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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド

国産メタルバンドというと、少し前まではちょっとおかしなイメージで語られることもありました。

しかし、最近は正統派だけでなく、和風テイストやヴィジュアル系と組み合わせたメタル、そして超絶テクニックで楽しませてくれるバンドから海外で高く評価されるエクストリームメタル系まで、さまざまなバンドが存在します。

そこで今回は、日本のメタルを語るうえで外せない邦楽メタルバンドをご紹介します。

日本を代表するヘビーメタルバンドから、メタルの枠に収まらない多彩な音楽性のバンドまでセレクトしています。

ぜひチェックしてみてください!

邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド(21〜30)

noahLIGHT BRINGER

現在はFukiとしてソロでも活動するFukiがボーカルを担当しています。

伸びやかなボーカルとキーボードを駆使したシンフォニックな楽曲が特長になっており、北欧のメロディックメタルのようなきらびやかな印象を受けます。

哀愁のあるサウンドがボーカルに似合っています。

野蛮回路GARGOYLE

1987年に大阪で結成されたヘビーメタルバンド、GARGOYLE。

ライブハウスを中心に精力的に活動を続けている実力派です。

この曲でも聴かれるようなスラッシュ、パワーメタルをベースにしたスピード感のあるサウンドと、ボーカルのKIBAが描く世界観にファンも多く、ライブハウスの帝王とも評されています。

限界LOVERSSHOW-YA

SHOW-YA – 限界LOVERS (DVD「大復活祭」より)
限界LOVERSSHOW-YA

1980年代に活躍した女性ロックバンド、SHOW-YAの魅力をご紹介しましょう。

1985年にメジャーデビューを果たした彼女たちは、ハードロックを基調とした力強いサウンドと、寺田恵子さんの伸びやかなボーカルで多くのファンを魅了しました。

女性ミュージシャンのみを集めた野外イベント「NAONのYAON」の主催など、日本の音楽シーンに大きな影響を与えています。

2005年にはオリジナルメンバーで再結成を果たし、精力的なライブ活動を展開。

日本のメタルシーンを語る上で欠かせない存在として、今なお多くの音楽ファンから支持を集めています。

Noise Heard in the MoonArise in Stability

Arise in Stability – Noise Heard in the Moon (Official Music Video)
Noise Heard in the MoonArise in Stability

日本でテクニカルメタルが根付く過程において、間違いなく大きな役割を果たしたバンドがArise in Stabilityです。

超絶テクニックの持ち主であるメンバーの持ち味を存分に発揮し、変態性あふれる展開が連続する楽曲にはプログレッシブメタル、カオティックハードコアの要素もあります。

2020年には2011年以来となる2ndアルバム『犀礼』もリリース、現代のジャパニーズメタルを語るうえで外せないバンドのひとつです。

PATRIOT’S DREAM (美しく花と散れ)X.Y.Z.→A

X.Y.Z.→A 「PATRIOT’S DREAM (美しく花と散れ)」 PV Vo.二井原実 / Gt.橘高文彦 / Ba.和佐田達彦 / Ds.ファンキー末吉
PATRIOT'S DREAM (美しく花と散れ)X.Y.Z.→A

筋肉少女帯の橘高文彦、LOUDNESSの二井原実、爆風スランプの和佐田達彦、ファンキー末吉が結成したスーパーバンド。

技術力の高いメンバーが集まっただけに、それぞれの個性がぶつかり合ったかなりハイレベルなバンドに仕上がっています。