日本のプログレッシブロックバンドまとめ【前衛的】
複雑な変拍子、壮大な構成、技巧的な演奏で聴く者を圧倒するプログレッシブロック。
イギリスで生まれたこのジャンルは、日本にも独自の進化を遂げた素晴らしいバンドたちを数多く誕生させました。
この記事では、そんな日本のプログレッシブロックシーンを彩るバンドをたっぷりと紹介していきます。
伝説的な存在から現在進行形で活動するバンドまで、幅広くピックアップしましたので、あなたの心を揺さぶる一組がきっと見つかるはずです!
- 【2026】邦楽プログレ・プログレッシブロックの名曲まとめ
- プログレッシブロックの名曲。おすすめの人気曲
- 懐かしくて新鮮!?1970年代、80年代の懐かしの邦楽ロックの名曲
- 【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
- 【邦楽】ギターが難しい・テクニカルな邦楽まとめ【2026】
- 2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
- 【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- 【まずはここから!】ジャズロックの名曲。おススメの人気曲
- 【酩酊感】洋楽サイケデリックロックの名曲まとめ【初心者向け】
- 【2026】邦楽ラウドロックの名曲まとめ【初心者必聴】
- 【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
- 【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
日本のプログレッシブロックバンドまとめ【前衛的】(31〜40)
Dhorimviskha高円寺百景

日本を代表する超絶テクニックドラマーである吉田達也さんによって結成されたのが高円寺百景で、フランスのプログレッシブロックバンドのマグマのコピーバンドとしてスタートしました。
難解なフレーズのユニゾンをバックに、器楽的なメロディをオペラ調の発声で歌い上げるサウンドはまさに前衛的です。
幾度もメンバーチェンジをくり返し、その時々で少しずつ変化するバンドサウンドも魅力的なんですよね。
メンバー全員の圧倒的なテクニックで奏でられる自由演奏のインプロからも耳が離せません!
道連れ金属恵比須

頭脳警察や人間椅子のドラマー後藤マスヒロさんが加入したことで、プログレファンから注目を集めたバンドが金属恵比須です。
キーボードサウンドも特徴的でジェネシスのシンフォニック感やキングクリムゾンのメロトロン、ディープ・パープルのハモンドオルガンなど、多彩なサウンドを楽しめるんですよね。
アルバム『ハリガネムシ』やミニ・アルバム『阿修羅のごとく』をリリースし、プログレ界を沸かせています。
2016年には結成20周年を迎えたベテランバンドなので、ぜひ聴いてみてください!
CROSS∞ROADSEast Of Eden

2023年に結成された全員女性のバイオリンロックバンド、East Of Edenです。
バイオリニストのAyasaさんをプロデューサー兼リーダーに据え、既存のジャンルを超えた音楽を目指しています。
デビューシングル『Evolve [Extended Version]』をはじめ『Chasing The Moon』など、夢や希望をテーマにした力強いメッセージを持つ楽曲をリリース。
バンドの特徴は、Ayasaさんのバイオリン演奏を中心に据えた独自のサウンド。
電子楽器も取り入れた特殊な構成で、ジャンルレスな音楽性を追求しています。
プログレッシブメタルの魅力にぜひ触れてみてください!
WHATEVER IT TAKES (Raise Our Hands!)GALNERYUS

2001年に大阪で結成されたGALNERYUS。
メロディックスピードメタルを軸に、哀愁を帯びたメロディや複雑な変拍子、クラシック音楽のフレーズを取り入れた独自のサウンドを展開しています。
2009年に小野正利さんがボーカルとして加入し、同年のLOUD PARK 09で新生GALNERYUSとしてデビュー。
その後、ワーナーミュージック・ジャパンに移籍し、アルバム『ULTIMATE SACRIFICE』をリリース。
J-METALのトップランナーとしての地位を確立しました。
高度な演奏技術と、常に新たな挑戦を続ける姿勢で、国内外のファンから支持を集めています。
重厚なサウンドと疾走感あふれる楽曲をお求めならぜひとも!
Flyあらかじめ決められた恋人たちへ

1997年に池永正二さんによって始まった音楽プロジェクト、あらかじめ決められた恋人たちへ。
ノスタルジックなメロディーと90年代のオルタナティブ音楽、ダブ音楽の要素を融合させたサウンドで知られています。
2011年にリリースされたアルバム『CALLING』では、叙情派轟音ダブバンドとしての地位を確立。
FUJI ROCK FESTIVALやRISING SUN ROCK FESTIVALなどの大型フェスへも出演しています。
前衛的な音楽を探求している方にオススメです。
日本のプログレッシブロックバンドまとめ【前衛的】(41〜50)
tigerSouth Penguin

さまざまなジャンルを融合させた実験的な音楽性が魅力のSouth Penguin。
2016年にEP『alaska』でデビューし、FUJI ROCK FESTIVALにも出演するなど、着実にその存在感を高めてきました。
2019年には1stアルバム『Y』、2022年には2ndアルバム『R』をリリース。
2018年には中国ツアーを成功させるなど、国内外で高い評価を得ています。
Talking HeadsやMGMTの影響を受けたサウンドは、オルタナティブロックを基盤に、ポストパンクやフリージャズなどを取り入れた独自のスタイル。
ぜひ彼らの音楽をチェック!
おわりに
一度ハマれば抜け出せなくなる、魅力的なバンドばかりだったと思います。
もしもこの記事に載っていない、あなたが推している邦楽プログレッシブバンドがいれば、ぜひお問い合わせフォームから教えてください!
随時更新させていただきます!


