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中毒性たっぷりなK-POP特集

この記事では中毒性たっぷりなK-POP、韓国の名曲を特集していきます!

韓国の曲といえばフックソングに代表されるような繰り返されるフレーズ、インパクトの強烈なサビなど、たくさんのクセになるポイントがありますよね!

韓国では日本のセンター試験にあたる「スヌン」の禁止曲ができるのも、まさに中毒性の高さを表しているかもしれません。

「なんか離れられない……」そんなK-POPの沼にハマる中毒性を体感してみてください!

中毒性たっぷりなK-POP特集(21〜30)

LOVE SCENARIONEW!iKON

iKON – LOVE SCENARIO (Japanese Ver.) MV
LOVE SCENARIONEW!iKON

切ない失恋ソングからティーンのウケを狙った作品まで、幅広い音楽性を見せるボーイズグループ、iKON。

ヒップホップに傾倒したメロディーが特徴で、こちらの『LOVE SCENARIO』でもそういった特色が色濃く反映されています。

そんな本作はファルセットが登場するものの、フレーズ単位での音程の上下はゆるやかなので、それほど難しい楽曲というわけではありません。

ファルセットを出しやすいキーに調整すれば、10~20代の男性であれば問題なく歌い上げられるでしょう。

女子ウケの良い作品なので、合コンで盛り上げたいときなどにオススメです。

Dumb DumbRed Velvet

Red Velvet 레드벨벳 ‘Dumb Dumb’ MV
Dumb DumbRed Velvet

5人組ガールズグループ、Red Velvet。

これまで数々の名曲をリリースしてきた彼女たちの、中毒性を感じられる楽曲の一つが『Dumb Dumb』です。

この曲は「Dumb」という単語を繰り返すコーラスが最大の特徴です。

曲に合わせて繰り返すスピードが速くなったりゆっくりになったりするので、コーラスでありながらメロディーの一部のように感じられます。

単語の意味や歌詞の意味についてもチェックしてみてください。

繰り返している理由やメッセージ性がわかるはずです。

ZeroNewJeans

NewJeans (뉴진스) ‘Zero’ Official MV
ZeroNewJeans

2022年に『Attention』でデビューした、NewJeans。

5人組ガールズアイドルグループの彼女たちは『Ditto』や『OMG』などの、耳に残る曲を多くリリースしてきました。

その中でも2023年にリリースされた『Zero』は、ベースドロップに絡み合うような独特のメロディーが病みつきになる1曲。

コカコーラのCMソングとして書き下ろされた本作は「コカコーラはおいしい」というサビのフレーズも印象的ですよ!

Sorry SorrySUPER JUNIOR

SUPER JUNIOR 슈퍼주니어 ‘쏘리 쏘리 (SORRY, SORRY)’ MV
Sorry SorrySUPER JUNIOR

さまざまな分野のトップスターを集めるというコンセプトで結成されたボーイズグループ、SUPER JUNIOR。

彼らが2009年にリリースしたアルバムの表題曲が『Sorry Sorry』です。

こちらはとにかく歌詞が耳に残る作品。

というのも全編を通して韻を踏んでいるんです。

それでいて内容が切ないというのもポイントですね。

かなり聞き取りやすく韻を踏んでくれているので、韓国語や英語が苦手な方でも楽しめるでしょう。

I’m Just MeCrazAngel

CrazAngel (크레이즈엔젤) ‘I’m Just Me’ Official MV
I'm Just MeCrazAngel

期待の大型新人、クレイズエンジェルのデビュー曲です。

「六角形オールラウンダーガールズグループ」と称される彼女たちの『I’m Just Me』は、周りの視線に惑わされず「私は私らしく生きる」と高らかに宣言する、パワフルな自己肯定ソング。

ベテラン作曲家が手掛けたY2Kサウンドは、どこか懐かしいのに新しい感覚で、中毒性たっぷり。

歌詞は、窮屈な社会で自分を見失いそうな人へ「どんなあなたも、あなた自身だよ」と優しく、そして力強く語りかけてくるかのよう。

グループ名の由来である「クレイジー」と「エンジェル」の二面性も、ありのままの自分を受け入れるというメッセージと重なって、聴く人の背中をそっと押してくれる気がしませんか?

Vivid lala loveLEE CHANHYUK

이찬혁 (LEE CHANHYUK) – ‘비비드라라러브’ M/V
Vivid lala loveLEE CHANHYUK

人気デュオ「AKMU」のメンバーで、プロデューサーとしても才能を発揮するイ・チャンヒョクさん。

彼が2025年7月に公開したセカンド・フルアルバム『EROS』のタイトル曲です。

失われた”ラララブ”という輝きを取り戻そうとする切実な願いが、R&Bやダンスポップが融合した独創的なサウンドに乗せて歌われます。

内省的なテーマでありながら、一度聴くと耳に残るキャッチーなメロディラインに心がぐっとつかまれるはず。

初のソロアルバム『ERROR』で2023年の韓国音楽賞を受賞した彼が紡ぐ、感覚的で美しい世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。

自分自身の心と静かに向き合いたい夜にぴったりの作品です。

SWIPEITZY

ガールズグループ、ITZYの印象的なアッパーチューン。

アルバム『CRAZY IN LOVE』に収録されている本作は、808ドラムビートとレトロなクラリネットが絡み合う中毒性の高い1曲。

SNSの機能にインスパイアされた歌詞の世界観が、Z世代からの共感を呼びました。

2021年9月のリリース以降、TikTokではイェジさんのダンスムーブが話題に。

ファッションブランド「Ivy Park」の「Rodeo」コレクションとのタイアップも実現しました。

自分らしさに自信を持ちたい人に寄り添う、エネルギッシュなビートと重厚なベースラインが心地よく響くはずです。