【高齢者向け】7月のオススメ曲集!明るく爽やかに元気を届けてくれる歌たち
7月の歌や初夏の歌を探している方へ、高齢者の方と一緒に口ずさめる楽曲をご紹介します。
夏の日差しや風の香りを感じるような爽やかな曲から、青春の記憶がふとよみがえる懐かしいメロディーまで、幅広く取りそろえました。
音楽には不思議な力があり、ふとした一節が遠い日の思い出を鮮やかに呼び起こしてくれることがありますよね。
歌を通じて会話が弾んだり、自然と笑顔がこぼれたり。
音楽療法やレクリエーションのBGMに活用し、暑い夏を楽しく乗り越えましょう!
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【高齢者向け】7月のオススメ曲集!明るく爽やかに元気を届けてくれる歌たち(41〜50)
銀座カンカン娘高峰秀子

戦後復興期の希望と活力に満ちた、昭和24年公開の同名映画主題歌として親しまれてきました。
高峰秀子さんが演じる画家志望の女性が、学費を得るために銀座のバーで歌い歩く姿を描いた物語の楽曲です。
服部良一さんの軽快なスウィングジャズと佐伯孝夫さんによる明朗な歌詞が融合し、当時50万枚の売上を記録する大ヒットとなりました。
戦後の混乱期にあっても前向きに生きる女性の力強さと、銀座の街に響く陽気なメロディーが印象的ですね。
高齢者の方がレクリエーションで歌われる際には、戦後復興への思いや青春時代の記憶を呼び起こし、皆さんで一緒に口ずさまれることでしょう。
富士山

日本の象徴として親しまれる美しい山を讃える唱歌で、1910年に文部省唱歌として公開された作品です。
簡潔な歌詞とメロディが特徴的で、世代を超えて愛され続けていますよ。
7月1日の山開きの日に歌われることも多く、夏の季節感を感じられる思い出深い楽曲です。
学校の音楽教育や地域の文化活動でも大切にされており、日本の伝統や自然への敬意が込められた本作は、高齢者の方にもなじみ深い思い出の曲となっているはずです。
懐かしい唱歌を通して昔を振り返りながら、ゆったりと歌を楽しむレクリエーションのひとときにぴったりですよ。
おばけなんてないさ

夏の風物詩ともいえる暑さが増し始める7月26日の幽霊の日に向けて、優しく心温まる童謡がよみがえります。
明るく楽しいメロディーと、幽霊を前向きな気持ちで受け止める優しい歌詞が魅力ですね。
作詞のまきみのりさん、作曲の峯陽さんによるもので、2022年には映画『ゴーストブック おばけずかん』の主題歌にも採用されています。
高齢者の方が昔を懐かしみながら、楽しく口ずさめる楽曲として最適ですね。
夏の暑さ対策としてのレクリエーションにもぴったりで、歌に合わせて体を動かすことで、自然に笑顔があふれる時間を共有できますよ。
とんび

青空を悠々と舞うトンビの姿をテーマにした楽曲で、親から子へと受け継がれる大切な思いを優しく描いています。
コブクロのハーモニーとアコースティックギターの温かみのある音色が、心に染み入る作品に仕上がっています。
2013年1月に公開されたこの楽曲は、NHK総合テレビの連続ドラマの主題歌として制作され、父と息子の絆を描いた感動的な物語を彩りました。
年齢を重ねた今だからこそ、家族との思い出を振り返りながら聴いていただきたい楽曲です。
懐かしい思い出を胸に、穏やかな気持ちで楽しめる音楽レクリエーションの時間にぴったりです。
高齢者の方同士で家族の思い出話に花を咲かせる、すてきなきっかけにもなりそうですね。
真赤な太陽美空ひばり

照りつける太陽、日差しの強さも夏を実感する大切なポイントですよね。
そんな真っ赤に燃える夏の太陽、その日差しの中で生まれる夏のエピソードを描いた、美空ひばりさんの代表的な曲のひとつです。
夏の日差しを感じられる場所といえば海ということで、海で生まれた太陽のような熱い恋がストレートに表現されています。
ゆるやかなテンポにのせて熱い恋が歌われていることで、心の中で大きくなっていく情熱のような感情が強く伝わってくる楽曲ですね。
【高齢者向け】7月のオススメ曲集!明るく爽やかに元気を届けてくれる歌たち(51〜60)
海文部省唱歌

文部省唱歌の『海』は、日本の童謡の中でもとくに有名な楽曲の一つですね。
海の雄大さや美しさを讃える歌詞は、聞いているだけで、海を思い浮かべられるほど。
穏やかでありながら、どこか力強さも感じさせるメロディは、子供から大人まで、幅広い世代の方々に親しまれています。
『海』は1941年に発表され、以来長きにわたって愛され続けてきた名曲。
小学校の音楽の教科書にも掲載されているほか、日本の歌百選や、21世紀に残したい海の歌としても選ばれるなど、その教育的価値の高さも認められていますよ。
夏のレクリエーションなどで、高齢者の方々と一緒に歌ってみるのもおすすめです。
懐かしい思い出がよみがえってくるかもしれませんね。
夏は来ぬ作詞:佐佐木信綱/作曲:小山作之助

日本の歌百選にも選出された、初夏を感じさせる自然の風景やモチーフが多く登場する唱歌です。
一見すると「夏が来ない」の意味に感じてしまいますが、文語で「夏が来た」という意味というややこしさも含めて、おぼえやすいタイトルですね。
明るい雰囲気をもったおだやかなテンポも大きな特徴で、初夏の暑すぎない空気や、晴れやかな風景がイメージされます。
歌詞をしっかりと読んで、夏らしいモチーフを見つけるきっかけにしてもらうのもよさそうですね。
憧れのハワイ航路岡晴夫

誰もがあこがれる海外旅行の行き先といえばハワイ、あたたかいイメージが強いことから夏を象徴するような場所ですよね。
そんなハワイへのあこがれ、その旅路の高揚感を明るい雰囲気で表現したような楽曲です。
ハワイといえばこれといったような、定番のイメージが歌詞にはちりばめられており、高揚感が真っすぐ伝わってきます。
軽やかなテンポと明るい空気感のサウンドも印象的で、ハワイに行きたいという思いがあふれ出すようすが強く感じられる楽曲ですね。
夏の日の贈りもの合唱

夏のたくさんの思い出を振り返られるような曲『夏の日の贈り物』。
児童文学作家で作詞家の高木あきこさんが作詞、オペラ歌手の加賀清孝さんが作曲しました。
夏は明るく元気な雰囲気に満ちあふれているので、季節が過ぎ秋に変わる頃になんだか寂しさを感じてしまうという方は多いのではないでしょうか。
自然の景色も変わり、どんどん離れていく夏に切なさを感じながらも、たくさんの楽しい思い出をくれたことに感謝をしたくなるような1曲です。
今年の夏の楽しかった思い出を振り返りながら歌ったり、聴いたりしてみてくださいね。
おわりに
7月の歌や初夏の歌には、聴くだけで気持ちが晴れやかになる不思議な力があります。
懐かしいメロディーをみなさんで口ずさめば、自然と笑顔がこぼれ、会話も弾みますよ。
高齢者の方と一緒に季節の歌を楽しみながら、心あたたまるレクリエーションの時間をお過ごしください。



