中学生におすすめの邦楽カラオケ曲
中学生のみなさんはカラオケによく行きますか?
今回は中学生を対象にカラオケで楽しめる人気の曲をリサーチしました!
既にカラオケデビュー済みのあなたも、カラオケが苦手なあなたも、カラオケは行ったことがないというあなたも!
多くの人が歌っていて楽しいとか気持ちいいと感じたり、カラオケが苦手でも無理せず歌えるような曲などをいろいろ集めてみました。
曲によっては歌うだけではなくダンスも一緒にチャレンジしてみるのもオススメですよ!
青春の今だからこそ楽しめるカラオケタイムでおおいに盛り上がりましょう!
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中学生におすすめの邦楽カラオケ曲(41〜50)
ギルティtuki.

15歳でバズった中学生シンガーソングライター、tuki.さん。
現在は高校二年生になっていますが、同じ中学生として、当時の彼女に憧れを持っている方も多いのではないでしょうか?
そんなtuki.さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ギルティ』。
サビでファルセットが登場しますが、これは地声で歌えるにもかかわらず、あえてファルセットを選択しているだけなので、一般的な声域を持つ女子中学生であれば、薄いミックスボイスで難なく歌えるはずです。
最新曲なので、早めにトレンドを抑えておきたい中学生の方は必見です!
中学生におすすめの邦楽カラオケ曲(51〜60)
宵祭り友成空

世界観を重視した音楽性で絶大な人気を集める男性シンガーソングライター、友成空さん。
多くの名曲を持つ彼ですが、今回はあえて新曲を紹介したいと思います。
それが、こちらの『宵祭り』。
ファルセットが頻出する作品なのですが、本作は地声部分とファルセット部分のギャップがかなり広い作品なので、発声が難しい低音ファルセットはあまり登場しません。
低音ファルセットがまったくないわけではありませんが、ミックスボイスで代用可能なフレーズなので、総合的には歌いやすい作品と言えます。
和風かつ短調と長調が入り乱れるメロディーは盛り上がることまちがいなし!
へびヨルシカ

多くの名曲を生み出してきたユニット、ヨルシカ。
10代にとって最もポピュラーなユニットと言えるのではないでしょうか?
そんなヨルシカの作品のなかでも、特に人気で歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『へび』。
本作の音域は、mid1E~hiAと女性曲としてはかなり狭めです。
音程の上下もゆるやかな部類なので、女子中学生であれば誰でも歌いこなせるでしょう。
女子ウケ男子ウケともに良い作品なので、ぜひチェックしてみてください。
PARTY倖田來未

2018年2月発売のアルバム「AND」からの新曲で、アゲアゲのパーティーチューンです。
アップテンポでキャッチーなメロディーはカラオケでも盛り上がりますよ。
女の子だけでなく男の子が歌っていてもかっこいいですね。
Bunny GirlAKASAKI

2024年にバズった曲として、こちらの『Bunny Girl』を思い出す方はきっと多いでしょう。
高校生という若さでこの曲を生み出したAKASAKIさんのシンガーソングライターとしての才能は本当にすごいですし、そんな若きアーティストが生み出した名曲をカラオケのレパートリーに加えるべく練習しているという方もいるはず。
随所に登場する7thコードの使い方もおしゃれで、さらりと聴くと淡々としているようで実は非常に覚えやすくキャッチーなメロディラインは極端な高音も登場しないですし、高い音が苦手という方でも歌いやすいはず。
少しだけかっこつけてきざな感じで歌うくらいの気持ちでカラオケに臨んでみるといいですよ!
エルフAdo

孤独や戦いをテーマに、幻想的な世界観と深いメッセージ性を持つ楽曲です。
長い寿命を持つ伝説の種族を題材に、ひとりぼっちの戦いと成長、そして自己との向き合いを描いています。
Adoさんの力強い歌声が、孤独に立ち向かう強さとはかなさを見事に表現しています。
2025年1月から放送のTBS系金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』の主題歌として使用されており、広瀬すずさん主演の作品世界観と見事にマッチしています。
弦楽とピアノを中心とした編曲が情感豊かな雰囲気を醸し出し、ドラマを彩る印象的な一曲となっています。
自分の道を切り開こうとする人や、新しい一歩を踏み出そうとしている人の背中を優しく押してくれる、心温まる応援ソングとなっています。
オトノケCreepy Nuts

テレビアニメ『ダンダダン』のオープニングを飾るサウンドは、音楽と怪異という異なる要素を見事に融合させ、壮大な音の世界を描き出しています。
Creepy Nutsならではの鋭いラップと独特の世界観で、オカルトをテーマにした物語に新たな魅力を吹き込んでいます。
本作は2024年10月から放送された同アニメのために書き下ろされ、DJ松永さんとR-指定さんの卓越したスキルが存分に発揮されています。
アルバム『Legion』にも収録され、ヒップホップとアニメという異なるカルチャーを結びつける架け橋となりました。
不思議な魅力を放つメロディと力強いビートは、普段アニメソングを聴かない方にもオススメです。
放課後の教室や通学中のイヤホンの中で、新しい音楽との出会いを求める中学生の心をつかむこと間違いありません。


