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【高齢者向け】7月といえばこの歌!暑い夏を楽しく過ごす選曲まとめ

梅雨が明け、暑い日が続く7月。

暑さや季節を感じることが難しい高齢者の方のために、暑さ対策をしている施設もあるかと思います。

夏を連想する歌や曲で、暑さによる熱中症対策につなげてみませんか?

こちらの記事では、高齢者の方にオススメな7月の歌のご紹介します。

過去を振り返れるような懐かしい歌や、なじみのある童謡などを中心に集めました。

歌のレクリエーションは、音楽療法として脳を活性化させ、コミュニケーションも生まれやすくなるそうですよ。

歌に合わせて体操やダンスをしたり、楽器での演奏などレクリエーションの幅も広がりますね!

夏を感じながら、楽しい時間を過ごせるよう活用してください。

【高齢者向け】7月といえばこの歌!暑い夏を楽しく過ごす選曲まとめ(1〜10)

少年時代井上陽水

少年時代 / 井上陽水 (歌詞入り)
少年時代井上陽水

ノスタルジックで穏やかなメロディーに包まれた楽曲です。

井上陽水さんならではの優しい歌声とともに、純真無垢だった子供時代を思い出させてくれます。

子供の頃の懐かしい思い出話に花が咲くきっかけにもなりそうですね。

1990年9月に公開された本作は、同名の東宝映画の主題歌として大きな話題を呼びました。

1991年にはソニーの『ハンディカム105』のCM曲として使用され、オリコン週間シングルチャートで4位を記録しました。

アルバム『ハンサムボーイ』にも収録されており、長年にわたり多くの方に愛され続けています。

高齢者の方と楽しくおこなう音楽レクリエーションにオススメの一曲で、誰もが口ずさめる親しみやすさがあります。

空に太陽がある限り錦野旦

空に太陽があるかぎり / にしきのあきら (歌詞入り)
空に太陽がある限り錦野旦

明るく爽やかなメロディが印象的な楽曲で、永遠の愛と希望を歌い上げた錦野旦さんの代表作です。

1971年に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで週間3位を記録する大ヒットとなり、同年の紅白歌合戦でも披露されました。

本作のテーマである「前を向いて歩んでいこう」というメッセージは、高齢者の方の心に寄り添う素晴らしい内容となっています。

懐かしい思い出とともに、楽しく体を動かすレクリエーションにも最適な一曲です。

みんなで歌って元気になれる、そんなすてきな時間を過ごせる楽曲ですよ。

恋の季節ピンキーとキラーズ

ピンキーとキラーズ 恋の季節 歌詞付き
恋の季節ピンキーとキラーズ

夏の始まりを告げるボサノヴァのリズムが印象的な楽曲です。

恋の始まりの喜びをメロディに乗せ、軽やかさと懐かしさが溢れる夏の定番ソングとなっています。

ピンキーとキラーズの爽やかな歌声と演奏が、青春の想い出を優しく包み込みますね。

1968年7月に公開された本作は、オリコンチャートで17週連続1位を記録。

また、2009年公開の映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』でも使用され、世代を超えて親しまれています。

暑い夏の日、涼しい室内で懐かしい思い出を語り合いながら、高齢者の方と一緒に口ずさむのはいかがでしょうか。

歌に合わせて軽い体操をしたり、手拍子をしたりと、楽しみ方も広がりますよ。

【高齢者向け】7月といえばこの歌!暑い夏を楽しく過ごす選曲まとめ(11〜20)

谷村新司

谷村新司 昴 歌詞付き
昴谷村新司

壮大な宇宙の広がりをイメージさせるバラード曲で、谷村新司さんの深い声が印象的な作品です。

希望に満ちた歌詞とメロディーは、人生の節目となるような大切な瞬間に心に響きます。

1980年に発売された本作は、多くの音楽番組やイベントで使用され、フォークソングを基調としながらもクラシックの要素を取り入れた珠玉の名曲です。

谷村新司さんは教育者としても活躍し、2004年には上海音楽学院常任教授に就任。

音楽を通じて多くの方々と交流を深めてきました。

高齢者の方との音楽レクリエーションにもおすすめな一曲で、ゆったりとしたテンポで落ち着いて聴くことができます。

思い出話に花を咲かせながら、みんなで口ずさむのも素敵な時間になりそうですね。

星のフラメンコ西郷輝彦

情熱的なフラメンコのリズムに乗せて、若者の恋心を歌い上げた楽曲です。

1966年に発売されたこの楽曲は、西郷輝彦さんの力強い歌声とともに大きな支持を集めました。

日本の歌謡曲にフラメンコの要素を取り入れた斬新な試みとして注目されました。

彼の代表曲として、数多くの音楽アルバムに収録されています。

近年ではバラエティ番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』の挿入歌としても親しまれています。

高齢者の方々がよく知る本作は、懐かしい思い出とともに楽しめる一曲です。

心温まる歌声と魅力的なメロディーで、暑い夏の日も笑顔で過ごせますよ。

星影のワルツ千昌夫

千昌夫さんの『星影のワルツ』は、昭和の演歌界を代表する名曲の一つですね。

切ない恋心を描いた歌詞と、ワルツのリズムが見事にマッチした楽曲は、発売から50年以上たった今でも色あせることなく、多くの方に愛され続けています。

1966年3月に発売されたこの曲は、全国の有線放送に積極的に働きかけをおこなった結果、徐々に人気が高まり、最終的には250万枚以上のセールスを記録する大ヒット曲となりました。

高齢者の方にとっては、青春時代を思い出すきっかけになるかもしれませんね。

懐かしい気持ちに浸りながら、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。

見上げてごらん夜の星を坂本九

坂本九さんの『見上げてごらん夜の星を』は、夜空の星々を見上げることの素晴らしさを歌い上げ、人々の心に希望と慰めを届ける名曲です。

1963年のリリース以来、多くの人に愛され続けているこの曲は、人生の苦難や挑戦に立ち向かう勇気と、支え合う絆の大切さを美しいメロディに乗せて伝えてくれます。

高齢者の方々にも昔を懐かしみながら、ゆったりと歌っていただきたい1曲ですね。

夜空を見上げて、ささやかな幸せを感じる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。