邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド
国産メタルバンドというと、少し前まではちょっとおかしなイメージで語られることもありました。
しかし、最近は正統派だけでなく、和風テイストやヴィジュアル系と組み合わせたメタル、そして超絶テクニックで楽しませてくれるバンドから海外で高く評価されるエクストリームメタル系まで、さまざまなバンドが存在します。
そこで今回は、日本のメタルを語るうえで外せない邦楽メタルバンドをご紹介します。
日本を代表するヘビーメタルバンドから、メタルの枠に収まらない多彩な音楽性のバンドまでセレクトしています。
ぜひチェックしてみてください!
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邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド(21〜30)
FREEDOMBLOOD STAIN CHILD

1999年結成、元々デスメタルを中心に演奏していましたが、早い段階からトランスとヘビーメタルの融合を実現。
日本発の新しい音楽としてジャンルを確立させたのがこのバンドです。
メンバーの変遷に伴って音楽性も徐々に変化していきますが、この曲は中でも1番トランスメタルのオリジナリティーを感じられる1曲でしょう。
BLACK RUBYLIV MOON

元宝塚歌劇団で男役を務め、現在はミュージカルを中心に活躍しているAKANE LIVがボーカルを担当するシンフォニックメタルプロジェクトです。
4オクターブとも言われるその声域の広さと劇団仕込みの伸びやかで透き通ったボーカルは圧巻です。
邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド(31〜40)
Still Can’t The DeadDOOM

天才的なベースの才能をもった諸田コウを擁した、スリーピースのプログレッシブスラッシュメタルバンド。
3人編成とは思えないヘビーさで、複雑怪奇な演奏とそのアバンギャルドな音楽は時代を超えて今でもファンに愛され続けています。
長らく活動を停止していましたが、2014年からベースにCASBAHの古平崇敏を加えて再始動しました。
野蛮回路GARGOYLE

1987年に大阪で結成されたヘビーメタルバンド、GARGOYLE。
ライブハウスを中心に精力的に活動を続けている実力派です。
この曲でも聴かれるようなスラッシュ、パワーメタルをベースにしたスピード感のあるサウンドと、ボーカルのKIBAが描く世界観にファンも多く、ライブハウスの帝王とも評されています。
限界LOVERSSHOW-YA

1980年代に活躍した女性ロックバンド、SHOW-YAの魅力をご紹介しましょう。
1985年にメジャーデビューを果たした彼女たちは、ハードロックを基調とした力強いサウンドと、寺田恵子さんの伸びやかなボーカルで多くのファンを魅了しました。
女性ミュージシャンのみを集めた野外イベント「NAONのYAON」の主催など、日本の音楽シーンに大きな影響を与えています。
2005年にはオリジナルメンバーで再結成を果たし、精力的なライブ活動を展開。
日本のメタルシーンを語る上で欠かせない存在として、今なお多くの音楽ファンから支持を集めています。
DIRECT MAILFEEL SO BAD

「バリバリ最強NO.1」のヒットで有名なこのバンド、ビーイングのミュージシャン達によって結成されました。
それだけに実力はかなりのものです。
ちなみにボーカルの川島だりあはセーラームーンの主題歌やZARDの楽曲制作を担当していたこともあります。
ARESZの翔己が加入したことで、更にテクニカルな側面が強まりました。
Noise Heard in the MoonArise in Stability

日本でテクニカルメタルが根付く過程において、間違いなく大きな役割を果たしたバンドがArise in Stabilityです。
超絶テクニックの持ち主であるメンバーの持ち味を存分に発揮し、変態性あふれる展開が連続する楽曲にはプログレッシブメタル、カオティックハードコアの要素もあります。
2020年には2011年以来となる2ndアルバム『犀礼』もリリース、現代のジャパニーズメタルを語るうえで外せないバンドのひとつです。


