RAG MusicKids
素敵な子供の歌

子守唄の童謡・民謡・わらべうた。なつかしい寝かしつけの歌

子守唄は古くからどんな国にもある、子供をあやす歌のことですね。

NHKの教育チャンネルで流れていたようなものから、外国の民謡をアレンジしたものまで、たくさんの子守唄をリストにしました。

子供のころ、みんなで一緒に歌った曲もあるのではないでしょうか?

子供に戻った気持ちで今あらためて聴いてみると、新しい発見があるかもしれません。

「子供の寝かしつけに毎回苦労している」という方はぜひ一度聴いて、歌ってあげてみてくださいね。

子守唄の童謡・民謡・わらべうた。なつかしい寝かしつけの歌(1〜10)

ふるさと岡野貞一

1914年、第六学年用の尋常小学唱歌として発表されたこちらの曲は、日本ではほとんどの人が知っている曲ではないでしょうか。

子守歌として作られた曲ではありませんが、子守歌として歌ってもとてもよく合いそうな曲です。

西洋の子守歌と同じく3拍子の曲です。

電車の駅のメロディーやCMなど、いろいろなシーンで耳にすることが多いこちらの曲は日本の心ともいえるのではないでしょうか。

この曲を歌いながら歌詞をかみしめると涙さえ浮かんできそうです。

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    ママのこもりうたマユミーヌ

    マユミーヌ / ママのこもりうた(「ママのこもりうた」より)
    ママのこもりうたマユミーヌ

    ゾウの親子を題材にした、優しいメロディをバックにした子守唄です。

    前半は読み聞かせのように優しく物語を語りあげ、イントロが始まり、歌のパートに入ります。

    やはり子守唄、とてもおだやかで暖かみのあるメロディが魅力で、優しく子供を見守るお母さんのまなざしが思い浮かぶようです。

    ゆったりとしたテンポに合わせて体をさすったり、ゆりかごのように揺らしてあげられる楽曲です。

    ゾウの親子のようにしあわせに眠りにつけそうですね。

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      蛍の光

      スコットランド民謡『オールド・ラング・サイン』を原曲とした、日本の唱歌です。

      学校の下校時刻になると流れる曲の定番ですよね。

      寂しげな印象のある曲ですが、ゆったりとした旋律は安心でき、子守唄にぴったりです!

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        ねにゃもにゃ

        この不思議なタイトルの曲は、津軽地方でよく歌われている子守歌で、代表的な歌詞は弘前地方のものだそうです。

        そして、この歌のタイトルの意味は、ねんねの子守はどこに行った、という意味ではないかといわれています。

        昔は子守奉公といって子守をする子供が農家などから雇われ、お盆や正月などには帰省を許されていました。

        そんな昔の日本の時代背景もわかる興味深い子守歌は、歴史的価値もありますよね。

        口伝えの子守歌が記録され、のちの世に伝えられますように。

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          きらきらぼし

          きらきらぼし「Twinkle Twinkle Little Star」| こどものうた | Super Simple 日本語
          きらきらぼし

          夜に歌いたい星をモチーフにした童謡といえばこの『きらきら星』は有名ですね。

          お空に浮かぶ美しい星を優しいメロディで歌った楽曲です。

          鍵盤ハーモニカやリコーダーなど学校で演奏も学習する楽曲ですので、たくさん歌ってメロディを覚えさせてあげたいですね。

          もとはフランスで流行したシャンソンで、『きらきら星』というタイトルは替え歌とのことです。

          原曲は放題『ねぇ、お母さん』、こちらも味わい深い歌詞なので一読してみてはいかがでしょうか。

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