中毒性たっぷりなK-POP特集
この記事では中毒性たっぷりなK-POP、韓国の名曲を特集していきます!
韓国の曲といえばフックソングに代表されるような繰り返されるフレーズ、インパクトの強烈なサビなど、たくさんのクセになるポイントがありますよね!
韓国では日本のセンター試験にあたる「スヌン」の禁止曲ができるのも、まさに中毒性の高さを表しているかもしれません。
「なんか離れられない……」そんなK-POPの沼にハマる中毒性を体感してみてください!
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中毒性たっぷりなK-POP特集(71〜80)
Giddy BoyVVUP

韓国&インドネシア&タイ出身メンバーで構成され、新人賞も獲得したVVUP。
彼女たちが放つ『Giddy Boy』は、一度聴けば頭から離れない中毒性を持つダンスポップです!
サビで繰り返されるリズミカルなフレーズは、まさにクセになる心地よさ。
ヒットメーカーのライアン・チョンさんが手がけた洗練されたビートと、高揚感のあるシンセサウンドに思わず心が躍りますね。
ティーンらしいフレッシュなエネルギーが満ちていて、気分を上げてくれます。
新しい世界を見せてくれる1曲ですよ!
RU-PUM PUM Japanese ver.8TURN

エイトターンさんが放つ、中毒性たっぷりのヒップホップチューン。
3rdミニアルバム『STUNNING』からのタイトル曲として2024年1月に公開されました。
韓国出身の8人組ボーイグループによる、自信に満ちたメッセージが印象的ですね。
若さあふれる彼らの魅力とエネルギーを存分に感じられる1曲です。
リフレインするフレーズが耳に残る中毒性と、キャッチーなサビが印象的。
エイトターンさんならではのかっこよさが詰まっています。
日本での活動も本格化しており、2024年3月には初の単独公演も開催。
これからの活躍から目が離せません!
PITAPA (Feat. pH-1, JUNNY)Dynamicduo

韓国のベテランヒップホップデュオ、ダイナミックデュオが2024年3月にリリースした楽曲です。
アルバム『2 Kids On The Block』の1曲で、ゲストボーカルにpH-1さんとジュニさんを迎えています。
ヒップホップとR&Bの要素をミックスした楽曲は、海外での活動を見据えた情熱的な表現とルーツへの愛着が交錯するような内容。
ラップと歌声の重なりが心地よく、聴き手をひきつけてやみません。
20年におよぶキャリアの中で培ってきた音楽性の進化と拡張を感じられる作品と言えるでしょう。
ゆるいヒップホップがお好きな方にもおすすめですよ。
TAPTAEYONG

韓国出身のテヨンさんが放つ、グルーヴィーなヒップホップナンバー。
2024年2月にリリースされた2ndミニアルバム『TAP』から公開されました。
デジタルなコミュニケーションのシンボル「タップ」を絡めたフレーズが印象的。
グルーヴィーなドラムにブルース風ギターが乗り、中毒性のあるラップがクセになりますね。
自信と魅力を武器に、相手とのやりとりを楽しむ様子が伺えます。
未来への希望も感じられ、自己表現の大切さを伝えているようです。
1stミニアルバム『Shalala』も好評を博し、オリコンアルバムチャート10位を記録。
自分らしく輝く勇気をくれる1曲といえそうです。
DolphinOH MY GIRL

2015年に結成された6人組のアイドルグループ、OH MY GIRL。
オーソドックスなK-POPを主体としており、アイドルらしさで人気を集めています。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Dolphin』。
ややトロピカルハウス調に仕上げられた作品で、スムーズで起伏のないボーカルラインが特徴です。
サビ前のミックスボイスが難所となりますが、このパートは声を張り上げる必要がないので、適正キーに合わせれば誰でも発声できるでしょう。
WANNABEITZY

自己肯定感やウーマンパワーに着目した音楽性で人気を集めるガールズグループ、ITZY。
女性の強さを体現したスタイルなので、女性ファンも多く、日本でも人気を集めていますよね。
こちらの『WANNABE』は、2020年にリリースされた楽曲で、彼女たちの楽曲のなかでは歌いやすい部類に入ります。
音域はmidA#~hiEと女性ボーカルの楽曲としてはかなり狭く、全体を通してラップの特色が強いので、総合的にはかなり歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
キーの下げ幅があるので、高さを感じるなら思い切って下げてみましょう。
BBoom BBoommomoland

中毒性を重視した音楽性で注目を集めるガールズグループ、MOMOLAND。
多くの名曲を持つ彼女たちですが、なかでも特にカラオケで盛り上がれて、なおかつ歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、2018年にリリースされたこちらの『BBoom BBoom』。
ノリの良い楽曲ですが、mid2A#~hiD#と音域はかなり狭めに設定されており、ラップパートもシンプルなフロウなので、盛り上がりに対しての歌いやすさが半端ない作品です。
Tsuki (Lunatic)xikers

