがそろっていますよ。
With You〜10年.20年経っても〜AK-69

ヒップホップMCでありながら、シンガーソングライターとしても多くの名曲を残し、日本武道館のライブも成功させた、日本を代表するアーティストの1人です。
長年インディーズの活動を続けていましたが、2016年にはアメリカの名門ヒップホップレーベル、Def Jam Recordingと契約。
商業的に大きな成功を収めたラッパーとして、ワールドワイドな活動を続けています。





