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素敵なバラード

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲

失恋したとき、人生の節目を迎えたとき、なにか悩みがあるとき……。

そんなときに心に寄り添ってくれるすてきなバラードが聴きたくなったり、カラオケで思い切り歌いたいという方は多いのではないでしょうか?

ですが、バラードと一口に言っても恋愛をテーマにしたもの、人生の応援歌のようなもの、青春を思わせるものなど、さまざまな歌詞が付けられた曲がありますよね!

また、曲調もピアノやストリングスの美しい音色が響くもの、バンドサウンドのロックバラード、アコースティックギターの弾き語りのものなどさまざまです。

この記事では、そうしたたくさんあるバラードの中でも、男性にオススメの曲を一挙に紹介していきますね!

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(71〜80)

ずっと2人で…GLAY

バラードというと切ない内容の楽曲が多いですよね。

しかし、たまには暖かい気持ちになれる楽曲を聴きたくなることもあるでしょう。

そこで紹介したいのが『ずっと2人で』。

こちらは、GLAYのシングルで初のバラードで。

それから曲には、ボーカルのTERUさんがお姉さんの結婚式のために書き下ろしたという感動的なエピソードもあるんですよ。

そのため、愛の素晴らしさを歌う内容に仕上がっています。

ぜひ記念日や結婚式など、大切な日に聴いてみてはいかがでしょうか。

日々吉田山田

日々 / 吉田山田【MUSIC VIDEO】
日々吉田山田

男性2人組のデュオ、吉田山田の楽曲です。

2013年に9枚目のシングルとしてリリースされました。

長年連れ添った夫婦の思いを歌っています。

曲調も歌声も暖かくて心に染みますね。

NHKの歌番組『みんなのうた』のために書き下ろされた感動バラードソングです。

遠く遠く槇原敬之

遠く遠く – 槇原敬之(フル)
遠く遠く槇原敬之

1992年発売のアルバム『君は僕の宝物』に収録されている槇原敬之さんのバラード曲です。

アルバム収録曲ですが、2006年にNTT東日本のCMソングに起用されたことから、世間に広く知れることになりました。

槇原敬之さんが友人を思って書いた曲だそうです。

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(81〜90)

silentSEKAI NO OWARI

男性が抱えるクリスマスに対する切ない思いをつづったこの曲を歌うのはSEKAI NO OWARI。

この曲は彼らの楽曲の中でもとびきり切なくて心にグッと迫ってくる作品なんです。

クリスマスがあるから余計に恋しさや切なさが際立ってしまうという歌詞と、冬らしいキラキラとした伴奏のギャップが美しくていっそう胸に染みるんですよね。

クリスマスを前に片思いをしている男性は、ぜひこの曲を熱唱してみてはどうでしょうか?

ボーカルのFukaseさんのキーは一般的な声の高さの男性には少し高いと思うので、カラオケで歌うときはキーを少し下げるといいと思います。

ひとりゴスペラーズ

静かな歌声が心に染みるアカペラソング、といえば『ひとつ』ですよね。

こちらは、日本を代表するボーカルグループ、ゴスペラーズが手掛けた楽曲。

真っすぐな愛を歌った歌詞と、美しいハモリは、一度聴くと忘れられなくなりますよ。

それから『ひとつ』といえば、人気YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』で披露されたことも、記憶に新しいですよね。

音源とはまた違った魅力があるので、合わせてチェックしてみてくださいね。

M&AEXILE

2003年12月に発売されたミリオンヒットアルバム『EXILE ENTERTAINMENT』の最後を飾る楽曲。

SHUNさんとATSUSHIさんが自ら作詞作曲を手がけたことでも知られる、第一章時代を象徴するバラードソングの一つです。

歌詞に込められているのは、大切な人を一生守り抜くという強い決意と愛の誓い。

祝福を思わせる温かいサウンドと2人の美しいハーモニーが重なり、聴いているだけで優しい気持ちになれるのではないでしょうか?

ファンのあいだでは、結婚式の定番曲として長く愛され続けてきました。

これからパートナーとともに人生を歩む方や、心に深く響く純粋なラブソングを探している方にオススメしたい珠玉の1曲です。

僕へEXILE

自分自身への手紙のようにつづられた内省的な歌詞が印象的な本作。

ピアノを中心とした温かみのあるサウンドに包まれたミッドバラードで、聴けば聴くほどにATSUSHIさんの優しくも力強い歌声が胸に染みわたります。

愛することに臆病になった自分に対し、「また人を愛せるだろうか」と自問しながらも、再び愛することを選ぶメッセージ性も、本当にステキなんですよね。

2008年12月に発売されたバラード・ベスト・アルバム『EXILE BALLAD BEST』に収録されており、映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』の主題歌やファイザーの企業CMソングにも起用されました。

自分自身とゆっくり向き合いたい夜や、何かに迷っているときに聴いてほしい1曲です。