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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド

国産メタルバンドというと、少し前まではちょっとおかしなイメージで語られることもありました。

しかし、最近は正統派だけでなく、和風テイストやヴィジュアル系と組み合わせたメタル、そして超絶テクニックで楽しませてくれるバンドから海外で高く評価されるエクストリームメタル系まで、さまざまなバンドが存在します。

そこで今回は、日本のメタルを語るうえで外せない邦楽メタルバンドをご紹介します。

日本を代表するヘビーメタルバンドから、メタルの枠に収まらない多彩な音楽性のバンドまでセレクトしています。

ぜひチェックしてみてください!

邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド(31〜40)

DIRECT MAILFEEL SO BAD

「バリバリ最強NO.1」のヒットで有名なこのバンド、ビーイングのミュージシャン達によって結成されました。

それだけに実力はかなりのものです。

ちなみにボーカルの川島だりあはセーラームーンの主題歌やZARDの楽曲制作を担当していたこともあります。

ARESZの翔己が加入したことで、更にテクニカルな側面が強まりました。

Think Ever AfterAION

「東のX、西のAION」と並び評されたAION。

2017年に惜しくも活動停止となりますが、ビジュアル系のルックスで演奏は完全なヘビーメタルという、当時にしては珍しいギャップのあるバンドでした。

ボーカルNOVのディストーションヴォイスがとてもアグレッシブです。

BLACK RUBYLIV MOON

元宝塚歌劇団で男役を務め、現在はミュージカルを中心に活躍しているAKANE LIVがボーカルを担当するシンフォニックメタルプロジェクトです。

4オクターブとも言われるその声域の広さと劇団仕込みの伸びやかで透き通ったボーカルは圧巻です。

FREEDOMBLOOD STAIN CHILD

1999年結成、元々デスメタルを中心に演奏していましたが、早い段階からトランスとヘビーメタルの融合を実現。

日本発の新しい音楽としてジャンルを確立させたのがこのバンドです。

メンバーの変遷に伴って音楽性も徐々に変化していきますが、この曲は中でも1番トランスメタルのオリジナリティーを感じられる1曲でしょう。

叡智の華MINSTRELIX

MinstreliX 叡智の華 MV -full ver.- (Official) from album “CHRONOSTRINGS”
叡智の華MINSTRELIX

TakaoとLeo Figaroによって結成されたMINSTRELIX。

クラシカルな旋律とスピード感のあるメロディックメタルバンドです。

流麗さと荒々しさを兼ね備えたTakaoのギターはトーンのコントロールが抜群に上手く、ギターソロにもぜひ注目してみてください。