RAG MusicHR-HM
おすすめのハードロック・ヘビーメタル

邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド

国産メタルバンドというと、少し前まではちょっとおかしなイメージで語られることもありました。

しかし、最近は正統派だけでなく、和風テイストやヴィジュアル系と組み合わせたメタル、そして超絶テクニックで楽しませてくれるバンドから海外で高く評価されるエクストリームメタル系まで、さまざまなバンドが存在します。

そこで今回は、日本のメタルを語るうえで外せない邦楽メタルバンドをご紹介します。

日本を代表するヘビーメタルバンドから、メタルの枠に収まらない多彩な音楽性のバンドまでセレクトしています。

ぜひチェックしてみてください!

邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド(11〜20)

CryVOLCANO

Volcano – Die Hard (EP) (2000) – 01 Cry
CryVOLCANO

日本のヘヴィメタルシーンで独自の存在感を放つVOLCANO。

1999年に結成され、2000年のデビューアルバム『VIOLENT』で衝撃的なデビューを果たしました。

フレドリック・ノルドストロームさんによるミキシングとマスタリングが話題を呼び、国内外で高い評価を得ています。

屍忌蛇さんを中心に、NOVさん、AKIRAさん、SHUNさんという実力派メンバーで構成され、圧倒的な演奏力と独特の世界観で多くのファンを魅了しています。

現在も精力的な活動を続けており、2020年には『GOODSPEED』をリリース。

重厚なサウンドと繊細なメロディーの融合が魅力的で、ヘヴィメタル好きにはたまらないバンドです。

帰郷THE冠

元SO WHATのボーカルだった冠徹弥のソロプロジェクトです。

メンバーは固定されておらず流動的ですが、元FULLTRAPのべっちや元BATCAVEのYOUTH-Kが中心となっています。

B’Zの稲葉浩志やLOUDNESSの二井原実が絶賛するほどのハイトーンスクリームは必聴です。

Silent JealousyX JAPAN

X JAPAN 『Silent Jealousy』(HD)
Silent JealousyX JAPAN

日本のヴィジュアル系ロックバンドの先駆けとして、メタルシーンに革命を起こしたX JAPAN。

YOSHIKIさんとToshlさんによって1982年に結成され、1989年にメジャーデビューを果たしました。

『紅』などの激しいメタルチューンから、美しくクラシカルなバラードまで、幅広い音楽性で多くのファンを魅了しています。

2014年には、マディソン・スクエア・ガーデンでのライブでアジア単独アーティストとして最高記録を打ち立てるなど、海外でも高い評価を得ています。

X JAPANの音楽は、激しさと美しさが共存する独特の世界観を持ち、メタルファンだけでなく、幅広いリスナーを魅了し続けていますよ。

GraffitiLittle Lilith

Little Lilith / Graffiti -Music Video-
GraffitiLittle Lilith

2018年に結成された4人組ガールズ・ラウド・バンド。

邦楽メタルシーンの中でも個性的な存在感を放っています。

激しいサウンドとクールなルックスのギャップで、国内外から注目を集めています。

エモーショナルなロックを基盤にしつつ、最新のDjentサウンドを取り入れたスタイリッシュなパフォーマンスが魅力的。

2023年3月には2nd EP『STRIKE』をリリースし、ますます勢いづいています。

メタルの枠に収まらない多彩な音楽性を楽しみたい方にぜひおすすめしたいバンドです。

WISDOMD.T.R

1993年に元X JAPANとLOUDNESSのベーシスト、沢田泰司さんによって結成された日本のハードロックバンドD.T.R。

アメリカンロックの影響を色濃く受けた音楽性で、90年代のハードロックシーンに大きな影響を与えました。

1994年7月にデビューアルバム『DIRTY TRASHROAD』をリリースし、ライブ活動や映像作品も精力的に発表。

沢田さんの強いリーダーシップのもと、再結成やメンバーチェンジを繰り返しながらも、一貫した音楽性で多くのファンを魅了し続けています。

アメリカンロックの熱さと日本のハードロックの技巧を融合させた独自のサウンドは、ハードロック好きにはたまらない魅力があるでしょう。