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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド

国産メタルバンドというと、少し前まではちょっとおかしなイメージで語られることもありました。

しかし、最近は正統派だけでなく、和風テイストやヴィジュアル系と組み合わせたメタル、そして超絶テクニックで楽しませてくれるバンドから海外で高く評価されるエクストリームメタル系まで、さまざまなバンドが存在します。

そこで今回は、日本のメタルを語るうえで外せない邦楽メタルバンドをご紹介します。

日本を代表するヘビーメタルバンドから、メタルの枠に収まらない多彩な音楽性のバンドまでセレクトしています。

ぜひチェックしてみてください!

邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド(41〜50)

Sword Of JudgementHAGANE

HAGANE – Sword Of Judgement (Official Music Video)
Sword Of JudgementHAGANE

女性ヘヴィメタルバンドHAGANEは、2018年6月に結成された5人組。

青く爽やかな外見とは裏腹に、ハードなサウンドとハイトーンボーカル、パワフルな楽器隊が特徴的です。

ハーモニックメタルを基調とした彼女たちの音楽は、重厚にひずむツインギターとタイトなドラム、地に足を着いたベースのアンサンブルが魅力。

緩急のある曲展開やエモーショナルなギターソロなど、技術と感情の両面で高く評価されています。

メロディアスでファンタジックな世界観を持つHAGANEの楽曲は、ライブでも人気を集めています。

重厚なメタルサウンドと女性ボーカルの組み合わせが好きな方にぜひおすすめしたいバンドです。

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    VAINBATCAVE

    BAT CAVE – VAIN(official PV)
    VAINBATCAVE

    1998年にハードコア出身のメンバーにより結成されたBATCAVE。

    コア、スラッシュをベースにした超攻撃的なサウンドが特長です。

    当時はヘビーロックブームだったこともあり、瞬く間に人気バンドとなりました。

    海外バンドからの評価も高く、スラッシュ系を中心にさまざまなバンドと共演しています。

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      お先に失礼します。花冷え。

      花冷え。- お先に失礼します。(Music Video)
      お先に失礼します。花冷え。

      メタルコアやハードコアを昇華させた独自のジャンル「原宿コア」を掲げる花冷え。

      さんは、2015年結成の4人組ハイブリッドガールズバンドです。

      2018年にミニアルバム『開花宣言』、2021年には待望の1stフルアルバム『乙女改革』をリリース。

      スクリームボーカルとキャッチーなメロディの絶妙な組み合わせが特徴的で、ライブハウスを中心に精力的に活動を続けています。

      2017年にはスクールズアウト全国決勝大会で準優勝を果たすなど、その実力は折り紙つき。

      小柄でキュートなルックスとは裏腹な力強いパフォーマンスで、メタルファンのみならず、ポップスファンの心もつかんでいます。

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        SHOW MUST GO ONJUPITER

        ヴィジュアル系メタルバンドVersaillesのメンバーだった楽器隊4人が、ボーカルを迎えて新たに結成したバンドがJUPITERです。

        メンバーチェンジを経つつも独自のV系メタルを追求し、90年代V系の空気を感じさせるメロディと、豪華なシンフォニックメタルサウンドが組み合わせられた現代の技巧派ジャパニーズメタルを鳴らしています。

        メタル愛好家の中には「ヴィジュアル系はちょっと苦手……」という方もいらっしゃるでしょうが、元Concerto Moonという経歴を持つボーカルKUZEの歌唱にはジャパメタの熱さも感じられますよ。

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          DRAGOUT.DEXCORE

          DEXCORE 「DRAGOUT.」 Official Music Video
          DRAGOUT.DEXCORE

          モダンなエクストリームメタルの要素を取り入れたヴィジュアル系バンドはもはや珍しくありませんが、その中でも注目のバンドがDEXCOREです。

          彼らの特徴は徹底的に重いパートとメロディアスなパートの見事な対比。

          楽器メンバーの確かなテクニックに裏打ちされた緻密な楽曲構成は、一度聴くとハマる人も多いのではないでしょうか?

          デスコアからdjentまで、現代的なメタルの要素を鮮やかに組み込んだサウンドは必聴です。

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            邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド(51〜60)

            AriseUNITED

            UNITED – Arise (Official Music Video)
            AriseUNITED

            2020年代もバリバリの現役、日本が世界に誇るジャパニーズ・スラッシュメタルの伝説的な存在です。

            結成は1981年と古く、何度かのメンバー・チェンジを繰り返しながら、1990年に名盤『Bloody But Unbowed』でアルバム・デビューを果たします。

            1992年にはバンドの知名度を一気に押し上げた、傑作セカンド・アルバム『Human Zoo』をリリース。

            ソリッドかつ攻撃的なリフと、メロディックな泣きのフレーズが絶妙に交差するUNITEDサウンドは、色あせることのない衝撃を放っています。

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              OSWALDCazqui’s Brutal Orchestra

              元NOCTURNAL BLOODLUSTで、脱退後は猫曼珠でも活躍するギタリストのCazquiによるソロプロジェクトがCazqui’s Brutal Orchestraです。

              現代のエクストリームメタルを飲み込んだうえ、さらに独特のコードセンスが詰め込まれたプログレッシブな楽曲には、彼の作り出す音楽の魅力が詰まっています。

              もともとは一夜限りのプロジェクトとしてスタートしましたが、その後の継続的な活動にも言及されており、さらなる活躍が期待されます。

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                Road To DestructionKELLY SIMONZ’S BLIND FAITH

                Road To Destruction~破滅への序曲(Music Video) – Kelly SIMONZ’s BLIND FAITH
                Road To DestructionKELLY SIMONZ'S BLIND FAITH

                メタルギタリスト向けの教則本『超絶ギタリスト養成ギプス』シリーズでも知られる、速弾きギタリストのケリー・サイモン(れっきとした日本人です)。

                イングヴェイ・マルムスティーン系のネオクラシカルメタルを得意としながらも、幅広いスタイルの速弾きで見る者を驚かせるテクニックの持ち主ですが、そんな彼の率いるバンドがKelly SIMONZ’s BLIND FAITHです。

                ちなみに彼は本家イングヴェイのバンドでボーカルを務めたマーク・ボールズとも共演を果たす等、世界レベルでその腕前を認められています。

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                  exe♡cute甘い断頭台

                  甘い断頭台 / exe♡cute (Official Music Video)
                  exe♡cute甘い断頭台

                  女性4人組のメタルバンド、甘い断頭台。

                  2023年3月にデビューした彼女たちは、重厚なサウンドと可愛らしさを絶妙に融合させた独特のスタイルで注目を集めています。

                  フランス革命時代の処刑者が現代によみがえるという斬新なコンセプトを掲げ、シンフォニックでクールな要素も取り入れた楽曲は必聴です。

                  ALICETOPIAでも活躍するMinami Mariaさんをリーダーに、セルフプロデュースにこだわる姿勢も魅力的。

                  運営からレコーディング、MVのディレクションまで全て自分たちで手掛ける彼女たちの音楽は、個性的なメタルサウンドを求める方におすすめです。

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                    IDEALNAZARE

                    「重低音ギターとデスボイス、V系直系のクリーンボーカルという組み合わせ」と聞くと、なんとなくこういう感じかな?と音楽性をイメージしてしまうかもしれませんが、その想像のはるか上を行くのがNAZAREの音楽です。

                    その特異すぎる見た目も含め、ヴィジュアル系の認識が90年代までで止まっている人には衝撃が大きすぎるかもしれません。

                    楽曲の完成度はもちろんのこと、日本語で紡がれる歌詞の世界観にも注目したいバンドです。

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