【一般向け】思わず誰かに話したくなる6月の雑学&豆知識
6月といえば、梅雨や父の日などがある季節ですよね。
そんな6月には、思わず「へぇ!」と声が出てしまうような雑学や豆知識がたくさん隠れているのをご存じですか?
雨に関すること、雨につながる動物たちの意外な生態、父の日が生まれたきっかけなどなど……。
そこでこの記事では、知っているようで意外に知らない、6月ならではの一般向けの雑学&豆知識をたっぷり集めました。
日常の会話やちょっとした話のタネにもぴったりなので、ぜひ気軽にチェックしてみてくださいね!
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【一般向け】思わず誰かに話したくなる6月の雑学&豆知識(11〜20)
カエルがよく鳴いていると雨が降る
カエルがよく鳴いているとき、それは雨が近づいている証拠かもしれません。
カエルは肺呼吸だけでなく、皮膚呼吸もしています。
湿気の高い中で皮膚呼吸をおこなうと、酸素と二酸化炭素の交換であるガス交換がうまく作用することから、よく鳴くようになるそうです。
ただ、カエルはメスを呼ぶときや自分の縄張りをアピールするためにも鳴くことがあるので、鳴いているからといって必ずしも雨が降るとは限りません。
ちなみに、雨が近づく中で聞かれるカエルの鳴き声は「雨鳴き」や「レインコール」とも呼ばれているそうです。
カッパの語源は「capa」
雨の時に傘がわりになるカッパ、レインコートとも言いますね。
語源は「capa」というポルトガル語で、マントを意味する言葉です。
この言葉を日本人が聞いた際に「カッパ」に聞こえたそうです。
語源がポルトガル語というのは意外ですが、確かにカッパの形はマントにもよく似ていますよね。
また、カッパは漢字で書くと「合羽」になるのですが、これはカッパを着た時の姿が両翼の鳥のように見えるから……という説があるそうですよ。
北欧では夏至にお祭りが開催される
スウェーデンなどの北欧では、夏至のお祭り「夏至祭」が開催されています。
北欧は冬が長いので、過ごしやすい季節である夏の始まりをお祝いするんですね。
民族衣装を着てみんなでダンスしたり、食事を楽しんだり、スウェーデンの女の子たちは草花で編んだかんむりをつけるのだとか。
このかんむりを枕の下に置いて眠ると、未来の結婚相手が夢に出てくるそうですよ。
北欧ではこのお祝いは、クリスマスやイースターと並んでとても大切な行事とされています。
雷が落ちたときのにおいは「オゾン」
雷に匂いなんてあるの?
と思ってしまいますが、実あるんです。
近くで雷が落ちた経験のある方は、もしかすると感じたことがあるかもしれませんね。
その匂いは人によって、焦げ臭い、酸っぱい、生臭いなどいろいろな感じ方があるそうですが、その匂いの原因は、放電によって作られるオゾンが原因だそうです。
オゾンは低濃度では人の嗅覚で感じる事は難しいですが、放電により濃度が高まると感知できるそうですよ。
しかし危ないので、匂いを感じようと雷に近づいてはダメですよ。
6月の満月を「ストロベリームーン」と呼ぶ
満月には、毎月その月に合わせた別名が付けられています。
これは、アメリカの先住民族が季節を感じるために付けたとされており、6月の満月は野イチゴの収穫がおこなわれることから「ストロベリームーン」と呼ばれています。
決して月がイチゴのように赤く見えるから、というわけではありません。
満月が見られるタイミングは、その年、その月によって異なるので、ぜひ見たいという方は、いつ見られるか調べて観察してみてくださいね。
童謡の『あめふり』に登場する「じゃのめ」は傘のこと
雨の日にお母さんが子供を迎えにくる様子が歌われた童謡『あめふり』。
この歌を聴いたとき、「じゃのめ」って何?
と不思議に思った事はありませんか。
現代は洋傘が主流なのでピンとこない方も多いと思うのですが、実は和傘の一種に「蛇の目傘」というものがあるんです。
つまりこの歌の「じゃのめ」は「蛇の目」と読み、蛇の目傘の事を言っているんですね。
蛇の目傘は白い円の柄が特徴で、まるで蛇の目のように見える事から、蛇の目傘と呼ばれるようになりました。
【一般向け】思わず誰かに話したくなる6月の雑学&豆知識(21〜30)
てるてる坊主はさかさまにすると雨乞いの意味になる
てるてる坊主は、雨が降ってほしくないときに飾るものですよね。
しかし、てるてる坊主の頭を逆さにしてつるすと、意味が逆になり、雨乞いになってしまうんです!
てるてる坊主を逆さにすると「あめあめ坊主」や「ふれふれ坊主」と名前も変わってしまいます。
どうしても雨で中止になってほしい嫌なイベントがある、田んぼや畑のために雨が降ってほしいというときに、一度試してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、黒い布で作った場合も雨を呼ぶそうです。


