【2026】人気の男性アーティスト。オススメ邦楽歌手
国内の音楽シーンでは、日々たくさんの人気曲が世に送り出されていますよね!
その中には何十年も最前線で活躍してきた人気アーティストも居れば、近年注目されているインターネット発のミュージシャンもたくさん居ます。
そうした人気のアーティストの中でも、この記事では男性アーティストに焦点を絞ってオススメのアーティストを一挙に紹介していきますね!
この記事をご覧いただければ、邦楽シーンで人気のある男性アーティストをバッチリ押さえられるはず!
それでは、さっそくオススメアーティストをチェックしていきましょう。
- 邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】
- 男性に人気のアーティストランキング【2026】
- 20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【2026】最近話題の日本人ボーイズグループ。人気の男性グループまとめ
- 人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 男性シンガーソングライターの歌詞がいい歌・人気曲ランキング【2026】
- 10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】
- 【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
- 20代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】
- 【邦楽】人気男性シンガーソングライターまとめ
- 大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
【2026】人気の男性アーティスト。オススメ邦楽歌手(81〜90)
ガッツだぜ!!ウルフルズ

とにかくノリがいいのでともすれば一発屋調に聴こえてしまいますが、実はウルフルズはディスコやソウルなどからの影響が強く、音楽的なバックボーンをちゃんと持っているので、その後もヒット曲を生み出し続けました。
PVもおもしろいですね。
傘がない井上陽水

若者の自殺よりも君に会いに行くための傘がないことが重要だと、斬新な切り取り方が光ります。
暗い世情を映したような歌詞は今の時代にも響く所があります。
どこから声を出しているのかわからないような艶やかな歌声はいつ聴いても素晴らしいです。
イージュー★ライダー奥田民生

主に60s~70sの洋楽ロックに影響を受けていて、その手のファンならツボに来ることまちがいなしです。
アメリカ映画をもじったタイトルとか、「きっとそういうことなんだろう」と断定しない態度に彼のユーモアや生き方が見えるようです。
言えないよ郷ひろみ

1994年リリースのこの曲は、郷ひろみさんの代表曲のひとつです。
歌詞が切なくとも情熱的なバラードソングです。
1994年にして66枚目のシングルであるこの曲。
現在も現役バリバリでパワフルなステージを魅せてくれる郷さん、スゴイです!
GREENAPPLE4na

4naさんは、YouTubeやTikTokなど、インターネット上の活動がきっかけでブレイクを果たしたシンガーソングライターです。
歌ってみた動画の投稿から活動をスタートさせ、その後自身のオリジナル楽曲を発表しているんですよね。
キレのいいギターサウンドが印象的なロックな楽曲からメロウな雰囲気のシンセサウンドが印象的な楽曲まで、さまざまな雰囲気の楽曲を手掛けているのが特徴。
ボーカルワークにおいてもラップを披露する曲があったりと、表現の幅が広いのでぜひたくさんの曲を聴いてみてください。
オトノケCreepy Nuts

ヒップホップシーンで圧倒的な存在感を放つCreepy Nutsが、今の音楽界をけん引しています。
R-指定さんの切れ味抜群のラップとDJ松永さんの巧みなターンテーブル技術を融合させた唯一無二のサウンドは、ジャンルの垣根を軽々と飛び越えています。
2016年のメジャーデビュー以降、ラップとターンテーブルを駆使した独創的なパフォーマンスで多くのリスナーを魅了し続けています。
数々のバトル大会での優勝や、アルバム『かつて天才だった俺たちへ』のヒットなど、輝かしい実績を持つ彼らのラジオ番組『Creepy Nutsのオールナイトニッポン』も大人気です。
ラップミュージックに興味のある方はもちろん、新しい音楽との出会いを求めているすべての音楽ファンにお勧めのアーティストです。
LIGHTNINGMAZZEL

MAZZELはボーイズグループを発掘するオーディション番組『MISSION×2』で最終メンバーに残った8人で結成されたグループです。
SKY-HIさんが代表のBMSGに所属するグループでありクオリティの高いパフォーマンスを武器に世界に向けて活躍の幅を広めています。
ビジュアルとダンス、歌声の安定感といった全体的なクオリティの高さが注目され、ここからのさらなる進化も期待されています。
オーディション番組をとおして結成を知ることでメンバーがどのような人物かが伝わっているところも親しみやすいポイントですね。
鯨の子Tele

