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中毒性たっぷりなK-POP特集

この記事では中毒性たっぷりなK-POP、韓国の名曲を特集していきます!

韓国の曲といえばフックソングに代表されるような繰り返されるフレーズ、インパクトの強烈なサビなど、たくさんのクセになるポイントがありますよね!

韓国では日本のセンター試験にあたる「スヌン」の禁止曲ができるのも、まさに中毒性の高さを表しているかもしれません。

「なんか離れられない……」そんなK-POPの沼にハマる中毒性を体感してみてください!

中毒性たっぷりなK-POP特集(61〜70)

WANNABEITZY

ITZY「WANNABE -Japanese ver.-」Music Video
WANNABEITZY

自己肯定感やウーマンパワーに着目した音楽性で人気を集めるガールズグループ、ITZY。

女性の強さを体現したスタイルなので、女性ファンも多く、日本でも人気を集めていますよね。

こちらの『WANNABE』は、2020年にリリースされた楽曲で、彼女たちの楽曲のなかでは歌いやすい部類に入ります。

音域はmidA#~hiEと女性ボーカルの楽曲としてはかなり狭く、全体を通してラップの特色が強いので、総合的にはかなり歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

キーの下げ幅があるので、高さを感じるなら思い切って下げてみましょう。

BBoom BBoommomoland

MOMOLAND「BBoom BBoom -Japanese ver.-」Music Video
BBoom BBoommomoland

中毒性を重視した音楽性で注目を集めるガールズグループ、MOMOLAND。

多くの名曲を持つ彼女たちですが、なかでも特にカラオケで盛り上がれて、なおかつ歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、2018年にリリースされたこちらの『BBoom BBoom』。

ノリの良い楽曲ですが、mid2A#~hiD#と音域はかなり狭めに設定されており、ラップパートもシンプルなフロウなので、盛り上がりに対しての歌いやすさが半端ない作品です。

OfficialICHILLIN’

ICHILLIN'(아이칠린) ‘Official’ MV
OfficialICHILLIN'

2021年に結成された7人組ガールズグループ、ICHILLIN’の2024年11月の楽曲です。

エネルギッシュなハウスミュージック調のトラックと、英語と韓国語が混ざった歌詞が印象的。

タイトルをもちいたサビのフレーズが耳に残りますね。

自己肯定感や自信をテーマにしているそうで、アイドルとしての誇りを感じられます。

グループの7枚目のデジタルシングルアルバム『Prequel』に収録されていて、ミュージックビデオも公開中。

ダンスパフォーマンスとともに視覚的な魅力も楽しめる1曲です。

I’m Just MeCrazAngel

CrazAngel (크레이즈엔젤) ‘I’m Just Me’ Official MV
I'm Just MeCrazAngel

期待の大型新人、クレイズエンジェルのデビュー曲です。

「六角形オールラウンダーガールズグループ」と称される彼女たちの『I’m Just Me』は、周りの視線に惑わされず「私は私らしく生きる」と高らかに宣言する、パワフルな自己肯定ソング。

ベテラン作曲家が手掛けたY2Kサウンドは、どこか懐かしいのに新しい感覚で、中毒性たっぷり。

歌詞は、窮屈な社会で自分を見失いそうな人へ「どんなあなたも、あなた自身だよ」と優しく、そして力強く語りかけてくるかのよう。

グループ名の由来である「クレイジー」と「エンジェル」の二面性も、ありのままの自分を受け入れるというメッセージと重なって、聴く人の背中をそっと押してくれる気がしませんか?

Vivid lala loveLEE CHANHYUK

이찬혁 (LEE CHANHYUK) – ‘비비드라라러브’ M/V
Vivid lala loveLEE CHANHYUK

人気デュオ「AKMU」のメンバーで、プロデューサーとしても才能を発揮するイ・チャンヒョクさん。

彼が2025年7月に公開したセカンド・フルアルバム『EROS』のタイトル曲です。

失われた”ラララブ”という輝きを取り戻そうとする切実な願いが、R&Bやダンスポップが融合した独創的なサウンドに乗せて歌われます。

内省的なテーマでありながら、一度聴くと耳に残るキャッチーなメロディラインに心がぐっとつかまれるはず。

初のソロアルバム『ERROR』で2023年の韓国音楽賞を受賞した彼が紡ぐ、感覚的で美しい世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。

自分自身の心と静かに向き合いたい夜にぴったりの作品です。

HEYAive

IVE 아이브 ‘해야 (HEYA)’ MV
HEYAive

幻想的な世界観で注目を集めるIVEのナンバー。

東洋的な色彩と現代ポップの融合が織りなす魅力を感じられます。

2024年4月、2nd EP『IVE SWITCH』に収録されたこのタイトル曲は、中毒性のあるメロディとキャッチーなフレーズが特徴的。

韓服を連想させる衣装やアクセサリーも印象的で、伝統と革新が交差する音楽性が光ります。

ラップパートも含まれ、多様な表情を見せるのがポイント。

幅広い年齢層が一緒に口ずさめる親しみやすさも魅力です。

6カ月ぶりのカムバック作として、新たな一面を見せてくれました。

GiddyKep1er

Kep1er 케플러 l ‘Giddy’ M/V
GiddyKep1er

イントロからグッと引き込まれる曲ってありますよね。

特にK-POPにはそのような曲が多いイメージがありませんか?

そんなフックのある曲の一つが、ソウル出身の9人組ガールズグループ、Kep1erの『Giddy』です。

この曲はタイトルのフレーズがサビで連呼され、その独特のリズムもあいまって一聴しただけでクセになっちゃいます。

曲全体の構成もスピードな展開が魅力的。

刺激的なK-POPを聴きたい人にこの曲はイチオシですよ!