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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド

国産メタルバンドというと、少し前まではちょっとおかしなイメージで語られることもありました。

しかし、最近は正統派だけでなく、和風テイストやヴィジュアル系と組み合わせたメタル、そして超絶テクニックで楽しませてくれるバンドから海外で高く評価されるエクストリームメタル系まで、さまざまなバンドが存在します。

そこで今回は、日本のメタルを語るうえで外せない邦楽メタルバンドをご紹介します。

日本を代表するヘビーメタルバンドから、メタルの枠に収まらない多彩な音楽性のバンドまでセレクトしています。

ぜひチェックしてみてください!

邦楽のメタルバンド。王道から個性派まで、日本メタルシーンの人気バンド(51〜60)

IDEALNAZARE

「重低音ギターとデスボイス、V系直系のクリーンボーカルという組み合わせ」と聞くと、なんとなくこういう感じかな?と音楽性をイメージしてしまうかもしれませんが、その想像のはるか上を行くのがNAZAREの音楽です。

その特異すぎる見た目も含め、ヴィジュアル系の認識が90年代までで止まっている人には衝撃が大きすぎるかもしれません。

楽曲の完成度はもちろんのこと、日本語で紡がれる歌詞の世界観にも注目したいバンドです。

exe♡cute甘い断頭台

甘い断頭台 / exe♡cute (Official Music Video)
exe♡cute甘い断頭台

女性4人組のメタルバンド、甘い断頭台。

2023年3月にデビューした彼女たちは、重厚なサウンドと可愛らしさを絶妙に融合させた独特のスタイルで注目を集めています。

フランス革命時代の処刑者が現代によみがえるという斬新なコンセプトを掲げ、シンフォニックでクールな要素も取り入れた楽曲は必聴です。

ALICETOPIAでも活躍するMinami Mariaさんをリーダーに、セルフプロデュースにこだわる姿勢も魅力的。

運営からレコーディング、MVのディレクションまで全て自分たちで手掛ける彼女たちの音楽は、個性的なメタルサウンドを求める方におすすめです。

AriseUNITED

UNITED – Arise (Official Music Video)
AriseUNITED

2020年代もバリバリの現役、日本が世界に誇るジャパニーズ・スラッシュメタルの伝説的な存在です。

結成は1981年と古く、何度かのメンバー・チェンジを繰り返しながら、1990年に名盤『Bloody But Unbowed』でアルバム・デビューを果たします。

1992年にはバンドの知名度を一気に押し上げた、傑作セカンド・アルバム『Human Zoo』をリリース。

ソリッドかつ攻撃的なリフと、メロディックな泣きのフレーズが絶妙に交差するUNITEDサウンドは、色あせることのない衝撃を放っています。

Sword Of JudgementHAGANE

HAGANE – Sword Of Judgement (Official Music Video)
Sword Of JudgementHAGANE

女性ヘヴィメタルバンドHAGANEは、2018年6月に結成された5人組。

青く爽やかな外見とは裏腹に、ハードなサウンドとハイトーンボーカル、パワフルな楽器隊が特徴的です。

ハーモニックメタルを基調とした彼女たちの音楽は、重厚にひずむツインギターとタイトなドラム、地に足を着いたベースのアンサンブルが魅力。

緩急のある曲展開やエモーショナルなギターソロなど、技術と感情の両面で高く評価されています。

メロディアスでファンタジックな世界観を持つHAGANEの楽曲は、ライブでも人気を集めています。

重厚なメタルサウンドと女性ボーカルの組み合わせが好きな方にぜひおすすめしたいバンドです。

MarionetteMary’s Blood

Mary’s Blood / Marionette (MV/Full version)
MarionetteMary's Blood

2009年結成のMary’s Bloodは、ガールズへヴィメタルバンドとして海外でも注目を集めています。

ボーカルEYEさんのパワフルな歌声と、SAKIさんの速弾きギター、RIOさんの重厚なベース、MARIさんの力強いドラムが織りなす激烈なサウンドが魅力です。

2013年にはアメリカのフェスに出演し、3000人の観客を前に圧巻のパフォーマンスを披露しました。

楽器メーカーとエンドースメント契約を結ぶなど、その実力は折り紙つき。

聴きやすいメロディと疾走感あふれるへヴィサウンドの融合は、メタル初心者から熱烈なファンまで幅広い層に支持されています。