Teleさんは唯一無二の作風で注目を集めているシンガーソングライターです。
SNSを中心に口コミが広まり、2022年には初のワンマンライブを成功させました。
そして2023年にリリースした『鯨の子』で、さらに多くのファンを集めました。
こちらは悩み事がある人や、つらい環境にいる人に向けたメッセージソングで、背中を押すのではなく、やさしく包み込むような歌詞に仕上がっています。
彼の作品はやさしいメッセージが込められている曲が多いので、ぜひチェックしてみてください。
走れSAKAMOTOVaundy

2000年生まれのマルチな才能を持つVaundyさんは、ロック、ヒップホップ、R&B、シンセポップなど、様々なジャンルを融合させた独自の音楽性で注目を集めています。
2019年からYouTubeで楽曲を発表し、作詞作曲から映像制作まで手掛けるクリエイターとして、ジャンルの垣根を超えた活動を展開。
アルバム『strobo』をはじめ、次々と話題作を世に送り出しています。
2021年には「Mテレビ VMAJ」で映像作品が高い評価を受け、その後も音楽シーンをけん引。
サポートメンバーには実力派ミュージシャンをそろえ、ライブパフォーマンスの質も高めています。
アニメソングやドラマ主題歌も多く手掛けており、斬新な音楽性と確かな実力を求めるリスナーにピッタリのアーティストです。
Rock This Partytimelesz

13年の歴史を持つグループが、新たな形で進化を遂げました。
所属事務所の改革に伴い、グループ名をtimeleszへと変更し、3人のメンバーに新たな5人を加えた8人体制で活動をスタートさせています。
J-POPを基調としながらも、ダンスミュージックやR&B、エレクトロポップなど、幅広いジャンルに挑戦する意欲的な姿勢が印象的です。
2011年のデビュー以来、数々のヒット曲を生み出し、日本レコード大賞優秀作品賞の受賞やオリコンランキング上位の常連となってきました。
新体制では海外展開も視野に入れており、SNSを活用したファンとの交流も活発に行っています。
迫力のあるダンスパフォーマンスと、メンバー全員の個性が光る歌唱力で、新時代のエンターテインメントを楽しみたい方にぴったりです。
【2026】人気の男性アーティスト。オススメ邦楽歌手(91〜100)
L’oNオーイシマサヨシ

J-POP、ロック、アニメソングと幅広いジャンルで活躍する実力派シンガーソングライターです。
2008年にソロデビューした後、2014年からアニメソングの分野で力を発揮し、数々の人気アニメ作品の主題歌を担当してきました。
透明感のある歌声とギター演奏の技術を兼ね備え、キャッチーなメロディと心に響く歌詞で多くのリスナーを魅了しています。
2019年の平成アニソン大賞では作詞賞と作曲賞をダブル受賞するなど、その実力は高く評価されています。
170cmという細身の体型ながら、ステージ上では圧倒的な存在感を放ち、観客を魅了するパフォーマンスには定評があります。
エネルギッシュでありながら繊細な歌声と、端正なルックスを持つオーイシマサヨシさんの魅力は、アニメファンはもちろん、質の高い音楽を求めるリスナーにピッタリです。
これからのことケプラ

聴く人の心に響く等身大の歌詞と疾走感あるサウンドで注目を集めているのがケプラです。
2020年9月に結成された4人組ロックバンドで、全員が東京都立鷺宮高校の同級生という青春感あふれる経歴の持ち主。
2021年7月にミニアルバム『デイズ オブ ユース』でデビューを果たし、収録曲がYouTubeで10万回以上の再生数を記録する快挙を達成しました。
その後、2024年9月にEMI Recordsからメジャーデビューを果たし、インディーズ時代から培ってきた実力を開花させています。
メンバー自らがグッズやジャケットデザインを手掛けるなど、ファンとの距離感を大切にした活動スタイルも魅力の一つ。
青春の一瞬一瞬を切り取ったような楽曲は、みずみずしい感性とリアルな共感を呼ぶ歌詞で、若い世代を中心に確実にファンを増やしています。
杮落し小林私

YouTubeにおける個人活動やさまざまなアーティストとのコラボ楽曲の歌唱を担当するなど、幅広い分野で活躍するシンガーソングライターの小林私さん。
日常生活で感じたことをテーマに制作された楽曲が多く、どこか詩的な魅力を持つ作品をリリースしています。
彼は作詞作曲を自身で手がけており、ジャンルレスな魅力を持つサウンドと彼の低音ボイスを生かした歌唱も特徴。
オリジナル楽曲やカバー曲の弾き語り動画や雑談などをきっかけに、リスナーからの注目を集めました。
生活感のある詩と彼の語りかけるような歌声が独自の世界観を生み出すアーティストです。
BOW AND ARROW米津玄師

