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【2026】人気の男性アーティスト。オススメ邦楽歌手

国内の音楽シーンでは、日々たくさんの人気曲が世に送り出されていますよね!

その中には何十年も最前線で活躍してきた人気アーティストも居れば、近年注目されているインターネット発のミュージシャンもたくさん居ます。

そうした人気のアーティストの中でも、この記事では男性アーティストに焦点を絞ってオススメのアーティストを一挙に紹介していきますね!

この記事をご覧いただければ、邦楽シーンで人気のある男性アーティストをバッチリ押さえられるはず!

それでは、さっそくオススメアーティストをチェックしていきましょう。

【2026】人気の男性アーティスト。オススメ邦楽歌手(101〜110)

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

優しい歌声や曲調で世代を問わず人気を博しているシンガーソングライター。

1991年に発表された3作目のシングル曲『どんなときも』が映画『就職戦線異状なし』の主題歌に起用されたことからも爆発的な大ヒットを記録し、その後も『もう恋なんてしない』や『北風』といった心にしみる楽曲を世に送り出してきたことでも有名ですよね。

また、他のアーティストへの楽曲提供にも精力的で、とくに伝説的なアイドルグループ・SMAPに提供した『世界に一つだけの花』は、300万枚を超えるセールスを記録しています。

どんな時代でも人の心に響く音楽を作り続けている、日本人であれば知っておきたいオススメの男性アーティストです。

Creepy Nuts

doppelgängerR指定

【MV】Creepy Nuts – doppelgänger
doppelgängerR指定

中学生時代から日本語ラップを始め、高校2年生で地元大阪の梅田サイファーに参加したR-指定さん。

フリースタイルラップでの卓越した才能を持ち、MCバトルの大会「ULTIMATE MC BATTLE」で2012年から2014年まで史上初の3連覇を達成しています。

2015年にはDJ松永さんとともにCreepy Nutsを結成し、2017年にソニー・ミュージックエンタテインメントからメジャーデビュー。

巧みな言葉遊びと即興性に富んだラップスタイルは、聴く人の心をつかんで離しません。

低音から中音域を自在に操る歌声には色気があり、時に優しく、時に力強く表現する歌唱力は必聴です。

ラップの新しい可能性を感じさせる魅力的なボーカリストとして、幅広い音楽ファンに支持されています。

サカナクション

怪獣山口一郎

サカナクション / 怪獣 -Music Video-
怪獣山口一郎

北海道小樽市出身のマルチな才能を持つアーティストとして、サカナクションのリーダーを務める山口一郎さん。

オルタナティヴ・ロック、ダンス、エレクトロ・ポップなど、多彩な音楽性で独自の世界観を築き上げています。

2007年のメジャーデビュー以降、ジャンルの垣根を超えた斬新なサウンドで聴く人を魅了し続けています。

2013年のNHK紅白歌合戦初出場、2015年には映画『バクマン。』の音楽を担当し日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。

フォークソングから電子音楽まで幅広い影響を受けた独創的な楽曲と、甘く切ない歌声で表現される文学的な歌詞は、心に染み入るような余韻を残します。

繊細な感性と確かな音楽性を兼ね備えた山口さんの歌声は、心が揺さぶられる音楽体験を求めている方にオススメです。

女々しくてゴールデンボンバー

今やカラオケの定番曲になっている1曲です。

エア演奏という新しいタイプのアーティストで、お笑いのセンス抜群のゴールデンボンバーの曲は誰でもノリやすく、ロックテイストも強くないのでバンドデビューにはもってこいです。

おわりに

J-POPシーンで人気のあるミュージシャンの中から、男性アーティストを一挙に紹介しました。

長い間国内音楽シーンのトップを走り続けるミュージシャンから、近年一気にブレイクを果たしたミュージシャンまで幅広くピックアップしましたので、今人気がある男性アーティストを知りたい方には参考にしてもらえると思います。

気になったアーティストが見つかれば、そのアーティストのほかの曲もじっくりと聴いてみてくださいね!