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【2026】人気の男性アーティスト。オススメ邦楽歌手

国内の音楽シーンでは、日々たくさんの人気曲が世に送り出されていますよね!

その中には何十年も最前線で活躍してきた人気アーティストも居れば、近年注目されているインターネット発のミュージシャンもたくさん居ます。

そうした人気のアーティストの中でも、この記事では男性アーティストに焦点を絞ってオススメのアーティストを一挙に紹介していきますね!

この記事をご覧いただければ、邦楽シーンで人気のある男性アーティストをバッチリ押さえられるはず!

それでは、さっそくオススメアーティストをチェックしていきましょう。

【2026】人気の男性アーティスト。オススメ邦楽歌手(101〜110)

チグハグTHE SUPER FRUIT

THE SUPER FRUIT – チグハグ[Official Music Video]
チグハグTHE SUPER FRUIT

7人組の男性アイドルグループとして2021年10月にデビューしたTHE SUPER FRUITは、フレッシュな魅力あふれるJ-POPシーンの新星として注目を集めています。

『Sakura furefure』をはじめとする楽曲では、ポップでキャッチーなメロディと若々しい歌声が特徴的。

SNSを積極的に活用し、TikTokやTwitterでファンとの距離を縮めている彼らの活動は、現代のアイドルグループの在り方を体現しているといえるでしょう。

メンバーそれぞれの個性豊かな趣味や特技も魅力の一つ。

例えば、北海道出身のShuntaさんはラーメン店巡りが趣味だとか。

若さあふれる彼らの音楽は、きっと元気をもらいたい人の心を癒してくれるはずです。

死ぬな!こっちのけんと

こっちのけんとという名義で音楽活動をしている菅生健人さん。

2023年にリリースした『死ぬな!』がSNSでバズったのをきっかけに、多くの注目を集めていますよね。

彼は大学生時代にアカペラの全国大会で2年連続優勝を成し遂げたほどの高い歌唱力の持ち主なんです。

そして、その歌唱力を活かし、音程が大きく変動する歌唱や感情を込めたエモーショナルな歌唱を披露しています。

ちなみに兄は俳優の菅田将暉さんで、彼のためにバースデーソングを制作したこともあるそうです。

タイムマシンにのってねぐせ。

ねぐせ。「タイムマシンにのって」Official Music Video
タイムマシンにのってねぐせ。

2020年8月に結成された名古屋出身の4人組ロックバンド、ねぐせ。は、飾らない等身大の歌詞とハッピーでポップなメロディが魅力的です。

2020年10月に本格的な活動を開始し、シングル『1st Demo Single』やミニアルバム『ハッピーな暮らし』などをリリース。

特に『スーパー愛したい』はTikTokで870万回再生されるなど、人気を博しています。

2022年には「ROCK IN JAPAN」に初出演を果たすなど、着実にキャリアを重ねています。

りょうたさんの癒やされる歌声や、なおやさんの加入によって高まった音楽性など、メンバー全員の個性が光るバンドです。

日常に寄り添う歌詞と心地よいメロディで、元気をもらいたい人にぴったりのアーティストですよ。

反撃的讃歌リュックと添い寝ごはん

リュックと添い寝ごはん / 反撃的讃歌 [Music Video]
反撃的讃歌リュックと添い寝ごはん

リュクソの相性でも知られるギターロックバンドのリュックと添い寝ごはん。

彼らが多くのロックリスナー知られるキッカケとなったのは、2019年のROCK IN JAPANへの出演権をかけたオーディションであるRO JACKに優勝したことでしょう。

当時高校生だった彼らは見事に大舞台でのパフォーマンスを披露し、一気に注目を集めました。

キャッチーなギターリフと何度も聴きたくなるような秀逸な楽曲構成や各楽器のアレンジなど、曲の中には聴き所が盛りだくさん!

