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【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】

MCバトルなどで日本語ヒップホップに興味を持ったはいいけどどこから聴けばいいか迷っている、という方もきっと多いでしょう。

韻の踏み方やフロウ、トラックの作り込みなど、その魅力は一度ハマると抜け出せないほど奥深いものがあります。

この記事では、シーンを切り拓いてきたレジェンドから今まさに頭角を現している若手まで、日本人ラッパーやヒップホップグループを幅広くご紹介しています。

ソロもグループも関係なく、それぞれの個性が光るおすすめのアーティストを揃えました。

あなたの耳に刺さる一組がきっと見つかるはずです。

ぜひ最後までチェックしてみてください。

【HIPHOP入門】日本のおすすめヒップホップアーティスト【2026】(71〜80)

Nakid FactRed Eye

Red Eye / Nakid Fact (official music video)
Nakid FactRed Eye

2002年生まれの大阪出身、Red Eyeさんは弱冠15歳で「高校生ラップ選手権」に初出場し、一躍注目を集めました。

2019年の第16回大会で優勝を果たし、日本のヒップホップシーンで広く知られるようになりましたね。

ヒップホップとレゲエの要素を融合させた独自のサウンドが印象的で、自身の経験や社会へのメッセージを込めたリリックは、多くのリスナーに支持されています。

2020年にリリースされた楽曲は、般若さんや漢 a.k.a GAMIさんといった日本のヒップホップ界の重鎮たちとのリミックスバージョンでも知られていますよ。

ライブパフォーマンスでは、圧倒的なステージングと観客を巻き込むエネルギーが評判です。

社会的なメッセージや個人的な経験を歌詞に取り入れているので、深い共感を求める方にオススメですよ。

SKILL TEST feat. DABO, Charlu (Prod. Chaki Zulu)Novel Core

Novel Core / SKILL TEST feat. DABO, Charlu (Prod. Chaki Zulu) -Music Video-
SKILL TEST feat. DABO, Charlu (Prod. Chaki Zulu)Novel Core

東京都出身のラッパー、Novel Coreさん。

2018年にインディーズデビューを果たし、2020年にはSKY-HIさん主宰のレーベルからメジャーデビューを飾りました。

ラップとロックを融合させた独自のスタイルで、バンド「THE WILL RABBITS」と共に新たな音楽の形を模索しているんです。

彼の魅力は、卓越したラップスキルと繊細な歌唱力の両立。

1日8時間もの練習を重ねてきた努力の賜物ですね。

ファッションセンスにも定評があり、ラグジュアリーストリート系を中心に、ロックテイストな着こなしも得意としています。

音楽性だけでなく、その人間性や努力を重ねる姿勢も多くのファンから支持されています。

ジャンルにとらわれない新しい音楽を求める方にオススメのアーティストです!

千%KICK THE CAN CREW

KICK THE CAN CREW「千%」MUSIC VIDEO
千%KICK THE CAN CREW

日本のヒップホップシーンを代表するグループといえば、KICK THE CAN CREWをイメージする方は多いと思います。

彼らの魅力はなんといっても、キャッチーなトラックとわかりやすいフロウですよね。

2001年5月にシングル『スーパーオリジナル』でメジャーデビューを果たし、『イツナロウバ』『クリスマス・イブRap』など数々のヒット曲を生み出しました。

2017年8月には14年ぶりの新作アルバム『KICK!』をリリースし、日本武道館での「復活祭」を成功させています。

ヒップホップを聴かない方にも親しみやすい楽曲が多いので、ジャンルの入門としてピッタリのアーティストです。

RIVERtofubeats

インターネット発の新世代トラックメーカーとして注目を集め、多くの有名アーティストの楽曲提供やリミックスもこなす、平成生まれ世代を代表する音楽家。

ミュージシャンというだけでなく、経営者としての顔を持ち、本人がマネジメントを務める合同会社HIHATTを設立、独自の視点で従来の音楽業界の慣習にとらわれない活動を続けています。

爆走夢歌Diggy-MO’

Diggy-MO’ 『「爆走夢歌」MV』
爆走夢歌Diggy-MO'

クラシックからジャズ、J-POPまで幅広い音楽的素養を持つDiggy-MO’さん。

幼少期からピアノに親しみ、バンド活動を経て1999年にSOUL’d OUTを結成。

2003年にメジャーデビューを果たし、独特なフロウと完璧な韻の踏み方で一気に注目を集めました。

グループ在籍中から2008年のソロデビューを経て、数々のアニメタイアップ曲を手掛けています。

2014年のSOUL’d OUT解散後はソロ活動を本格化させ、アルバム『DX』や『BEWITCHED』など意欲的な作品を発表。

m-floとのコラボレーション「DOPAMINE」など、活動の幅を広げながら、2024年にはディズニー映画の日本語訳詞を担当するなど、多彩な才能を発揮しています。

音楽の基礎をしっかりと押さえながら、ヒップホップというジャンルで独自の表現を追求する姿勢は、新鮮な音楽との出会いを求める方に強くオススメできます。

Cola田我流

田我流 “Cola” (Produced by VaVa)
Cola田我流

地元・山梨県を拠点に活動を続け、全国区で活躍するシーンを代表するラッパーの1人。

社会問題に切り込んでいくシリアスな姿勢と、独特のユーモアを交えたセンスに彩られたリリックが人気を集めています。

2011年に公開された、富田克也監督作品の『サウダーヂ』では映画初出演にして主演を務め、ミュージシャンとしてだけでなく、俳優としても活動の幅を広げています。

WAVEBODY (Remix) feat. OZworld, LEX & ¥ellow BucksJP THE WAVY

JP THE WAVY – WAVEBODY (Remix) feat. OZworld, LEX & ¥ellow Bucks (Official Music Video)
WAVEBODY (Remix) feat. OZworld, LEX & ¥ellow BucksJP THE WAVY

神奈川県湘南市出身のラッパー、JP THE WAVYさん。

現代のヒップホップシーンを代表する存在として知られています。

2017年にリリースした楽曲がバイラルヒットし、一気に人気ラッパーの仲間入りを果たしました。

独自のスタイルとファッションセンスで注目を集め、国内外で高い評価を受けています。

2023年には世界最大級のHIPHOPフェス「Rolling Loud」に出演するなど、その活躍は右肩上がり。

奇抜でカラフルなファッションセンスと重低音中心のトラックでリスナーの心を掴んでおり、ファッションアイコンとしても人気を博しました。

ヒップホップカルチャーに興味がある方はもちろん、ファッションが好きな方にもオススメのアーティストです。