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邦楽ロックバンドのデビュー曲

ロックバンドってカッコイイですよね。

みなさんにも憧れのバンドがあるのではないでしょうか?

今回は、誰もが一度は名前を聴いたことのある有名なロックバンドの貴重なデビュー曲をご紹介!

ファンだけど聴いたことがないあなた、必聴です!

邦楽ロックバンドのデビュー曲(1〜10)

アポロポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『アポロ(Short ver.)』 / PORNOGRAFFITTI『Apollo (Short Ver.)』
アポロポルノグラフィティ

ポルノグラフィティは、岡野昭仁と新藤晴一の2人によるロックバンド。

1999年にシングル「アポロ」でメジャーデビューしました。

デビューソングとしては、完成度の高いサウンドです。

この曲はレコード会社の予想をはるかに上回るヒットとなり、これ以降彼らは「サウダージ」「アゲハ蝶」などヒット曲を連発していきます。

GO TO THE FUTUREサカナクション

サカナクション -「Documentary of “GO TO THE FUTURE (2006 ver.)」DIGEST MOVIE
GO TO THE FUTUREサカナクション

サカナクションは2005年に結成されたオルタナティブロックバンドです。

メンバーは男性3人女性2人。

ボーカルの山口一郎は、星野源との交流でも知られています。

彼らのデビュー作品は2007年にリリースされたアルバム「GO TO THE FUTURE」。

動画は、アルバムに収録されている同名タイトルの楽曲です。

このころからすでにサカナクション特有の、おもしろい音の動きがみられます。

特にサビ部分の畳み掛けるような演奏は、デビュー作とは思えぬような迫力ですね。

RAINGLAY

GLAY – RAIN, Yamato Takeru ヤマトタケル 魔天戰神 ED1
RAINGLAY

いわゆる「ビジュアル系ロック」を代表するバンドとして知られているGLAY。

メンバー4人それぞれが異なった音楽性を持っており、それがGLAYの音楽に広がりを与えています。

彼らのデビュー曲は1994年にリリースされたシングル「RAIN」。

アニメ「ヤマトタケル」のテーマソングとして起用され、ヒットしました。

ジャパニケーションSPYAIR

SPYAIRは、2005年に結成されたロックバンド。

現在のメンバーは4人で、全員がもともとニュー・メタルと呼ばれるヘビーなサウンドを好んでいました。

しかし次第に音楽性が変化して、現在ではキャッチーなメロディと親しみやすさを持つサウンドになっています。

デビューは、2009年インディーズレーベルからリリースされた「ジャパニケーション」。

リンダリンダTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

疾走感あふれるパンクサウンドと独特な歌詞世界で、1980年代から90年代にかけて多くの若者を熱狂させたTHE BLUE HEARTSのパワフルなデビュー曲。

斬新な歌詞は、外見や表面的な価値観にとらわれない本質的な美しさを描き出しています。

1987年5月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、のちにアルバム『THE BLUE HEARTS』にも収録されました。

落ち込んだ時や気分転換したい時、自分を奮い立たせたい時におすすめの一曲です。