中毒性たっぷりなK-POP特集
この記事では中毒性たっぷりなK-POP、韓国の名曲を特集していきます!
韓国の曲といえばフックソングに代表されるような繰り返されるフレーズ、インパクトの強烈なサビなど、たくさんのクセになるポイントがありますよね!
韓国では日本のセンター試験にあたる「スヌン」の禁止曲ができるのも、まさに中毒性の高さを表しているかもしれません。
「なんか離れられない……」そんなK-POPの沼にハマる中毒性を体感してみてください!
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中毒性たっぷりなK-POP特集(61〜70)
LALALALAStray Kids

世界はもちろん、日本でもその爆発的な人気を広げており、2023年末にはNHK『紅白歌合戦』の初出場も決定したボーイズグループのStray Kids。
2023年11月にリリースされたアルバム『樂-STAR』を彩る本曲は、パワフルな魅力があふれたロックチューンです。
思わず口ずさみたくなる語尾の心地よさや、サビに入って加わる疾走感が最高に痛快。
そしてスキズならではの中毒性も。
ハードながら親しみやすさがあり、手でウェーブを表現する振り付けも話題になっていますね。
思い切り弾けていこう!という応援歌でパーティーソングとしてもオススメ。
まさに曲名を体現した楽しさが素晴らしい名曲です!
Baggy JeansNCT U

重厚なベースラインとささやくような歌声が印象的な中毒性抜群のヒップホップ楽曲。
ボーイズグループNCT Uが2023年8月にリリースした4thアルバム『Golden Age』のダブルタイトル曲の一つとして世に送り出されました。
デビュー時のメンバー5人が約7年ぶりに集結し、原点回帰を象徴する作品として話題を呼んだ本作。
歌詞では誰にもマネできない自信を表現しており、力強いパフォーマンスも見どころです。
音楽番組『Show Champion』で1位を獲得するなど、アーティストとしての存在感を示しました。
オリジナリティと自信にあふれた世界観に魅了され、自分らしさを大切にしたい人の背中を力強く押してくれる1曲です。
LIMBO!NATURE

『LIMBO!』は4つ打ちのダンスビートが心地よいナンバー。
サビの独特のメロディーが一聴しただけで耳に残るキラーチューンです。
この曲は、9人組女性アイドルグループのNATUREが2022年にリリースしたシングル。
リズムチェンジも激しい曲で、単なる中毒性の高い曲ではとどまらず、聴けば聴くほど味が出る曲となっています。
セクシーでアグレッシブなダンスをフィーチャーしたミュージックビデオも、YouTubeなどでぜひチェックしてみてくださいね!
OfficialICHILLIN’

2021年に結成された7人組ガールズグループ、ICHILLIN’の2024年11月の楽曲です。
エネルギッシュなハウスミュージック調のトラックと、英語と韓国語が混ざった歌詞が印象的。
タイトルをもちいたサビのフレーズが耳に残りますね。
自己肯定感や自信をテーマにしているそうで、アイドルとしての誇りを感じられます。
グループの7枚目のデジタルシングルアルバム『Prequel』に収録されていて、ミュージックビデオも公開中。
ダンスパフォーマンスとともに視覚的な魅力も楽しめる1曲です。
GiddyKep1er

イントロからグッと引き込まれる曲ってありますよね。
特にK-POPにはそのような曲が多いイメージがありませんか?
そんなフックのある曲の一つが、ソウル出身の9人組ガールズグループ、Kep1erの『Giddy』です。
この曲はタイトルのフレーズがサビで連呼され、その独特のリズムもあいまって一聴しただけでクセになっちゃいます。
曲全体の構成もスピードな展開が魅力的。
刺激的なK-POPを聴きたい人にこの曲はイチオシですよ!
WANNABEITZY

自己肯定感やウーマンパワーに着目した音楽性で人気を集めるガールズグループ、ITZY。
女性の強さを体現したスタイルなので、女性ファンも多く、日本でも人気を集めていますよね。
こちらの『WANNABE』は、2020年にリリースされた楽曲で、彼女たちの楽曲のなかでは歌いやすい部類に入ります。
音域はmidA#~hiEと女性ボーカルの楽曲としてはかなり狭く、全体を通してラップの特色が強いので、総合的にはかなり歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
キーの下げ幅があるので、高さを感じるなら思い切って下げてみましょう。
RODEOmomoland

サバイバル番組を経てデビューし、『BBoom BBoom』が大ヒットを記録したMOMOLAND。
2025年4月に活動再開を伝え、同年9月に公開した完全体でのカムバックナンバーです。
この楽曲はUKガラージとスラップハウスを大胆に取り入れた、疾走感あふれるダンスポップに仕上がっています。
重厚なドロップや弾むようなビートに、思わず口ずさみたくなるチャントが加わり、まるで激しいロデオを乗りこなすかのような力強さを感じさせますね。
本作は、活動休止期間を経てより強く成熟して帰ってきた彼女たちの、新たな始まりを告げる宣言のようにも聴こえます。
困難に立ち向かう勇気が描かれたリリックで、聴く人の心を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。


