邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド
国産メタルバンドというと、少し前まではちょっとおかしなイメージで語られることもありました。
しかし、最近は正統派だけでなく、和風テイストやヴィジュアル系と組み合わせたメタル、そして超絶テクニックで楽しませてくれるバンドから海外で高く評価されるエクストリームメタル系まで、さまざまなバンドが存在します。
そこで今回は、日本のメタルを語るうえで外せない邦楽メタルバンドをご紹介します。
日本を代表するヘビーメタルバンドから、メタルの枠に収まらない多彩な音楽性のバンドまでセレクトしています。
ぜひチェックしてみてください!
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邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド(41〜50)
Out of the GraveSIGH

メンバーにサックスを含むアバンギャルドな音楽性で、実験性に富んだ独自のブラックメタルを追求するSIGH。
バンドの中心人物であるボーカルの川嶋未来は語学に堪能で、海外メタルアーティストのインタビュアー等としても多くの実績があり、バンドの音楽を知らなくてもその名前を聞いたことがある、という人も多いかもしれませんね。
その楽曲には通常のメタルの文脈からは出てこない要素が多く含まれており、ちょっと他とは違うメタルを聴きたいという方にぜひオススメしたいバンドです。
お先に失礼します。花冷え。

メタルコアやハードコアを昇華させた独自のジャンル「原宿コア」を掲げる花冷え。
さんは、2015年結成の4人組ハイブリッドガールズバンドです。
2018年にミニアルバム『開花宣言』、2021年には待望の1stフルアルバム『乙女改革』をリリース。
スクリームボーカルとキャッチーなメロディの絶妙な組み合わせが特徴的で、ライブハウスを中心に精力的に活動を続けています。
2017年にはスクールズアウト全国決勝大会で準優勝を果たすなど、その実力は折り紙つき。
小柄でキュートなルックスとは裏腹な力強いパフォーマンスで、メタルファンのみならず、ポップスファンの心もつかんでいます。
REAL EXISTENCEBAND-MAID

メイド喫茶のコンセプトとハードロックを融合させた個性派バンドBAND-MAID。
2013年の結成以来、激しいギターリフと強力なドラムに、キャッチーなメロディを乗せた楽曲で注目を集めています。
2022年の全米ツアーでは2万人以上を動員するなど、国際的な人気も高まっています。
また、Netflixの映画『Kate』にカメオ出演し、サウンドトラックにも楽曲を提供するなど、活躍の場を広げています。
激しくもキャッチーな楽曲と、メイド服姿でのパフォーマンスのギャップを楽しみたい方におすすめのバンドです。
追憶の黒き魔剣士DRAGON GUARDIAN

アニメソングとメロディックスピードメタルの融合を目指し、勇者アーサーによって作られたヘビーメタルプロジェクトです。
一見相反するようですが意外と親和性は高く、アニソン風のメロディーが全く違和感ありません。
楽曲、演奏のレベル共に高いのでヘビーメタルファンからの評価も高いです。
IDEALNAZARE

「重低音ギターとデスボイス、V系直系のクリーンボーカルという組み合わせ」と聞くと、なんとなくこういう感じかな?と音楽性をイメージしてしまうかもしれませんが、その想像のはるか上を行くのがNAZAREの音楽です。
その特異すぎる見た目も含め、ヴィジュアル系の認識が90年代までで止まっている人には衝撃が大きすぎるかもしれません。
楽曲の完成度はもちろんのこと、日本語で紡がれる歌詞の世界観にも注目したいバンドです。


