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素敵なバラード

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲

失恋したとき、人生の節目を迎えたとき、なにか悩みがあるとき……。

そんなときに心に寄り添ってくれるすてきなバラードが聴きたくなったり、カラオケで思い切り歌いたいという方は多いのではないでしょうか?

ですが、バラードと一口に言っても恋愛をテーマにしたもの、人生の応援歌のようなもの、青春を思わせるものなど、さまざまな歌詞が付けられた曲がありますよね!

また、曲調もピアノやストリングスの美しい音色が響くもの、バンドサウンドのロックバラード、アコースティックギターの弾き語りのものなどさまざまです。

この記事では、そうしたたくさんあるバラードの中でも、男性にオススメの曲を一挙に紹介していきますね!

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(71〜80)

たしかなこと小田和正

【女性が歌う】たしかなこと/小田和正(Covered by コバソロ & 菅野樹梨)
たしかなこと小田和正

明治安田生命のCMソングとして有名ですね。

シンガーソングライターの小田和正さんが23枚目のシングルとして2005年にリリースしました。

聴くと、家族や恋人を大切にしようと思えます。

ドラマ『星野仙一物語〜亡き妻へ贈る言葉〜』の主題歌でもあります。

ただ…逢いたくてEXILE

EXILE / ただ・・・逢いたくて -Short version-
ただ...逢いたくてEXILE

失恋した男性のナイーブな気持ちを代弁してくれる曲としてオススメしたいのが、EXILEの『ただ逢いたくて』です。

リリース当時は、この曲の前にリリースしたアップテンポな楽曲のイメージが強かったので、そのギャップに多くの人が驚きました。

それからこの楽曲は、ボーカルを務めるATSUSHIさんの歌唱力を楽しむという面からもオススメなんです。

なので最初は切ない歌詞に注目し、2回目は歌唱力に注目して聴いてみるというのがいいと思います。

また、土井裕泰監督が携わったMVも必見ですよ!

愛しすぎてCHEMISTRY

ケミストリー 鳥肌ライブ! 名曲「愛しすぎて」
愛しすぎてCHEMISTRY

この曲は、CHEMISTRYのファーストアルバム『TheWayWeAre』に収録されているバラードです。

アルバム曲にもかかわらずファンから絶大な人気を誇っている曲で、切ないメロディと情熱的な歌詞が印象的。

ケツメイシのRYOJIさんが楽曲を提供しているだけあって素晴らしいです。

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(81〜90)

ひとりゴスペラーズ

静かな歌声が心に染みるアカペラソング、といえば『ひとつ』ですよね。

こちらは、日本を代表するボーカルグループ、ゴスペラーズが手掛けた楽曲。

真っすぐな愛を歌った歌詞と、美しいハモリは、一度聴くと忘れられなくなりますよ。

それから『ひとつ』といえば、人気YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』で披露されたことも、記憶に新しいですよね。

音源とはまた違った魅力があるので、合わせてチェックしてみてくださいね。

家族になろうよ福山雅治

福山雅治 – 家族になろうよ (Full ver.)
家族になろうよ福山雅治

2011年の夏にリリースされた福山雅治さんの曲がこちら。

結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングのとして使われ、オリコン初登場で1位を獲得した、結婚をイメージした感動のバラードです。

また、東日本大震災の後に作られた曲だということにも意味があり、そのシンプルな歌詞の中にも本当に愛することやともに生きていくことなどが描かれていると言えます。

好感度の高い福山さんの曲の中でも好感度の高いバラード、本当にオススメです。

はじまりはいつも雨ASKA

ASKA – はじまりはいつも雨 (Official Music Video)
はじまりはいつも雨ASKA

雨の日は少しナイーブな気持ちになることもありますよね。

そんな時に聴いてほしいのがASKAさんの『はじまりはいつも雨』です。

こちらは、雨の日のデートと、その後の別れを描いた失恋ソング。

間奏に挿入される雨音がいっそう、歌詞の物語に感情移入させてくれます。

また、歌うのに少しコツがいる楽曲なので、カラオケでテクニックを披露したい方にもオススメです。

ちなみにASKAさんは、この曲で初めてソロでのミリオンセラーを達成したんですよ。

アイネクライネ米津玄師

米津玄師 – アイネクライネ , Kenshi Yonezu – Eine Kleine
アイネクライネ米津玄師

米津玄師さんのメジャーデビューアルバムに収録され、今なおファンから愛されているのが『アイネクライネ』です。

カラオケの定番曲としても知られていますよね。

そんな本作は、愛する人との関係が壊れてしまうことを恐れる気持ちを歌った切ないバラード。

失恋ソングとも違う、微妙なニュアンスの歌詞が多くの人に共感されている理由ではないでしょうか。

ちなみにタイトルの『アイネクライネ』はドイツ語で、愛されていない少女といった意味の言葉なんです。

それを知ると歌詞のストーリーも違って見えてきますね。