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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド

国産メタルバンドというと、少し前まではちょっとおかしなイメージで語られることもありました。

しかし、最近は正統派だけでなく、和風テイストやヴィジュアル系と組み合わせたメタル、そして超絶テクニックで楽しませてくれるバンドから海外で高く評価されるエクストリームメタル系まで、さまざまなバンドが存在します。

そこで今回は、日本のメタルを語るうえで外せない邦楽メタルバンドをご紹介します。

日本を代表するヘビーメタルバンドから、メタルの枠に収まらない多彩な音楽性のバンドまでセレクトしています。

ぜひチェックしてみてください!

邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド(41〜50)

Asian ChaosGYZE

GYZE 【ASIAN CHAOS (Far Eastern Mix)】 Official MV
Asian ChaosGYZE

北海道札幌市にて、ボーカルとギターを担当するRyojiとドラマーのShujiという篠本兄弟を中心とする和製メロディック・デスメタル・バンドです。

早い段階で海外を見据えた活動を続けており、ディサルモニア・ムンディのエットレ・リゴッティをプロデューサーに迎えた2013年のデビュー・アルバムは、まず海外でリリースされています。

翌年には日本でもリリース、その実力を広くメタル・ファンに知らしめました。

雅楽などの日本的な要素を取り入れるなど、独自のスタイルを模索しながら現在も精力的に活動中。

Eyes of DoubtBRIDEAR

BRIDEAR – Eyes of Doubt [Official music video]
Eyes of DoubtBRIDEAR

福岡出身のパワーメタルバンドとして、2012年に結成されたBRIDEAR。

積極的な海外公演をおこなっており、そのテクニックは折り紙つき。

キャッチーなメロディとパワフルなボーカル、メロディアスなギターにテクニカルなドラムといった、へヴィメタルの魅力が凝縮されたサウンドは要注目です。

メンバーそれぞれが異なる音楽的背景を持つことから生まれる多様性も魅力の一つ。

へヴィメタルの王道を追求しつつも、新しい要素を取り入れた音楽性にひかれる方にぜひオススメしたいバンドです。

悪漢のあとかくし地獄カルテット

Zigoku Quartet (地獄カルテット) – 悪漢のあとかくし/Akkan no Atokakushi
悪漢のあとかくし地獄カルテット

AIONのボーカルとして知られるNOVをはじめ、教則本「地獄シリーズ」の著者である、音楽学校MIスクールの講師をしているメンバーによって作られたバンドです。

音楽的にはさすがのテクニカルさで、特にベースのMASAKIのテクニックは圧巻。

ボスハンド、タッピング、スリーフィンガーが駆使され最強クラスのテクニカルメタルです。

DRAGOUT.DEXCORE

DEXCORE 「DRAGOUT.」 Official Music Video
DRAGOUT.DEXCORE

モダンなエクストリームメタルの要素を取り入れたヴィジュアル系バンドはもはや珍しくありませんが、その中でも注目のバンドがDEXCOREです。

彼らの特徴は徹底的に重いパートとメロディアスなパートの見事な対比。

楽器メンバーの確かなテクニックに裏打ちされた緻密な楽曲構成は、一度聴くとハマる人も多いのではないでしょうか?

デスコアからdjentまで、現代的なメタルの要素を鮮やかに組み込んだサウンドは必聴です。

追憶の黒き魔剣士DRAGON GUARDIAN

アニメソングとメロディックスピードメタルの融合を目指し、勇者アーサーによって作られたヘビーメタルプロジェクトです。

一見相反するようですが意外と親和性は高く、アニソン風のメロディーが全く違和感ありません。

楽曲、演奏のレベル共に高いのでヘビーメタルファンからの評価も高いです。