中毒性たっぷりなK-POP特集
この記事では中毒性たっぷりなK-POP、韓国の名曲を特集していきます!
韓国の曲といえばフックソングに代表されるような繰り返されるフレーズ、インパクトの強烈なサビなど、たくさんのクセになるポイントがありますよね!
韓国では日本のセンター試験にあたる「スヌン」の禁止曲ができるのも、まさに中毒性の高さを表しているかもしれません。
「なんか離れられない……」そんなK-POPの沼にハマる中毒性を体感してみてください!
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中毒性たっぷりなK-POP特集(51〜60)
JOKESUPER JUNIOR-L.S.S.

韓国の人気グループSUPER JUNIORから生まれたサブユニット、スーパージュニア・エルエスエスが2024年2月にリリースした楽曲。
レトロなコンセプトのミュージックビデオが話題を呼んでいます。
イトゥクさん、シンドンさん、シウォンさんの3人が繰り広げるユーモア溢れる世界観がたまりません。
本作は気分を上げる方法を探す内容で、ポジティブな雰囲気満点。
キャッチーなメロディーと中毒性のあるリズムが耳に残り、思わず体が動いてしまいそう。
シンドンさんが監督を務めたミュージックビデオも必見ですよ。
日常に小さな楽しみを見つけたい人にぴったりの1曲です。
Oh Mymy : 7sTWS

2024年のK-POPシーンに颯爽と登場したTWSの魅力が爆発している一曲。
PLEDIS Entertainmentの新星として期待を集める6人組ボーイズグループが、わずか7秒で音楽色を表現するというユニークなコンセプトで制作されました。
クラシックオーケストラから始まり、エネルギッシュなポップへと展開する本作。
プリコーラスの滑らかなハーモニーとキャッチーなコーラスが印象的で、聴く人を虜にします。
2024年1月2日にサプライズリリースされた本作は、TWSの公式デビューへの期待を高めるプレデビューシングル。
若さと個性あふれるパフォーマンスで、K-POPファンの心をつかむこと間違いなしです。
RODEOmomoland

サバイバル番組を経てデビューし、『BBoom BBoom』が大ヒットを記録したMOMOLAND。
2025年4月に活動再開を伝え、同年9月に公開した完全体でのカムバックナンバーです。
この楽曲はUKガラージとスラップハウスを大胆に取り入れた、疾走感あふれるダンスポップに仕上がっています。
重厚なドロップや弾むようなビートに、思わず口ずさみたくなるチャントが加わり、まるで激しいロデオを乗りこなすかのような力強さを感じさせますね。
本作は、活動休止期間を経てより強く成熟して帰ってきた彼女たちの、新たな始まりを告げる宣言のようにも聴こえます。
困難に立ち向かう勇気が描かれたリリックで、聴く人の心を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。
Bo Peep Bo PeepT-ARA

2009年にデビューしたガールズグループ、T-ARA。
彼女たちの日本デビューシングルが『Bo Peep Bo Peep』です。
こちらはタイトルのフレーズを繰り返しつつ、失恋の悲しみを歌う曲に仕上がっています。
曲の中では女性の目線から失恋が描かれているのですが、細かな心理描写が盛り込まれているので、ついつい共感してしまいます。
サウンドはやや激しめなので、盛り上がりたい時や元気を出したい時にも合うでしょう。
中毒性たっぷりなK-POP特集(61〜70)
OfficialICHILLIN’

2021年に結成された7人組ガールズグループ、ICHILLIN’の2024年11月の楽曲です。
エネルギッシュなハウスミュージック調のトラックと、英語と韓国語が混ざった歌詞が印象的。
タイトルをもちいたサビのフレーズが耳に残りますね。
自己肯定感や自信をテーマにしているそうで、アイドルとしての誇りを感じられます。
グループの7枚目のデジタルシングルアルバム『Prequel』に収録されていて、ミュージックビデオも公開中。
ダンスパフォーマンスとともに視覚的な魅力も楽しめる1曲です。
RINGOITZY

ITZYが放つ、エッジの効いたラテン調ダンスナンバーの日本語曲。
2023年10月リリースの日本1stアルバム『RINGO』からタイトル曲として公開されました。
グリム童話の白雪姫から着想を得たと思われる歌詞がインパクトたっぷりですね。
毒りんごにも負けないほどに強い気持ちを持っていくさまを歌っています。
思わず口ずさんでしまうようなキャッチーさ。
ITZYならではのかっこいいスタイルと中毒性がクセになります。
HEYAive

幻想的な世界観で注目を集めるIVEのナンバー。
東洋的な色彩と現代ポップの融合が織りなす魅力を感じられます。
2024年4月、2nd EP『IVE SWITCH』に収録されたこのタイトル曲は、中毒性のあるメロディとキャッチーなフレーズが特徴的。
韓服を連想させる衣装やアクセサリーも印象的で、伝統と革新が交差する音楽性が光ります。
ラップパートも含まれ、多様な表情を見せるのがポイント。
幅広い年齢層が一緒に口ずさめる親しみやすさも魅力です。
6カ月ぶりのカムバック作として、新たな一面を見せてくれました。


