【一般向け】思わず誰かに話したくなる6月の雑学&豆知識
6月といえば、梅雨や父の日などがある季節ですよね。
そんな6月には、思わず「へぇ!」と声が出てしまうような雑学や豆知識がたくさん隠れているのをご存じですか?
雨に関すること、雨につながる動物たちの意外な生態、父の日が生まれたきっかけなどなど……。
そこでこの記事では、知っているようで意外に知らない、6月ならではの一般向けの雑学&豆知識をたっぷり集めました。
日常の会話やちょっとした話のタネにもぴったりなので、ぜひ気軽にチェックしてみてくださいね!
【一般向け】思わず誰かに話したくなる6月の雑学&豆知識(11〜20)
父の日に贈るのはバラ
「父の日」にバラを贈るようになったのは、1909年に父の日を作ってほしいと教会に嘆願したアメリカのソノラ・スマート・ドッドさんが、お父様の墓前に白いバラを供えたことが始まりとされています。
日本では父の日に黄色いバラを贈るのが定番ですが、アメリカではお父様が健在の場合は赤いバラ、亡くなっている場合は白いバラを贈るそうですよ。
黄色いバラの花言葉は「友情」、赤いバラは「愛情」、白いバラは「深い尊敬」などです。
海外の天気予報では雨を雨雲マークで表す
旅行や入学式など、大切な行事がある日は、天気予報を確認しますよね。
その時みなさんは、雨である「傘のマーク」を見たことがあるのではないでしょうか。
日本では定番のマークですが、実は海外ではほとんど傘のマークは使われないんです。
では、何のマークが使われるかといえば「雨雲マーク」。
雨雲マークは、雲にしずくを合わせたようなマークです。
日本では雨の日に傘を持つのが習慣ですが、雨が降っても傘を持たない国もあるので、もしかしたらそれも関係しているのかもしれないですね。
カッパの語源は「capa」
雨の時に傘がわりになるカッパ、レインコートとも言いますね。
語源は「capa」というポルトガル語で、マントを意味する言葉です。
この言葉を日本人が聞いた際に「カッパ」に聞こえたそうです。
語源がポルトガル語というのは意外ですが、確かにカッパの形はマントにもよく似ていますよね。
また、カッパは漢字で書くと「合羽」になるのですが、これはカッパを着た時の姿が両翼の鳥のように見えるから……という説があるそうですよ。
6月の満月を「ストロベリームーン」と呼ぶ
満月には、毎月その月に合わせた別名が付けられています。
これは、アメリカの先住民族が季節を感じるために付けたとされており、6月の満月は野イチゴの収穫がおこなわれることから「ストロベリームーン」と呼ばれています。
決して月がイチゴのように赤く見えるから、というわけではありません。
満月が見られるタイミングは、その年、その月によって異なるので、ぜひ見たいという方は、いつ見られるか調べて観察してみてくださいね。
カエルがよく鳴いていると雨が降る
カエルがよく鳴いているとき、それは雨が近づいている証拠かもしれません。
カエルは肺呼吸だけでなく、皮膚呼吸もしています。
湿気の高い中で皮膚呼吸をおこなうと、酸素と二酸化炭素の交換であるガス交換がうまく作用することから、よく鳴くようになるそうです。
ただ、カエルはメスを呼ぶときや自分の縄張りをアピールするためにも鳴くことがあるので、鳴いているからといって必ずしも雨が降るとは限りません。
ちなみに、雨が近づく中で聞かれるカエルの鳴き声は「雨鳴き」や「レインコール」とも呼ばれているそうです。