韓国出身の10人組ボーイズグループ、サイカースさんが放つ中毒性たっぷりの楽曲。
2024年8月にリリースされた日本デビューシングルに収録されている本作は、ヒップホップを基調としたエネルギッシュなサウンドが魅力的です。
夜の訪れとともに解放される感情をテーマに、自由に生きることを表現しているんですね。
オールドスクールヒップホップとエレクトロニックな要素が融合した中毒性の高いトラックで、力強いラップと滑らかなボーカルが印象的。
若さあふれる楽曲なので、夜に聴きたくなること間違いなしです!
I’m Just MeCrazAngel

期待の大型新人、クレイズエンジェルのデビュー曲です。
「六角形オールラウンダーガールズグループ」と称される彼女たちの『I’m Just Me』は、周りの視線に惑わされず「私は私らしく生きる」と高らかに宣言する、パワフルな自己肯定ソング。
ベテラン作曲家が手掛けたY2Kサウンドは、どこか懐かしいのに新しい感覚で、中毒性たっぷり。
歌詞は、窮屈な社会で自分を見失いそうな人へ「どんなあなたも、あなた自身だよ」と優しく、そして力強く語りかけてくるかのよう。
グループ名の由来である「クレイジー」と「エンジェル」の二面性も、ありのままの自分を受け入れるというメッセージと重なって、聴く人の背中をそっと押してくれる気がしませんか?
Vivid lala loveLEE CHANHYUK

人気デュオ「AKMU」のメンバーで、プロデューサーとしても才能を発揮するイ・チャンヒョクさん。
彼が2025年7月に公開したセカンド・フルアルバム『EROS』のタイトル曲です。
失われた”ラララブ”という輝きを取り戻そうとする切実な願いが、R&Bやダンスポップが融合した独創的なサウンドに乗せて歌われます。
内省的なテーマでありながら、一度聴くと耳に残るキャッチーなメロディラインに心がぐっとつかまれるはず。
初のソロアルバム『ERROR』で2023年の韓国音楽賞を受賞した彼が紡ぐ、感覚的で美しい世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
自分自身の心と静かに向き合いたい夜にぴったりの作品です。
中毒性たっぷりなK-POP特集(81〜90)
Good GirlAtHeart

ハイパーポップの先鋭的なサウンドが印象に残る新人ガールズグループAtHeartが贈る、プレデビュー曲です。
Stray KidsやKaty Perryなど、世界的アーティストを手がけたプロデューサーチームSpace Primatesらが参加し、革新的なビートとシンセサイザーが融合した爽快な楽曲に仕上がっています。
明治「ザバス Shape&Beauty」の新WEB CMにも起用され、メンバーのダンスパフォーマンスも話題となっています。
自分だけの世界を見つけていく少女たちのポジティブなメッセージと、キレの良いボーカルが織りなすメロディは中毒性抜群。
元気をもらいたい時や、新しい音楽に出会いたい気分の時にぴったりの1曲です。
CHEEKYEL7Z UP

サバイバルオーディション番組『QUEENDOM PUZZLE』から生まれたガールズグループのEL7Z UPが、2023年9月にデビューしたミニアルバム『7+UP』のタイトル曲。
グループ名はエルズアップと読みます。
精鋭ぞろいのメンバーによる安定感の高いクオリティー、さすがのかっこよさですね!
ヒップホップテイストですが、サビを筆頭にキャッチーで往年のK-POPらしさを感じられます。
いまのトレンドならではの中毒性を感じるような繰り返しのフレーズも取り入れられており、リピートしたくなります。
Onion-Hey-Say-YoEZUZ

2016年にデビューした男性ヒップホップデュオのEZUZ。
2024年1月にリリースした配信シングルの本曲は、社会的な言葉をユニークに発信する彼らの魅力と遊び心があふれたナンバーです。
銀行をテーマにした面白い内容でさまざまなネットクリエイターが参加し、SNSを通じてヒット。
本国のYouTubeにおいてミュージックビデオも人気を博しています。
シンプルなリズムとライムで中毒性が高く、誰でも気軽に楽しめる魅力を感じますね。
ゆるいヒップホップがお好きな方もぜひ!
ICKYKARD

2016年に結成された4人組男女混声グループ、KARD。
彼女たちの『ICKY』は、裏拍を強調した独特のリズムがクセになるダンスチューンです。
女性メンバーのソミンさん、ジウさん、男性メンバーのジェイセフさん、BMさんによる絶妙なボーカルとラップのかけ合いが最高に気持ちを盛り上げてくれます。
ヒップホップの要素も多く入っていて、その特徴的な曲調は何度も聴きたくなるような中毒性に満ちていて、ヘビーローテーションしちゃいそうです!
MalatanghuluSEO EVE

2024年4月にリリース。
2012年生まれの若きクリエイター、ソイブさんが手がけた作品でTikTokを中心に話題沸騰。
一度聴けば耳から離れなくなってしまった方も多いのではないでしょうか?
先輩への恋心を、辛いマラタンと甘いタンフルで表現するという斬新な発想が魅力的。
ポップなメロディとキャッチーなリズムで、思わず口ずさみたくなる中毒性の高さがあります。
恋の複雑な気持ちを、食べ物に例えて歌う歌詞がとってもキュートですね。
友達と盛り上がりたいときや、元気をもらいたいときにもおすすめの1曲ですよ。


