日本の速弾きギタリスト
ロックが好きな方、メタルが好きな方、またギタリストやギターの音が好きな方の中には、速弾きのソロが好きという方も多いのではないでしょうか?
中でもギタリストならきっと誰しも一度くらいは速弾きフレーズを弾きこなしてみたいと思いますよね!
この記事では、そうした魅力的な速弾きをするギタリストを国内で活躍しているミュージシャンに絞って紹介していきますね!
また、「速弾き」と聞くと、どうしてもメタルシーンを思い浮かべるかもしれませんが、この記事ではメタルはもちろん、あえてジャズやフュージョンのシーンからも演奏技術に定評のあるギタリストをピックアップしていきます。
それでは、さっそく目にも止まらぬ早業を聴いていきましょう!
- 【速弾きからアコースティックまで】日本の有名ギタリスト
- 【邦楽】ギターが難しい・テクニカルな邦楽まとめ【2026】
- 世界の速弾きギタリスト
- 【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ
- 弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック
- 【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ
- 【邦楽】ギターカッティングがたまらない人気曲まとめ【2026】
- 【オールジャンル】ギターインストの名曲を紹介!
- 海外で活躍する日本人有名ギタリスト
- 邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲
- 【変形ギターの王道】フライングVタイプを愛用しているギタリスト
- 【JAZZギタリストが選ぶ】和久井カツヒデ推しのギタリスト10名
- ギターサウンドの奥深さ。ギターがかっこいい曲まとめ
日本の速弾きギタリスト(31〜40)
TIME IS DEADSugizo(LUNA SEA)

LUNA SEAのギタリストとして活動し、HIDEさん亡き後のX JAPANにおいてもギタリストとして活躍しているプレーヤー。
LUNA SEAとして活動する際にはあまり速弾きのイメージはなく、どちらかといえばバイオリンのような流麗なギタープレイがトレードマークですが、X JAPANで活動する際にはメタルギタリストらしいド派手な速弾きを披露するなど、幅広いギタープレイが魅力のギタリストです。
また通常のギタープレイの他にも、ギターで動物の鳴き声をコピーして楽曲に使用するなどの多彩なアイデアを持つプレーヤーでもあり、現在でも多くのギタリストに影響を与え続けているアーティストです。
Dark Days橋本貴弘(INHALE)

橋本貴弘率いる大阪のメタルコアバンド。
2013年リリースのシングル。
HR/HMにルーツを置く人間にしか生み出せないトーン、圧倒的なピッキングスキルに注目。
ギターソロだけでなくリフワークもこだわりが感じられ、ギタリストとしてだけではなくバンドとしてもハイクオリティです。
運命寺内タケシ

寺内タケシさんといえばブルージーンズやバニーズなど、グループサウンズの穏やかな曲調というイメージが強いかと思います。
そんなサーフミュージックをイメージさせるサウンドの中だからこそ、寺内タケシさんの速弾きが際立っている印象です。
楽曲の雰囲気は崩さずに、それでいて曲に飽きさせないようにスピード感のあるフレーズを取り入れています。
またその速弾きのスタイルも個性的で、力強くかき鳴らされるコードは津軽三味線のイメージですね。
ソロというよりかは、アクセントとしての速弾きで楽曲をしっかりと引き立たせている印象です。
Dear My ”blue forest”YUI(CYNTIA)

ガールズロックバンドCYNTIAのギタリスト、YUIさんです。
速弾きはもちろんなのですが、テーマを弾いている時の曲の雰囲気が女性ギタリストにしては異色な印象で、クールでかっこいいです。
またフライングVでの演奏はまさにギタリストという印象でかっこいいですよね。
Red JadeTSUYOSHI(Unveil Raze)

2017年リリース1stフルアルバム収録。
名古屋のモダンヘヴィメタルバンド。
TSUYOSHIの繰り出すツボをおさえた的確なリードプレイは必見。
相方TOKIYAとのツインギターもまた聴きどころの1つです。
日本の速弾きギタリスト(41〜50)
Malice againstCazqui(NOCTURNAL BLOODLUST)

ヴィジュアル系バンド、NOCTURNAL BLOODLUSTの楽曲をメインで制作していたギタリストのCazquiさん。
エリック・クラプトンさんの影響でギターを始めた彼は、HR/HMのジャンルにも興味を持ち始めました。
NOCTURNAL BLOODLUSTの結成後はメタルやラウドを基調としたサウンドメイクをおこない、独自の世界観を持つ曲を制作。
彼が使用する7弦ギターをモチーフにした、Caparison Guitarsのシグネチャーモデルも発売されています。
ダウンチューニングやレガート奏法を生かした速弾きなど、重厚かつテクニカルな演奏を披露するアーティストです。
SHED福田洋也(ex.ANTHEM)

福田洋也さんは1990年までANTHEMで活躍していたギタリストです。
一時期は難聴の影響により音楽から引退、写真家として活動していましたが、ANTHEM 25th Anniversary全国ツアーを機にギタリストとして完全復活を遂げました。
爆音でジャキジャキと鳴らすコード、音に奥行きを与えるアーミングが持ち味ではありますが、ヘヴィメタルのギタリストらしく、速弾きも魅力的。
コードのキレやアーミングの広がりがあるからこそ、ここぞという時の速弾きがしっかりと際立っている印象ですね。


