邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド
国産メタルバンドというと、少し前まではちょっとおかしなイメージで語られることもありました。
しかし、最近は正統派だけでなく、和風テイストやヴィジュアル系と組み合わせたメタル、そして超絶テクニックで楽しませてくれるバンドから海外で高く評価されるエクストリームメタル系まで、さまざまなバンドが存在します。
そこで今回は、日本のメタルを語るうえで外せない邦楽メタルバンドをご紹介します。
日本を代表するヘビーメタルバンドから、メタルの枠に収まらない多彩な音楽性のバンドまでセレクトしています。
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邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド(21〜30)
メタルタックスマンSEX MACHINEGUNS

解散や活動休止、メンバーチェンジを繰り返しながらも、王道のメタルを鳴らすバンドとして活躍を続けるSEX MACHINEGUNS。
コミックバンド的にみられることも多い彼らですが、「90年代のメタルが最も流行っていなかった時期に、メジャーシーンの最前線で戦い抜いたほぼ唯一の若手メタルバンド」としての功績はもっと高く評価されるべきではないでしょうか?
当時は「マシンガンズがメタル初体験だった」という若者も多く、そのジャーマンメタル直系のサウンドが、日本国内においてメタルの炎が絶えるのを防いだといってもいいかもしれません。
Shot in the DarkBOWWOW
80年代からイギリスを中心に活動していた伝説的なヘビーメタルバンドです。
山本恭司の作るどこか哀愁のあるサウンドは海外でも好評でした。
また、ボーカルの人見元基のすぐれた声量と、ハイからローマで自由自在にコントロールできる技術は凄まじく、今でも国内の最高のボーカリストの1人に挙げられるほどです。
Dusky-VisionDEVILOOF

デスコアバンドからスタートし、デスコアにV系特有の感情をむき出しにしたボーカル、そして和の要素をも加えた独自路線のデスメタルを追求しているのがDEVILOOFです。
2016年には、世界最大のメタルフェスであるWacken Open Airの出場権をかけたMetal Battle Japanで決勝まで駒を進め、その当時の音楽性から直球のデスコアバンド的なイメージを持っている方も多いかもしれませんが、ラップを取り入れる等ジャンルにこだわらない独自のメタルを展開しています。
DepartureGraupel

国内メタルコアシーンの最注目バンドがGraupel、グラウペルと読みます。
若手ながらそのテクニックと緻密に練られた楽曲のクオリティは確かなもので、速さと重さの緩急、感情をさらけ出すかのようなスクリームボーカル、ラウドなサウンドとキャッチーなメロディの組み合わせといった、メタルコアの魅力が全て詰まっていると言ってもいいでしょう。
ポストブラックメタルに影響を受けたという複雑かつ流麗なコードワークにも注目です。
OutrageOutrage

名古屋が生んだジャパニーズ・ヘビーメタルの生き字引、アウトレイジ。
1982年の結成という長いキャリアを持ち、日本のヘビーメタル・シーンを語る上では欠かすことのできない存在です。
1987年にリリースされたセルフタイトルのデビューEP作品は、若さゆえの荒々しさと確かな才能を感じさせるサウンドで、当時のスラッシュメタル・シーンに大きな衝撃を与えました。
その後もスラッシュメタルだけにとどまらず、メロディックなボーカルにも挑戦するなど音楽性の幅を広げ、アウトレイジという独自のヘビーロックを提示し続けています。
noahLIGHT BRINGER

現在はFukiとしてソロでも活動するFukiがボーカルを担当しています。
伸びやかなボーカルとキーボードを駆使したシンフォニックな楽曲が特長になっており、北欧のメロディックメタルのようなきらびやかな印象を受けます。
哀愁のあるサウンドがボーカルに似合っています。
Think Ever AfterAION

「東のX、西のAION」と並び評されたAION。
2017年に惜しくも活動停止となりますが、ビジュアル系のルックスで演奏は完全なヘビーメタルという、当時にしては珍しいギャップのあるバンドでした。
ボーカルNOVのディストーションヴォイスがとてもアグレッシブです。



