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素敵なジャズ

ジャズファンクの名曲。ジャズとは一味違うオススメの人気曲

ジャズの歴史はまさに「進化」そのものです。

ビッグバンドから始まり、時代の流れに合わせてバップ、モード、フュージョンなど、それまでのジャズとは異なる要素を取り入れて、さまざまなジャズが生まれてきました。

その中でも独自の発展をとげたのが、ファンク、ソウル、R&Bといった要素を取り込み、グルーヴを強調した「ジャズファンク」と呼ばれる音楽です。

ヒップホップのサンプリングソースとして用いられるなど、時代を超えた魅力のある名曲の数々をお楽しみください!

ジャズファンクの名曲。ジャズとは一味違うオススメの人気曲(21〜30)

What It IsBoogaloo Joe Jones

1967年にプレスティッジ・レコードからデビューしたジャズ・ギタリスト。

ブルースやロックの感覚をジャズに持ち込んだスタイルで、陽気かつポップな音楽活動を70年代まで展開。

キャロル・キングやレイ・チャールズのカバーも行うなど多彩な選曲を演奏していました。

Justice ft. Trombone ShortyDumpstaphunk

Dumpstaphunk – “Justice 2020” ft. Chali 2na & Trombone Shorty (Official Music Video)
Justice ft. Trombone ShortyDumpstaphunk

2003年に元ミーターズのイアン・ネヴィルを中心に結成されたジャズファンクバンド。

ニューオーリンズファンクの感覚を残しながらも、タイトなビートとさまざまなジャンルを折衷した多彩な音色が魅力です。

こちらは2017年の楽曲、メッセージ性が高いMVにも注目。

D-TrainBoston Horns

ボストン出身のブラス・ファンク・バンド。

バークリー音楽院出身のギャレット・サブルクを中心として結成され、2ホーンはジャズの感覚を持ちながらも、熱気あるファンキーな演奏を特徴としています。

曲は2007年リリースの『Thousand Souls』の6曲目に収録されている楽曲。

インストが中心のバンドですが、この曲は途中でボーカルも挿入しています。

Doin’ ItHerbie Hancock

ジャズとファンクが見事に溶け合い、聴く者の心を躍らせるエネルギッシュなインストゥルメンタルです。

アメリカ出身のジャズ界の巨匠、ハービー・ハンコックさんによるこの楽曲は、1976年に制作されたアルバム『Secrets』に収録されています。

シンセサイザーやエレクトリックピアノが織りなす色彩豊かなサウンドは、まるで音の万華鏡のよう。

歌詞はなくとも、タイトルが示唆するように、何かを「実行」する際の高揚感や、抑えきれない情熱がダイレクトに響いてきます。

本作は、1976年10月にはテレビ番組『Don Kirshner’s Rock Concert』でも演奏され、多くの音楽ファンを魅了しました。

気分を上げたい時や、日常に彩りを添えたい時にぴったりの一曲です。

flyLettuce

ソウライブのギタリストであるエリック・クライズノーが中心になってジャムセッションを行っているうちに結成されたバンド。

バンド名はLet us!という言葉に由来します。

曲は2012年のアルバム『Fly』の表題曲。

ヒップホップの感覚を取り入れており、ジャズ・ファンクだけに留まらない幅の広さを見せています。

Eastwood Magic CityMOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO

日本は埼玉出身のジャズ・ファンク・バンド。

2008年に1stアルバムをリリースし、2009年にはイギリスの名門レーベルであるJAZZMANと契約しました。

フジロックフェスティバルに3度出演するなど、精力的にライブ活動を行っています。

曲は2014年のアルバム、『壱弐参四伍録』の収録曲、ノリノリのファンクナンバーです。

Here Come The GirlsTrombone Shorty

Trombone Shorty – Here Come The Girls (Audio)
Here Come The GirlsTrombone Shorty

ニューオーリンズ・1986年生まれの若きトロンボーンプレイヤー。

サポートミュージシャンとしてロッド・スチュワートやファッツ・ドミノのトリビュートなどに参加。

トロンボーンだけではなく、トランペット、ドラムス、オルガン、チューバ奏者としても名を馳せています。