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【2026】人気の男性アーティスト。オススメ邦楽歌手

国内の音楽シーンでは、日々たくさんの人気曲が世に送り出されていますよね!

その中には何十年も最前線で活躍してきた人気アーティストも居れば、近年注目されているインターネット発のミュージシャンもたくさん居ます。

そうした人気のアーティストの中でも、この記事では男性アーティストに焦点を絞ってオススメのアーティストを一挙に紹介していきますね!

この記事をご覧いただければ、邦楽シーンで人気のある男性アーティストをバッチリ押さえられるはず!

それでは、さっそくオススメアーティストをチェックしていきましょう。

【2026】人気の男性アーティスト。オススメ邦楽歌手(21〜30)

STAY TUNESuchmos

Suchmos – STAY TUNE [Official Music Video]
STAY TUNESuchmos

ブラックミュージックからの影響を色こく感じる音楽性と、それらを日本人のフィルターをとおしたキャッチーな楽曲が魅力の男性6人組ロックバンド。

2016年にHonda『VEZEL』のCMソングに起用された楽曲『STAY TUNE』がヒットとなり、その洗練されたメロディーやアレンジに耳を奪われた方も多いのではないでしょうか。

また、楽曲制作はスタジオでのジャムセッションによっておこなわれるところからも、メンバーそれぞれの演奏技術や音楽性の高さを感じますよね。

2021年から「修行の時期を迎えるため」という理由により活動休止になっていますが、現代的なオシャレサウンドを一度は肌で感じてほしいアーティストです。

我逢道Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「我逢人」Official Stage Mix
我逢道Mrs. GREEN APPLE

とくに若い世代からの人気が熱いバンド、Mrs. GREEN APPLE。

ミセスの愛称でおなじみですね。

衝撃的なハイトーンボイスと、炭酸のようにはじける、さわやかな楽曲が特徴的ですね。

メンバーも若く、若手バンドと思われがちですが、バンドが結成されたのは2013年なので、活動歴が実はとても長いんです。

さまざまな方向性を試し、今にいたる彼ら。

2020年に活動休止を発表しましたが、2022年からまた再始動するそうです。

これからは一体どんなミセスを見せてくれるのかがとても楽しみですね。

今宵の月のようにエレファントカシマシ

音楽誌『ROCKIN’ON JAPAN』にて「破格の新人衝撃のデビュー」という触れ込みとともに、1988年にメジャーデビューを果たした男性4人組ロックバンド。

ボーカル・宮本浩次さんの個性的な歌声やパフォーマンスに目が行きがちですが、ストレートでオーソドックスなロックサウンドから打ち込み主体のオルタナティブロックやインダストリアルロックまで、その幅広い音楽性でも知られる実力派のバンドです。

大ヒットとなった『今宵の月のように』や、ストレートなメッセージが胸を打つ『俺たちの明日』など、数々の代表曲でも知られているオススメのアーティストです。

シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Q「シングルベッド」(MV)
シングルベッドシャ乱Q

1990年代から2000年代にかけて時代を席巻した、モーニング娘をはじめとするハロー!プロジェクトのプロデューサーとしても有名なつんく♂さんがボーカルを務めるロックバンド。

大ヒットとなった『シングルベッド』や『ズルい女』といった正統派の楽曲から、『ラーメン大好き小池さんの唄』などのコミカルな楽曲まで、そのバラエティーに富んだ音楽性がクセになりますよね。

2015年にボーカル・つんく♂さんが喉頭がんの手術をおこなったこともあり現在は活動休止中ですが、ぜひ一度はその音楽に触れてほしいオススメのロックバンドです。

キセキGReeeeN

歯科医師とアーティストを両立している、福島県出身の男性4人組ボーカルグループ。

歯科医師の本業に支障を出さないようにするため顔を一切公表していないにもかかわらず、『キセキ』や『愛唄』をはじめとした数々のヒット曲やタイアップを持っていることでも知られていますよね。

インターネット発のアーティストが増え、現在では当たり前になったルックス未公表のアーティストが増えているJ-POPシーンにおいて、成功の先駆けとなったアーティストと言えるのではないでしょうか。

自然な韻を踏んだ歌詞とキャッチーでどこか切ないハーモニーが聴きどころの、一度は聴いておきたいミュージシャンです。

手をたたけNICO Touches the Walls

NICO Touches the Walls 『手をたたけ』
手をたたけNICO Touches the Walls

数々のアニメ主題歌や、CMソングを担当したロックバンド、NICO Touches the Walls。

2004年に結成し、それからオリジナルアルバムを7枚もリリース。

2019年に惜しまれながらも解散し、その活動に幕を閉じました。

数あるバンドの中でもロックにはぴったりなしゃがれたソウルフルで、伸びのある歌声がとても印象的なバンドです。

また、楽曲のクオリティもとても高く、力強いバラード『かけら〜総べての想いたちへ〜』から、軽快で盛り上がるロックチューンの『ホログラム』。

フェス、ライブでは大盛り上がりな『手をたたけ』というような幅広い作風での楽曲をリリースしています。

さくら森山直太朗

森山直太朗 – さくら(独唱)
さくら森山直太朗

女性シンガー・森山良子さんを母に持ち、その独創的な切り口の歌詞や美しいメロディーで、幅広い層のリスナーから支持を集めている男性シンガーソングライター。

2作目のシングル曲『さくら(独唱)』におけるボーカルとピアノのみのアレンジから、その高い歌唱力と楽曲センスが確認できますよね。

また、音楽以外ではサッカーがうまく、学生時代はプロを目指していたことから、元サッカースペイン代表のアンドレス・イニエスタさんをテーマにした楽曲『そしてイニエスタ』という楽曲を発表するなど、実力と遊び心を兼ね備えたアーティストと言えるのではないでしょうか。