ネットの世界で「ハチ」として人気を博し、2012年にソロアーティストデビューした米津玄師さん。
ポップスやロック、エレクトロニカなど、幅広いジャンルを自在に行き来する音楽性で、多くのリスナーを魅了し続けています。
アルバム『diorama』でのデビュー以降、アルバム『YANKEE』や『Bremen』など、独自の世界観を持つ作品を次々と発表。
テレビドラマや映画の主題歌も手掛け、日本レコード大賞最優秀アルバム賞を受賞したアルバム『BOOTLEG』は、その実力を証明する傑作となりました。
抽象的な歌詞と、深い感情を込めた独特な歌声が織りなす楽曲は、心に染み入るような余韻を残します。
繊細な感性と独創的な表現力を持つアーティストの歌声に触れてみたい方にオススメです。
Ducky缶缶

ミステリアスな歌い手、缶缶さんも注目のアーティストです。
正式に性別は明かされていないのですが、かつて自身が投稿した写真から男性であるといわれています。
そんな彼は2018年に投稿した初の歌ってみた動画がバズり、たちまち人気に。
その後は驚異の「30日連続投稿企画」に挑戦し、多く登録者を獲得しました。
勢いはとどまることを知らず、初投稿から3か月後には登録者数1万人を達成。
それからはコンスタントにヒット曲を発表しています。
UN-APEXTK

ポストハードコアやプログレッシブロックを基調とした独創的なサウンドで、リスナーを魅了し続けているTKさん。
2002年に凛として時雨を結成し、作詞作曲からエンジニアリングまでこなす実力派アーティストです。
2011年からはソロ活動も開始し、アルバム『flowering』でデビュー。
複雑なギターメロディーと繊細な歌声で、激しさと美しさが調和した唯一無二の世界観を築き上げています。
2010年には凛として時雨のアルバム『still a Sigure virgin?』がオリコンチャート1位を獲得。
数々のアニメタイアップ楽曲も手がけ、確かな実力を発揮しています。
独特な声質と表現力で紡ぎ出される楽曲は、エモーショナルなサウンドに心を揺さぶられたい方にオススメです。
Bloody Liar田邊駿一

熱いロックサウンドと情熱的な歌声で聴く人の心を震わせる、BLUE ENCOUNTのボーカル田邊駿一さん。
熊本県出身の彼は高校時代に同級生とバンドを結成し、ミクスチャー・ロックを基調とした独自の音楽性を確立してきました。
2014年9月にKi/oon Musicからメジャーデビューを果たし、数々のアニメやドラマの主題歌を手掛けています。
圧倒的な歌唱力と表現力で知られる田邊さんは、2016年10月には日本武道館でのワンマンライブで11,000人を動員する実力を見せつけました。
ほぼ全ての楽曲の作詞作曲も担当し、自身の思いを率直に綴った歌詞とエネルギッシュな演奏は、心に響く音楽を求めるリスナーの心をつかんで離しません。
日々吉田山田

声色の異なる2人が作るすてきなハーモニーで大人気のデュオである吉田山田の代表曲。
おじいさんとおばあさんの人生を振り返る内容の歌詞で、出会い・結婚・出産・ケンカなどが優しく表現されており、聴くだけで心暖まる一曲です。
Scent of you&TEAM

デビュー曲がいきなり大ヒットしたことでも知られているのが&TEAMです。
彼らは多国籍ボーイズグループで、オーディション番組「&AUDITION – The Howling -」がきっかけでデビューしました。
このオーディション番組を見ていたという方も多いのではないでしょうか。
歌唱力も素晴らしいのですが、キレのあるダンスにも注目してみてほしいと思います。
そして興味を持った方はメンバーが出演するテレビ番組をチェックしてみてください。
より人柄を感じられます。
ライフスコールNovelbright

自身の路上ライブの様子をSNSに投稿、バズることを狙って戦略的なSNS運用をおこなってきたと語るNovelbright。
そうした彼らの目論見は見事にヒットし、インターネットをうまく活用してブレイクをつかんだアーティストです。
もちろん彼らはそうした自身のプロモーションテクニックだけで人気を集めたのではなく、その土台にあるのはボーカル、竹中雄大さんの圧倒的な歌唱力があってこそ。
さらに楽曲の構成などにもこだわりがあって、冒頭からリスナーの耳をつかんで離さないんですよね。
彼らの魅力は曲の冒頭部分5秒を聴けば存分に感じられるはずです。


