RAG MusicK-POP
素敵なK-POP

中毒性たっぷりなK-POP特集

この記事では中毒性たっぷりなK-POP、韓国の名曲を特集していきます!

韓国の曲といえばフックソングに代表されるような繰り返されるフレーズ、インパクトの強烈なサビなど、たくさんのクセになるポイントがありますよね!

韓国では日本のセンター試験にあたる「スヌン」の禁止曲ができるのも、まさに中毒性の高さを表しているかもしれません。

「なんか離れられない……」そんなK-POPの沼にハマる中毒性を体感してみてください!

中毒性たっぷりなK-POP特集(51〜60)

MONEYLiSA

LISA – ‘MONEY’ EXCLUSIVE PERFORMANCE VIDEO
MONEYLiSA

BLACKPINKのメンバーとして知られるリサさん。

BLACKPINKはヒップホップのテイストを取り入れたスタイリッシュなグループなのですが、ソロでのリサさんはより本格的なヒップホップスタイルに取り組んでいます。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にTikTokで使われている作品が、こちらの『MONEY』。

本作は基本的にラップ調ですが、サビの部分はメロディアスに歌い上げられています。

このサビの部分の中毒性が高く、多くの国でダンス動画のBGMとして使用されています。

ShinePENTAGON

[MV] PENTAGON(펜타곤) _ Shine(빛나리)
ShinePENTAGON

相手のことをおもっているけれど、それをうまく表現できないということもありますよね。

そんなもどかしい様子と心境を描いているのが『Shine』です。

こちらはボーイズグループ、PENTAGONが手掛けた曲。

ひずむようなビートが心地よいポップソングに仕上がっています。

このビートはドキドキする胸の高鳴りを表しているともとれますね。

また、この曲には日本語訳バージョンもあるので、気になった方は聴いてみてくださいね。

LIMBO!NATURE

NATURE(네이처) – “LIMBO! (넘어와)” M/V
LIMBO!NATURE

『LIMBO!』は4つ打ちのダンスビートが心地よいナンバー。

サビの独特のメロディーが一聴しただけで耳に残るキラーチューンです。

この曲は、9人組女性アイドルグループのNATUREが2022年にリリースしたシングル。

リズムチェンジも激しい曲で、単なる中毒性の高い曲ではとどまらず、聴けば聴くほど味が出る曲となっています。

セクシーでアグレッシブなダンスをフィーチャーしたミュージックビデオも、YouTubeなどでぜひチェックしてみてくださいね!

Baggy JeansNCT U

NCT U 엔시티 유 ‘Baggy Jeans’ MV
Baggy JeansNCT U

重厚なベースラインとささやくような歌声が印象的な中毒性抜群のヒップホップ楽曲。

ボーイズグループNCT Uが2023年8月にリリースした4thアルバム『Golden Age』のダブルタイトル曲の一つとして世に送り出されました。

デビュー時のメンバー5人が約7年ぶりに集結し、原点回帰を象徴する作品として話題を呼んだ本作。

歌詞では誰にもマネできない自信を表現しており、力強いパフォーマンスも見どころです。

音楽番組『Show Champion』で1位を獲得するなど、アーティストとしての存在感を示しました。

オリジナリティと自信にあふれた世界観に魅了され、自分らしさを大切にしたい人の背中を力強く押してくれる1曲です。

中毒性たっぷりなK-POP特集(61〜70)

New JeansNewJeans

NewJeans (뉴진스) ‘New Jeans’ Official MV
New JeansNewJeans

5人組のガールズグループ、NewJeans。

もともと『OMG』や『Ditto』のような個性的な楽曲が多い彼女たちですが、2023年にリリースされた『New Jeans』は、さまざまなジャンルの要素を混ぜ、その個性をより磨いたようなダンスチューンです。

すぐに踊りだしたくなるEDM系のシンプルな構成ではなく、どこがサビなのかわからない不思議なメロディーと怪しげなシンセサイザのサウンドが一度聴いたら病みつきになるほど中毒性がありますよ!

Bo Peep Bo PeepT-ARA

2009年にデビューしたガールズグループ、T-ARA。

彼女たちの日本デビューシングルが『Bo Peep Bo Peep』です。

こちらはタイトルのフレーズを繰り返しつつ、失恋の悲しみを歌う曲に仕上がっています。

曲の中では女性の目線から失恋が描かれているのですが、細かな心理描写が盛り込まれているので、ついつい共感してしまいます。

サウンドはやや激しめなので、盛り上がりたい時や元気を出したい時にも合うでしょう。

RINGOITZY

ITZYが放つ、エッジの効いたラテン調ダンスナンバーの日本語曲。

2023年10月リリースの日本1stアルバム『RINGO』からタイトル曲として公開されました。

グリム童話の白雪姫から着想を得たと思われる歌詞がインパクトたっぷりですね。

毒りんごにも負けないほどに強い気持ちを持っていくさまを歌っています。

思わず口ずさんでしまうようなキャッチーさ。

ITZYならではのかっこいいスタイルと中毒性がクセになります。