【高齢者向け】7月のオススメ曲集!明るく爽やかに元気を届けてくれる歌たち
7月の歌や初夏の歌を探している方へ、高齢者の方と一緒に口ずさめる楽曲をご紹介します。
夏の日差しや風の香りを感じるような爽やかな曲から、青春の記憶がふとよみがえる懐かしいメロディーまで、幅広く取りそろえました。
音楽には不思議な力があり、ふとした一節が遠い日の思い出を鮮やかに呼び起こしてくれることがありますよね。
歌を通じて会話が弾んだり、自然と笑顔がこぼれたり。
音楽療法やレクリエーションのBGMに活用し、暑い夏を楽しく乗り越えましょう!
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【高齢者向け】7月のオススメ曲集!明るく爽やかに元気を届けてくれる歌たち(1〜10)
夏の思い出作詞:江間章子/作曲:中田喜直

尾瀬を舞台にした懐かしい思い出が紡がれる名曲です。
江間章子さんと中田喜直さんによって、繊細に描かれた自然の情景が美しい日本の歌曲であり、戦後に失われた夢と希望を私たちに届けてくれます。
1949年6月にNHKラジオで初放送されて以来、この穏やかなメロディーと心温まる歌詞で、多くの方の心に深く刻まれています。
1954年には藤山一郎さんが歌い、1962年にはNHK『みんなのうた』で放送されるなど、幅広い世代の方にも親しまれてきました。
本作は、長年にわたり日本の音楽文化に根付いており、2006年には文化庁の「日本の歌百選」にも選定されました。
豊かな自然への思いを込めたメロディーを口ずさむことで、懐かしい景色が心に広がりますよ。
ご一緒に、夏の心地よい思い出に浸ってみませんか。
炭坑節民謡

炭坑節は、福岡県田川市発祥の盆踊りの曲として広く親しまれてきました。
この曲は、炭鉱労働者の生活や恋愛をリズミカルなメロディに乗せて歌い上げており、とくに「月が出た出た」で始まる一節は有名ですね。
1950年に美ち奴さんがリリースして以降、多くの歌手にカバーされ、埼玉西武ライオンズの勝利の曲にもなっています。
高齢者の方々の中には、昔はよく歌ったり踊ったりしたという思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
懐かしい炭坑節を歌ったり聴いたりしながら、夏のひとときを過ごすのもよいかもしれませんね。
少年時代井上陽水

ノスタルジックで穏やかなメロディーに包まれた楽曲です。
井上陽水さんならではの優しい歌声とともに、純真無垢だった子供時代を思い出させてくれます。
子供の頃の懐かしい思い出話に花が咲くきっかけにもなりそうですね。
1990年9月に公開された本作は、同名の東宝映画の主題歌として大きな話題を呼びました。
1991年にはソニーの『ハンディカム105』のCM曲として使用され、オリコン週間シングルチャートで4位を記録しました。
アルバム『ハンサムボーイ』にも収録されており、長年にわたり多くの方に愛され続けています。
高齢者の方と楽しくおこなう音楽レクリエーションにオススメの一曲で、誰もが口ずさめる親しみやすさがあります。
【高齢者向け】7月のオススメ曲集!明るく爽やかに元気を届けてくれる歌たち(11〜20)
まつり北島三郎

7月はお祭りがある季節ですよね。
お祭りといえば、1984年に発売された北島三郎さんの『まつり』が有名です。
歌詞の中では、大漁祭りが描かれており、躍動感あふれる表現がされています。
コンサートステージでは、ねぶたに乗って、大勢の踊り手とともにダイナミックなパフォーマンスがおこなわれます。
また、NHKの紅白歌合戦では毎年のようにこの歌を唄っていたので、元気づけられたという高齢者の方も多いのではないでしょうか。
北島三郎さんの力強い歌声が魅力で心にひびく曲ですね。
うみ作詞:林柳波/作曲:井上武士

夏といえば海は欠かせない要素であり、日本の海を象徴する曲といえば日本の歌百選にも選出されたこの曲ではないでしょうか。
この楽曲は1941年に発表されたもので、1913年に発表された同名異曲の『海』が存在することも印象的なポイントです。
海の大きさを真っすぐ表現したような内容で、海を眺めているときの高揚感が強く伝わってきます。
言葉がシンプルだからこそ、ポジティブな思いや晴れやかな風景が力強く感じられる楽曲ではないでしょうか。
恋の季節ピンキーとキラーズ

夏の始まりを告げるボサノヴァのリズムが印象的な楽曲です。
恋の始まりの喜びをメロディに乗せ、軽やかさと懐かしさが溢れる夏の定番ソングとなっています。
ピンキーとキラーズの爽やかな歌声と演奏が、青春の想い出を優しく包み込みますね。
1968年7月に公開された本作は、オリコンチャートで17週連続1位を記録。
また、2009年公開の映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』でも使用され、世代を超えて親しまれています。
暑い夏の日、涼しい室内で懐かしい思い出を語り合いながら、高齢者の方と一緒に口ずさむのはいかがでしょうか。
歌に合わせて軽い体操をしたり、手拍子をしたりと、楽しみ方も広がりますよ。
星影の小径ちあきなおみ

しっとりとした旋律と優美なメロディーが心に染み入る名曲です。
ちあきなおみさんの艶のある歌声と繊細な表現力が、夏の夜空を彩る情景を美しく描き出しています。
本作は1992年12月にビクターエンタテインメントよりリリースされた作品で、ヤナセの「アウディ」CMソングとして起用され、2006年にはキリンビバレッジのCMソングとしても採用されました。
穏やかな気持ちで音楽を楽しみたい時におすすめの一曲です。
高齢者の方との思い出話のきっかけづくりにもぴったりで、懐かしい昭和の景色を共有できるすてきな時間を過ごせることでしょう。



