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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド

国産メタルバンドというと、少し前まではちょっとおかしなイメージで語られることもありました。

しかし、最近は正統派だけでなく、和風テイストやヴィジュアル系と組み合わせたメタル、そして超絶テクニックで楽しませてくれるバンドから海外で高く評価されるエクストリームメタル系まで、さまざまなバンドが存在します。

そこで今回は、日本のメタルを語るうえで外せない邦楽メタルバンドをご紹介します。

日本を代表するヘビーメタルバンドから、メタルの枠に収まらない多彩な音楽性のバンドまでセレクトしています。

ぜひチェックしてみてください!

邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド(31〜40)

Still Can’t The DeadDOOM

DOOM/Still Can’t The Dead 【Music Video】
Still Can’t The DeadDOOM

天才的なベースの才能をもった諸田コウを擁した、スリーピースのプログレッシブスラッシュメタルバンド。

3人編成とは思えないヘビーさで、複雑怪奇な演奏とそのアバンギャルドな音楽は時代を超えて今でもファンに愛され続けています。

長らく活動を停止していましたが、2014年からベースにCASBAHの古平崇敏を加えて再始動しました。

愛する者よ、死に候え瞬火(陰陽座)

陰陽座 / 愛する者よ、死に候え @ パシフィコ横浜
愛する者よ、死に候え瞬火(陰陽座)

「妖怪ヘヴィメタルバンド」として活動している陰陽座のリーダー。

ベース&ボーカル、そしてほぼ全曲の作詞作曲を担う司令塔です。

アニソンが多い陰陽座ですが、瞬火さんの歌声を聴くと「アニソンロック」という言葉が浮かんでくるはず!

とにかくいいお声で、メインボーカル黒猫さんのハイトーンとは対照的な重厚で太い低音が最大の武器。

また、低音ながらとても聴きとりやすいお声を持っています。

そんな瞬火さん、ライブでは「喋りだしたら止まらない」ことで有名。

MCの熱量、語り口、高身長を活かしたステージング、すべてで観客を巻き込み世界観を作っています!

We AreAldious

Aldious (アルディアス) / We Are (Full Version)【HD】
We AreAldious

2008年に大阪で結成されたガールズヘヴィメタルバンド、ALDIOUS。

メロディック・スピード・メタルを奏でる彼女たちは、アゲ嬢風の派手な出立ちが特徴的です。

2010年、Bright Star Recordsを設立し、初のシングル『Defended Desire』でデビュー。

同年リリースの1stアルバム『Deep Exceed』はオリコン週間15位にランクインしました。

力強くメロディアスな楽曲と、女性らしい繊細さと強さを兼ね備えたパフォーマンスで、国内外のガールズメタルシーンで高い評価を得ています。

バンド名の由来は「Ultimate Melodious(究極の旋律)」の略。

メタルの枠にとらわれない多彩な音楽性を持つALDIOUSの魅力は、きっとあなたの心に響くはずです。

雷霆 -RAITEI-NEMOPHILA

NEMOPHILA / 雷霆 -RAITEI- [Official Music Video]
雷霆 -RAITEI-NEMOPHILA

2019年に結成された5人組ガールズメタルバンド、NEMOPHILAは「音は地獄のように激しく、その他はゆるふわ」をコンセプトに活動しています。

2021年12月には初のスタジオ・アルバム『REVIVE』をリリース。

YouTubeを活用した情報発信で国内外のファンを獲得し、イギリスのレーベルからも注目を集めています。

メンバーそれぞれが異なる音楽的バックグラウンドを持ち、ヘヴィメタルの激しさとポップな要素を融合させた独自のサウンドを生み出しています。

激しい音楽が好きな方はもちろん、新しい音楽体験を求めている方にもおすすめのバンドです。

tsukiookamiCOCOBAT

「ザッカザカで超ブリブリ」。

ファーストアルバムの帯に書かれていたこの言葉こそCOCOBATの音楽性の全てを表しています。

TAKE-SHITのブリブリのベースを中心にしたとてつもなくヘビーなサウンドは正に唯一無二だと言えるでしょう。