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中毒性たっぷりなK-POP特集

この記事では中毒性たっぷりなK-POP、韓国の名曲を特集していきます!

韓国の曲といえばフックソングに代表されるような繰り返されるフレーズ、インパクトの強烈なサビなど、たくさんのクセになるポイントがありますよね!

韓国では日本のセンター試験にあたる「スヌン」の禁止曲ができるのも、まさに中毒性の高さを表しているかもしれません。

「なんか離れられない……」そんなK-POPの沼にハマる中毒性を体感してみてください!

中毒性たっぷりなK-POP特集(71〜80)

ICKYKARD

2016年に結成された4人組男女混声グループ、KARD。

彼女たちの『ICKY』は、裏拍を強調した独特のリズムがクセになるダンスチューンです。

女性メンバーのソミンさん、ジウさん、男性メンバーのジェイセフさん、BMさんによる絶妙なボーカルとラップのかけ合いが最高に気持ちを盛り上げてくれます。

ヒップホップの要素も多く入っていて、その特徴的な曲調は何度も聴きたくなるような中毒性に満ちていて、ヘビーローテーションしちゃいそうです!

MalatanghuluSEO EVE

[MV] 서이브 (SEO EVE) – 마라탕후루 (Malatanghulu)
MalatanghuluSEO EVE

2024年4月にリリース。

2012年生まれの若きクリエイター、ソイブさんが手がけた作品でTikTokを中心に話題沸騰。

一度聴けば耳から離れなくなってしまった方も多いのではないでしょうか?

先輩への恋心を、辛いマラタンと甘いタンフルで表現するという斬新な発想が魅力的。

ポップなメロディとキャッチーなリズムで、思わず口ずさみたくなる中毒性の高さがあります。

恋の複雑な気持ちを、食べ物に例えて歌う歌詞がとってもキュートですね。

友達と盛り上がりたいときや、元気をもらいたいときにもおすすめの1曲ですよ。

PITAPA (Feat. pH-1, JUNNY)Dynamicduo

[SUB] 다이나믹 듀오(Dynamicduo) – ‘피타파 (Feat. pH-1, JUNNY)’ M/V
PITAPA (Feat. pH-1, JUNNY)Dynamicduo

韓国のベテランヒップホップデュオ、ダイナミックデュオが2024年3月にリリースした楽曲です。

アルバム『2 Kids On The Block』の1曲で、ゲストボーカルにpH-1さんとジュニさんを迎えています。

ヒップホップとR&Bの要素をミックスした楽曲は、海外での活動を見据えた情熱的な表現とルーツへの愛着が交錯するような内容。

ラップと歌声の重なりが心地よく、聴き手をひきつけてやみません。

20年におよぶキャリアの中で培ってきた音楽性の進化と拡張を感じられる作品と言えるでしょう。

ゆるいヒップホップがお好きな方にもおすすめですよ。

中毒性たっぷりなK-POP特集(81〜90)

Tsuki (Lunatic)xikers

xikers(싸이커스) – ‘Tsuki (Lunatic)’ Official MV
Tsuki (Lunatic)xikers

韓国出身の10人組ボーイズグループ、サイカースさんが放つ中毒性たっぷりの楽曲。

2024年8月にリリースされた日本デビューシングルに収録されている本作は、ヒップホップを基調としたエネルギッシュなサウンドが魅力的です。

夜の訪れとともに解放される感情をテーマに、自由に生きることを表現しているんですね。

オールドスクールヒップホップとエレクトロニックな要素が融合した中毒性の高いトラックで、力強いラップと滑らかなボーカルが印象的。

若さあふれる楽曲なので、夜に聴きたくなること間違いなしです!

Onion-Hey-Say-YoEZUZ

Onion하세요 – 이짜나언짜나(EZUZ) | MV
Onion-Hey-Say-YoEZUZ

2016年にデビューした男性ヒップホップデュオのEZUZ。

2024年1月にリリースした配信シングルの本曲は、社会的な言葉をユニークに発信する彼らの魅力と遊び心があふれたナンバーです。

銀行をテーマにした面白い内容でさまざまなネットクリエイターが参加し、SNSを通じてヒット。

本国のYouTubeにおいてミュージックビデオも人気を博しています。

シンプルなリズムとライムで中毒性が高く、誰でも気軽に楽しめる魅力を感じますね。

ゆるいヒップホップがお好きな方もぜひ!

RU-PUM PUM Japanese ver.8TURN

8TURN(에잇턴 エイトターン) ‘RU-PUM PUM Japanese ver.’ M/V
RU-PUM PUM Japanese ver.8TURN

エイトターンさんが放つ、中毒性たっぷりのヒップホップチューン。

3rdミニアルバム『STUNNING』からのタイトル曲として2024年1月に公開されました。

韓国出身の8人組ボーイグループによる、自信に満ちたメッセージが印象的ですね。

若さあふれる彼らの魅力とエネルギーを存分に感じられる1曲です。

リフレインするフレーズが耳に残る中毒性と、キャッチーなサビが印象的。

エイトターンさんならではのかっこよさが詰まっています。

日本での活動も本格化しており、2024年3月には初の単独公演も開催。

これからの活躍から目が離せません!

TAPTAEYONG

韓国出身のテヨンさんが放つ、グルーヴィーなヒップホップナンバー。

2024年2月にリリースされた2ndミニアルバム『TAP』から公開されました。

デジタルなコミュニケーションのシンボル「タップ」を絡めたフレーズが印象的。

グルーヴィーなドラムにブルース風ギターが乗り、中毒性のあるラップがクセになりますね。

自信と魅力を武器に、相手とのやりとりを楽しむ様子が伺えます。

未来への希望も感じられ、自己表現の大切さを伝えているようです。

1stミニアルバム『Shalala』も好評を博し、オリコンアルバムチャート10位を記録。

自分らしく輝く勇気をくれる1曲といえそうです。