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【一般向け】思わず誰かに話したくなる6月の雑学&豆知識

6月といえば、梅雨や父の日などがある季節ですよね。

そんな6月には、思わず「へぇ!」と声が出てしまうような雑学や豆知識がたくさん隠れているのをご存じですか?

雨に関すること、雨につながる動物たちの意外な生態、父の日が生まれたきっかけなどなど……。

そこでこの記事では、知っているようで意外に知らない、6月ならではの一般向けの雑学&豆知識をたっぷり集めました。

日常の会話やちょっとした話のタネにもぴったりなので、ぜひ気軽にチェックしてみてくださいね!

【一般向け】思わず誰かに話したくなる6月の雑学&豆知識(21〜30)

雨模様とは雨が降りそうで降っていない状態

雨模様とは雨が降りそうで降っていない状態

「雨模様」と聞くと、多くの方が雨が降っている風景を想像するのではないでしょうか?

しかし実は雨模様というのは、雨が降りそうで降っていない状態のことを表しているんです。

しかし最近では雨が降っている様子や、雨が降ったり止んだりしている様子を表す言葉として使われているので、どちらの意味で使っても通じるでしょう。

ちなみに「雪模様」や「荒れ模様」も同様に、まだ雪が降っていない様子、天気が荒れていない様子を指していますよ。

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    雷の温度は太陽の表面よりも高温

    雷の温度は太陽の表面よりも高温

    太陽は手が届かない宇宙にあるもの、雷は日常ででくわす可能性があるものというように、それぞれは遠いところにある別物というイメージですよね。

    そんなならべて考える機会が少ない太陽と雷では、雷の方が太陽の表面よりも高温だと言われています。

    まず、太陽の表面温度は約6,000℃と言われていて、雷はそれの約5倍、約30,000℃に達する場合もあると言われています。

    燃え続けている太陽と違って、一瞬の現象ではあるものの、太陽よりも強い熱がおそってくるということから、おそろしさを感じてしまう事実ですね。

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      6月16日は「和菓子の日」

      6月16日は「和菓子の日」

      6月16日は、全国和菓子協会が「和菓子の日」として定めています。

      こういった◯◯の日というのは、語呂合わせである事も多いのですが「和菓子の日」は、とある故事に由来しています。

      疫病がまん延した平安時代、ご信託を受けたとされる仁明天皇が、疫病を鎮めるために、6月16日に16個のお菓子を神前に供え健康を祈られたたそうです。

      これがその後「嘉祥の日」と呼ばれる行事となりました。

      6月16日は和菓子を楽しみ、そして無病息災を願う日なのですね。

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        【一般向け】思わず誰かに話したくなる6月の雑学&豆知識(31〜40)

        6月の誕生石は真珠

        6月の誕生石は真珠

        誕生石を身につけていると、幸せになれると言われていますよね。

        6月生まれのみなさんは、ご自身の誕生石をご存じでしょうか。

        実は6月の誕生石は、3つあります。

        ムーンストーン、アレキサンドライト、そして真珠です。

        真珠は宝石の女王と言われており、特に女性の運向上に力を発揮すると言われていますね。

        また「人魚の涙」と呼ばれる事もあり、どこか神秘的な雰囲気を感じさせてくれます。

        魔除けのパワーもあるそうなので、6月生まれの方は身につけてみてはいかがでしょうか?

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          最初にできた傘は雨傘ではなく「日傘」

          最初にできた傘は雨傘ではなく「日傘」

          傘といえば雨具という認識をお持ちの方が多いのではないでしょうか。

          天気予報で雨の予報を見ると傘を持って出る方が多いですよね。

          しかし傘は最初、日傘として作られたんです。

          現代も暑い日に日差し避けとして持たれる方がいると思いますが、まさに日陰を作る道具として開発されたのですね。

          傘は古代ギリシャの頃にはあり、身分の高い人が従者に持たせていたそうです。

          みなさんが良く知る開閉式の傘は13世紀、イタリアで誕生しました。

          雨傘として使用されだしたのは、18世紀に入ってからだそうです。

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            梅雨に獲れるマイワシを「梅雨イワシ」や「入梅イワシ」と呼ぶ

            梅雨に獲れるマイワシを「梅雨イワシ」や「入梅イワシ」と呼ぶ

            6月〜7月に水揚げされるマイワシをこのように呼ぶそうです。

            この時期のマイワシは産卵前で脂が乗っており、とてもおいしいそうですよ。

            マイワシの水揚げ量が一番多い千葉県銚子では「入梅イワシ」と呼ばれ、ブランド魚として知られています。

            またイワシは「梅雨の水を飲む魚」とも言われています。

            長雨で海へと運ばれた栄養を食べて育つ事が由来だそうです。

            この時期のマイワシは焼いても煮てもおいしいそうですので、見つけたらぜひ食べてみてはいかがでしょうか。

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              沖縄県では6月23日を「慰霊の日」に制定している

              沖縄県では6月23日を「慰霊の日」に制定している

              「慰霊の日」とは、太平洋戦争の沖縄戦で犠牲となった人々を悼み、平和を祈る日とされており、沖縄県では追悼式や慰霊祭などがおこなわれます。

              米軍が沖縄での作戦終了を宣言したのは7月2日……ではなぜ、6月23日が「慰霊の日」として定められたのか。

              それは、沖縄の防衛にあたっていた日本軍司令官やその部下たちの自殺により、この日に組織的な戦闘が終わったと考えられているためです。

              当初は22日という説もあり6月22日に定められましたが、1965年に6月23日に改訂されました。

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                雨上がりに見られる虹は国によって色の認識が違う

                雨上がりに見られる虹は国によって色の認識が違う

                6月は梅雨の季節……、雨上がりに虹を見られる事もあるでしょう。

                虹の下には宝物があるとも言われていますね。

                こちらは、そんな虹に関する雑学です。

                日本の虹といえば、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7色ですが、実は他の国では違うんです。

                それは本当に色数が違うというよりは、色の見え方や認識の違いによるもの。

                ですので国によっては、3色や5色、8色と表現される事があるそうです。

                暖色をすべて赤、寒色をすべて黒と表現するバイガ族にとって、虹は2色なのだそうですよ。

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                  おわりに

                  一般向けの6月に関する雑学&豆知識をお届けしました。

                  梅雨の空模様や季節の行事など、何気ない日常の中にもさまざまな発見が隠れています。

                  気になったネタはぜひ周りの方との会話に取り入れて、じめじめしがちな6月を少しでも楽しく過ごすきっかけにしてみてくださいね。

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