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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド

国産メタルバンドというと、少し前まではちょっとおかしなイメージで語られることもありました。

しかし、最近は正統派だけでなく、和風テイストやヴィジュアル系と組み合わせたメタル、そして超絶テクニックで楽しませてくれるバンドから海外で高く評価されるエクストリームメタル系まで、さまざまなバンドが存在します。

そこで今回は、日本のメタルを語るうえで外せない邦楽メタルバンドをご紹介します。

日本を代表するヘビーメタルバンドから、メタルの枠に収まらない多彩な音楽性のバンドまでセレクトしています。

ぜひチェックしてみてください!

邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド(41〜50)

Eyes of DoubtBRIDEAR

BRIDEAR – Eyes of Doubt [Official music video]
Eyes of DoubtBRIDEAR

福岡出身のパワーメタルバンドとして、2012年に結成されたBRIDEAR。

積極的な海外公演をおこなっており、そのテクニックは折り紙つき。

キャッチーなメロディとパワフルなボーカル、メロディアスなギターにテクニカルなドラムといった、へヴィメタルの魅力が凝縮されたサウンドは要注目です。

メンバーそれぞれが異なる音楽的背景を持つことから生まれる多様性も魅力の一つ。

へヴィメタルの王道を追求しつつも、新しい要素を取り入れた音楽性にひかれる方にぜひオススメしたいバンドです。

VAINBATCAVE

BAT CAVE – VAIN(official PV)
VAINBATCAVE

1998年にハードコア出身のメンバーにより結成されたBATCAVE。

コア、スラッシュをベースにした超攻撃的なサウンドが特長です。

当時はヘビーロックブームだったこともあり、瞬く間に人気バンドとなりました。

海外バンドからの評価も高く、スラッシュ系を中心にさまざまなバンドと共演しています。

AriseUNITED

UNITED – Arise (Official Music Video)
AriseUNITED

2020年代もバリバリの現役、日本が世界に誇るジャパニーズ・スラッシュメタルの伝説的な存在です。

結成は1981年と古く、何度かのメンバー・チェンジを繰り返しながら、1990年に名盤『Bloody But Unbowed』でアルバム・デビューを果たします。

1992年にはバンドの知名度を一気に押し上げた、傑作セカンド・アルバム『Human Zoo』をリリース。

ソリッドかつ攻撃的なリフと、メロディックな泣きのフレーズが絶妙に交差するUNITEDサウンドは、色あせることのない衝撃を放っています。

DRAGOUT.DEXCORE

DEXCORE 「DRAGOUT.」 Official Music Video
DRAGOUT.DEXCORE

モダンなエクストリームメタルの要素を取り入れたヴィジュアル系バンドはもはや珍しくありませんが、その中でも注目のバンドがDEXCOREです。

彼らの特徴は徹底的に重いパートとメロディアスなパートの見事な対比。

楽器メンバーの確かなテクニックに裏打ちされた緻密な楽曲構成は、一度聴くとハマる人も多いのではないでしょうか?

デスコアからdjentまで、現代的なメタルの要素を鮮やかに組み込んだサウンドは必聴です。

Asian ChaosGYZE

GYZE 【ASIAN CHAOS (Far Eastern Mix)】 Official MV
Asian ChaosGYZE

北海道札幌市にて、ボーカルとギターを担当するRyojiとドラマーのShujiという篠本兄弟を中心とする和製メロディック・デスメタル・バンドです。

早い段階で海外を見据えた活動を続けており、ディサルモニア・ムンディのエットレ・リゴッティをプロデューサーに迎えた2013年のデビュー・アルバムは、まず海外でリリースされています。

翌年には日本でもリリース、その実力を広くメタル・ファンに知らしめました。

雅楽などの日本的な要素を取り入れるなど、独自のスタイルを模索しながら現在も精力的に活動中。

Out of the GraveSIGH

SIGH – “Out of the Grave” (Official Music Video)
Out of the GraveSIGH

メンバーにサックスを含むアバンギャルドな音楽性で、実験性に富んだ独自のブラックメタルを追求するSIGH。

バンドの中心人物であるボーカルの川嶋未来は語学に堪能で、海外メタルアーティストのインタビュアー等としても多くの実績があり、バンドの音楽を知らなくてもその名前を聞いたことがある、という人も多いかもしれませんね。

その楽曲には通常のメタルの文脈からは出てこない要素が多く含まれており、ちょっと他とは違うメタルを聴きたいという方にぜひオススメしたいバンドです。

お先に失礼します。花冷え。

【花冷え。】 – お先に失礼します。 (Pardon Me, I Have To Go Now) – Music Video 【HANABIE.】
お先に失礼します。花冷え。

メタルコアやハードコアを昇華させた独自のジャンル「原宿コア」を掲げる花冷え。

さんは、2015年結成の4人組ハイブリッドガールズバンドです。

2018年にミニアルバム『開花宣言』、2021年には待望の1stフルアルバム『乙女改革』をリリース。

スクリームボーカルとキャッチーなメロディの絶妙な組み合わせが特徴的で、ライブハウスを中心に精力的に活動を続けています。

2017年にはスクールズアウト全国決勝大会で準優勝を果たすなど、その実力は折り紙つき。

小柄でキュートなルックスとは裏腹な力強いパフォーマンスで、メタルファンのみならず、ポップスファンの心もつかんでいます。