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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド

国産メタルバンドというと、少し前まではちょっとおかしなイメージで語られることもありました。

しかし、最近は正統派だけでなく、和風テイストやヴィジュアル系と組み合わせたメタル、そして超絶テクニックで楽しませてくれるバンドから海外で高く評価されるエクストリームメタル系まで、さまざまなバンドが存在します。

そこで今回は、日本のメタルを語るうえで外せない邦楽メタルバンドをご紹介します。

日本を代表するヘビーメタルバンドから、メタルの枠に収まらない多彩な音楽性のバンドまでセレクトしています。

ぜひチェックしてみてください!

邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド(31〜40)

Noise Heard in the MoonArise in Stability

Arise in Stability – Noise Heard in the Moon (Official Music Video)
Noise Heard in the MoonArise in Stability

日本でテクニカルメタルが根付く過程において、間違いなく大きな役割を果たしたバンドがArise in Stabilityです。

超絶テクニックの持ち主であるメンバーの持ち味を存分に発揮し、変態性あふれる展開が連続する楽曲にはプログレッシブメタル、カオティックハードコアの要素もあります。

2020年には2011年以来となる2ndアルバム『犀礼』もリリース、現代のジャパニーズメタルを語るうえで外せないバンドのひとつです。

野蛮回路GARGOYLE

1987年に大阪で結成されたヘビーメタルバンド、GARGOYLE。

ライブハウスを中心に精力的に活動を続けている実力派です。

この曲でも聴かれるようなスラッシュ、パワーメタルをベースにしたスピード感のあるサウンドと、ボーカルのKIBAが描く世界観にファンも多く、ライブハウスの帝王とも評されています。

noahLIGHT BRINGER

現在はFukiとしてソロでも活動するFukiがボーカルを担当しています。

伸びやかなボーカルとキーボードを駆使したシンフォニックな楽曲が特長になっており、北欧のメロディックメタルのようなきらびやかな印象を受けます。

哀愁のあるサウンドがボーカルに似合っています。

Still Can’t The DeadDOOM

DOOM/Still Can’t The Dead 【Music Video】
Still Can’t The DeadDOOM

天才的なベースの才能をもった諸田コウを擁した、スリーピースのプログレッシブスラッシュメタルバンド。

3人編成とは思えないヘビーさで、複雑怪奇な演奏とそのアバンギャルドな音楽は時代を超えて今でもファンに愛され続けています。

長らく活動を停止していましたが、2014年からベースにCASBAHの古平崇敏を加えて再始動しました。

DIRECT MAILFEEL SO BAD

「バリバリ最強NO.1」のヒットで有名なこのバンド、ビーイングのミュージシャン達によって結成されました。

それだけに実力はかなりのものです。

ちなみにボーカルの川島だりあはセーラームーンの主題歌やZARDの楽曲制作を担当していたこともあります。

ARESZの翔己が加入したことで、更にテクニカルな側面が強まりました。

叡智の華MINSTRELIX

MinstreliX 叡智の華 MV -full ver.- (Official) from album “CHRONOSTRINGS”
叡智の華MINSTRELIX

TakaoとLeo Figaroによって結成されたMINSTRELIX。

クラシカルな旋律とスピード感のあるメロディックメタルバンドです。

流麗さと荒々しさを兼ね備えたTakaoのギターはトーンのコントロールが抜群に上手く、ギターソロにもぜひ注目してみてください。

REAL EXISTENCEBAND-MAID

BAND-MAID / REAL EXISTENCE (Official Music Video)
REAL EXISTENCEBAND-MAID

メイド喫茶のコンセプトとハードロックを融合させた個性派バンドBAND-MAID。

2013年の結成以来、激しいギターリフと強力なドラムに、キャッチーなメロディを乗せた楽曲で注目を集めています。

2022年の全米ツアーでは2万人以上を動員するなど、国際的な人気も高まっています。

また、Netflixの映画『Kate』にカメオ出演し、サウンドトラックにも楽曲を提供するなど、活躍の場を広げています。

激しくもキャッチーな楽曲と、メイド服姿でのパフォーマンスのギャップを楽しみたい方におすすめのバンドです。

tsukiookamiCOCOBAT

「ザッカザカで超ブリブリ」。

ファーストアルバムの帯に書かれていたこの言葉こそCOCOBATの音楽性の全てを表しています。

TAKE-SHITのブリブリのベースを中心にしたとてつもなくヘビーなサウンドは正に唯一無二だと言えるでしょう。

悪漢のあとかくし地獄カルテット

Zigoku Quartet (地獄カルテット) – 悪漢のあとかくし/Akkan no Atokakushi
悪漢のあとかくし地獄カルテット

AIONのボーカルとして知られるNOVをはじめ、教則本「地獄シリーズ」の著者である、音楽学校MIスクールの講師をしているメンバーによって作られたバンドです。

音楽的にはさすがのテクニカルさで、特にベースのMASAKIのテクニックは圧巻。

ボスハンド、タッピング、スリーフィンガーが駆使され最強クラスのテクニカルメタルです。

お先に失礼します。花冷え。

花冷え。- お先に失礼します。(Music Video)
お先に失礼します。花冷え。

メタルコアやハードコアを昇華させた独自のジャンル「原宿コア」を掲げる花冷え。

さんは、2015年結成の4人組ハイブリッドガールズバンドです。

2018年にミニアルバム『開花宣言』、2021年には待望の1stフルアルバム『乙女改革』をリリース。

スクリームボーカルとキャッチーなメロディの絶妙な組み合わせが特徴的で、ライブハウスを中心に精力的に活動を続けています。

2017年にはスクールズアウト全国決勝大会で準優勝を果たすなど、その実力は折り紙つき。

小柄でキュートなルックスとは裏腹な力強いパフォーマンスで、メタルファンのみならず、ポップスファンの心もつかんでいます。