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【一般向け】思わず誰かに話したくなる6月の雑学&豆知識

6月といえば、梅雨や父の日などがある季節ですよね。

そんな6月には、思わず「へぇ!」と声が出てしまうような雑学や豆知識がたくさん隠れているのをご存じですか?

雨に関すること、雨につながる動物たちの意外な生態、父の日が生まれたきっかけなどなど……。

そこでこの記事では、知っているようで意外に知らない、6月ならではの一般向けの雑学&豆知識をたっぷり集めました。

日常の会話やちょっとした話のタネにもぴったりなので、ぜひ気軽にチェックしてみてくださいね!

【一般向け】思わず誰かに話したくなる6月の雑学&豆知識(21〜30)

てるてる坊主は江戸時代からあった

てるてる坊主は江戸時代からあった

てるてる坊主は浮世絵や川柳に登場することから、江戸時代からあったと言われています。

てるてる坊主の起源にはいろいろな説がありますが、中国で晴天を願って作られる掃晴娘が伝わったという説、民俗学者の柳田さんが主張している天気祭が元になっているという説が有力です。

江戸時代のてるてる坊主は、「てり雛」や「てりてり坊主」と呼ばれていました。

また紙や布で作られているのは同じですが、その姿は着物を着ていたそうですよ。

父の日は母の日をきっかけに生まれた

父の日は母の日をきっかけに生まれた

母の日の対になるように、6月の第3日曜日は父の日とされていますが、母の日と比べると盛り上がりが小さいようにみえますよね。

そんな父の日がどのように生まれたのか、母の日とどのような関係なのかを知れば、興味が持てるのではないでしょうか。

早くに亡くなった母に代わって、男手ひとつで子供たちを育て上げたある父親がいました。

その父を母の日のようにたたえたいという思いを教会に嘆願したという、アメリカでのエピソードが、父の日のはじまりだといわれています。

母の日のついでではなく、育ててくれた父親への感謝から生まれたと知れば、お父さんも安心して父の日をむかええられるのではないでしょうか。

6月19日はシュークリームの日

6月19日はシュークリームの日

食べると茶色の皮の中に入った甘いクリームがおいしいシュークリーム。

シュークリームの日があることはご存じでしょうか?

毎月19日はシュークリームの日なんですよ。

シュークリームのシュークが、数字の19に似ていることから語呂合わせで決まったそうです。

6月19日もシュークリームの日にちなんで、のんびりお茶を飲みながら、シュークリームを食べてみてはいかがでしょうか?

6月の梅雨の時期は、室内で過ごすことも多いですよね。

もちろんそういった日にも、オススメなスイーツです。

ツバメが低く飛ぶと雨が降る

ツバメが低く飛ぶと雨が降る

春から秋ごろにかけてやってくるツバメ。

この時期は、建物の軒下などに巣を作り、エサを求めて飛び回る姿がよく見られますよね。

そんなツバメの姿を見ていると、やけに低く飛んでいるなと思うときはありませんか。

実は、このツバメが低く飛んでいるときは、雨が近づいている証拠だと言われています。

雨が近づくと水蒸気が増え、ツバメのエサとなる虫たちも湿気で重くなってしまいます。

そうして体が重くなって低くしか飛べない虫たちを追いかけるために、ツバメも同じように低く飛ぶそうです。

6月11日は「傘の日」

6月11日は「傘の日」

梅雨の時期に入り、雨が多くなる6月。

そんな6月にぴったりな記念日が、6月11日の「傘の日」です。

1989年に、洋傘を製造する業者の有志の方々によって設立された日本洋傘振興協議会が制定しました。

大体このあたりで梅雨入りを表す「入梅」という日がやってくることから、日付が6月11日になったそうです。

ちなみに、傘をさす習慣は日本人特有のものだそうで、海外の方は雨が降ってもあまり傘をささないそう。

ですが、雨にぬれるとやはり体を冷やしてしまうので、お気に入りの傘を見つけて、雨の日も明るい気分で過ごしましょう!

あじさいの原産国は日本

あじさいの原産国は日本

梅雨の時期を象徴する植物のあじさい。

あじさいの原産国は、実は日本だそうです。

関東地方の海岸に自生していたガクアジサイが、もともとの原種だそうです。

幕末頃に、日本の手まり咲のアジサイであるホンアジサイを西洋人が持ち帰りました。

海外で品種改良が始まり、西洋アジサイとして日本に逆輸入されたんですよ。

西洋アジサイは大輪で色の種類も豊富です。

生花店などでは西洋アジサイとは呼ばずに、英名であるハイランドランジアと呼ばれています。

ハイランドランジアは水の器といった意味があり、雨の中を咲くイメージからきているのかもしれませんね。

雨模様とは雨が降りそうで降っていない状態

雨模様とは雨が降りそうで降っていない状態

「雨模様」と聞くと、多くの方が雨が降っている風景を想像するのではないでしょうか?

しかし実は雨模様というのは、雨が降りそうで降っていない状態のことを表しているんです。

しかし最近では雨が降っている様子や、雨が降ったり止んだりしている様子を表す言葉として使われているので、どちらの意味で使っても通じるでしょう。

ちなみに「雪模様」や「荒れ模様」も同様に、まだ雪が降っていない様子、天気が荒れていない様子を指していますよ。