中毒性たっぷりなK-POP特集
この記事では中毒性たっぷりなK-POP、韓国の名曲を特集していきます!
韓国の曲といえばフックソングに代表されるような繰り返されるフレーズ、インパクトの強烈なサビなど、たくさんのクセになるポイントがありますよね!
韓国では日本のセンター試験にあたる「スヌン」の禁止曲ができるのも、まさに中毒性の高さを表しているかもしれません。
「なんか離れられない……」そんなK-POPの沼にハマる中毒性を体感してみてください!
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中毒性たっぷりなK-POP特集(11〜20)
POP!NAYEON

人気ガールズグループ、TWICEのメンバー、ナヨンさん。
グループとしては女性らしさを意識したポップチューンを歌っていますが、ソロとしてはヒップホップ調の強い楽曲を中心にリリースしていますね。
そんな彼女の名曲『POP!』は、TikTokで中毒性のある楽曲として多くのユーザーから愛されている作品です。
本作の魅力は、なんといってもサビのラップパート。
タイトルの通りポップなラップとキャッチーなトラックがバツグンの中毒性を生んでいます。
ZeroNewJeans

2022年に『Attention』でデビューした、NewJeans。
5人組ガールズアイドルグループの彼女たちは『Ditto』や『OMG』などの、耳に残る曲を多くリリースしてきました。
その中でも2023年にリリースされた『Zero』は、ベースドロップに絡み合うような独特のメロディーが病みつきになる1曲。
コカコーラのCMソングとして書き下ろされた本作は「コカコーラはおいしい」というサビのフレーズも印象的ですよ!
BANG BANG BANGBIGBANG

強烈なビートと中毒性たっぷりのフックが耳に刺さる、BIGBANGによるハイパーなダンスチューン。
『MADE』プロジェクトの一環として2015年6月に制作された楽曲で、メンバーのジードラゴンさんとトップさんが作詞作曲に参加。
EDMとトラップを見事に融合させた洗練されたサウンドは、当時のK-POPシーンに衝撃を与えました。
Gaonチャートでは年間1位を獲得し、Billboardの「World Digital Songs」でも1位に輝いた実績の持ち主。
力強いビートと爽快なメロディの組み合わせは、気分を上げたい時や運動のお供にぴったり。
パーティーでもノリノリで盛り上がれる、K-POPファンなら外せない沼にハマる1曲ですよ!
SPAGHETTI (feat. j-hope of BTS)LE SSERAFIM

2025年10月にBTSのj-hopeさんをフィーチャリングに迎えた楽曲が公開されました。
グループ初のシングルアルバム『Spaghetti』の表題曲として配信リリースされた本作。
オルタナティブポップとファンクが融合したサウンドに跳ねるベース、硬質なドラムが絡み合い、2分台という短い尺に何度もフックが訪れる中毒性の高い設計となっています。
スパゲッティが絡まるように「頭から離れない」「癖になる」といった自己比喩を展開し、LE SSERAFIMというグループそのものをやみつきになる存在として示すコンセプトが面白いですね。
英国チャートで初のトップ50入りを果たすなど、国際的な評価も上々。
ポップでストリート感あふれる新しい魅力を見せてくれた1曲です!
Dumb DumbRed Velvet

5人組ガールズグループ、Red Velvet。
これまで数々の名曲をリリースしてきた彼女たちの、中毒性を感じられる楽曲の一つが『Dumb Dumb』です。
この曲は「Dumb」という単語を繰り返すコーラスが最大の特徴です。
曲に合わせて繰り返すスピードが速くなったりゆっくりになったりするので、コーラスでありながらメロディーの一部のように感じられます。
単語の意味や歌詞の意味についてもチェックしてみてください。
繰り返している理由やメッセージ性がわかるはずです。
Sorry SorrySUPER JUNIOR

さまざまな分野のトップスターを集めるというコンセプトで結成されたボーイズグループ、SUPER JUNIOR。
彼らが2009年にリリースしたアルバムの表題曲が『Sorry Sorry』です。
こちらはとにかく歌詞が耳に残る作品。
というのも全編を通して韻を踏んでいるんです。
それでいて内容が切ないというのもポイントですね。
かなり聞き取りやすく韻を踏んでくれているので、韓国語や英語が苦手な方でも楽しめるでしょう。
中毒性たっぷりなK-POP特集(21〜30)
BEBESTAYC

エレクトロポップとファンキーポップが融合した、あふれる個性で魅了する『BEBE』。
ガールズグループSTAYCが2025年3月にリリースした、5枚目のシングル『S』のタイトル曲です。
グルーヴィーなベースラインと中毒性の高いメロディが一度聴いただけで心をつかんでしまいます。
本作は他人が求める姿ではなく、自分らしさの大切さを歌い上げており、自然と元気がもらえる1曲。
より成熟したクールな魅力が共存する、新境地へと踏み出したことを感じさせてくれますよ。