若いリスナーはもちろんですが、ぜひ大人の方にも聴いてみてほしい実力派ロックバンドです。

歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.)[Music Video]
歌うたいのバラッド斉藤和義

細身の体に、モジャモジャ頭という出で立ちが渋いシンガーソングライター、斉藤和義さん。

1966年、栃木県生まれです。

エレキギターをかき鳴らしながら、しゃがれた声で熱いメッセージを届けます。

著名なアーティストや作家からの人気も高い斉藤和義さん。

2009年に亡くなったロック界のレジェンド、忌野清志郎さんとの交流はとくに深かったそうですよ。

また、小説家の伊坂幸太郎さんは、『幸福な朝食退屈な夕食』を聴いて、会社を辞めて、執筆活動に専念することを決意したのだとか。

どこかひょうひょうとした雰囲気が魅力的なシンガーソングライターです。

SMILE〜晴れ渡る空のように〜桑田佳祐

桑田佳祐「SMILE〜晴れ渡る空のように〜」民放公式スペシャルムービー (民放共同企画“一緒にやろう”応援ソング)
SMILE〜晴れ渡る空のように〜桑田佳祐

J-POPシーンにおいて、いつの時代でも夏の代名詞と呼ばれるバンド・サザンオールスターズのボーカル・ギターでありバンドマスターも務めるシンガーソングライター。

一度聴いたら忘れない個性的な歌声と、『TSUNAMI』や『真夏の果実』といった湘南や江ノ島の海を感じさせる爽やかな曲調の音楽性が唯一無二のポジションを確立していますよね。

また、バンド以外にも精力的なソロ活動をおこなっており、冬の名曲『白い恋人達』などのヒットからも幅広い音楽性を打ち出しています。

日本の音楽シーンにおける大御所にして、現在も進化を続けるアーティストです。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

優しい歌声や曲調で世代を問わず人気を博しているシンガーソングライター。

1991年に発表された3作目のシングル曲『どんなときも』が映画『就職戦線異状なし』の主題歌に起用されたことからも爆発的な大ヒットを記録し、その後も『もう恋なんてしない』や『北風』といった心にしみる楽曲を世に送り出してきたことでも有名ですよね。

また、他のアーティストへの楽曲提供にも精力的で、とくに伝説的なアイドルグループ・SMAPに提供した『世界に一つだけの花』は、300万枚を超えるセールスを記録しています。

どんな時代でも人の心に響く音楽を作り続けている、日本人であれば知っておきたいオススメの男性アーティストです。

Creepy Nuts

doppelgängerR指定

【MV】Creepy Nuts – doppelgänger
doppelgängerR指定

中学生時代から日本語ラップを始め、高校2年生で地元大阪の梅田サイファーに参加したR-指定さん。

フリースタイルラップでの卓越した才能を持ち、MCバトルの大会「ULTIMATE MC BATTLE」で2012年から2014年まで史上初の3連覇を達成しています。

2015年にはDJ松永さんとともにCreepy Nutsを結成し、2017年にソニー・ミュージックエンタテインメントからメジャーデビュー。

巧みな言葉遊びと即興性に富んだラップスタイルは、聴く人の心をつかんで離しません。

低音から中音域を自在に操る歌声には色気があり、時に優しく、時に力強く表現する歌唱力は必聴です。

ラップの新しい可能性を感じさせる魅力的なボーカリストとして、幅広い音楽ファンに支持されています。

女々しくてゴールデンボンバー

今やカラオケの定番曲になっている1曲です。

エア演奏という新しいタイプのアーティストで、お笑いのセンス抜群のゴールデンボンバーの曲は誰でもノリやすく、ロックテイストも強くないのでバンドデビューにはもってこいです。

おわりに

J-POPシーンで人気のあるミュージシャンの中から、男性アーティストを一挙に紹介しました。

長い間国内音楽シーンのトップを走り続けるミュージシャンから、近年一気にブレイクを果たしたミュージシャンまで幅広くピックアップしましたので、今人気がある男性アーティストを知りたい方には参考にしてもらえると思います。

気になったアーティストが見つかれば、そのアーティストのほかの曲もじっくりと聴いてみてくださいね!