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中毒性たっぷりなK-POP特集

この記事では中毒性たっぷりなK-POP、韓国の名曲を特集していきます!

韓国の曲といえばフックソングに代表されるような繰り返されるフレーズ、インパクトの強烈なサビなど、たくさんのクセになるポイントがありますよね!

韓国では日本のセンター試験にあたる「スヌン」の禁止曲ができるのも、まさに中毒性の高さを表しているかもしれません。

「なんか離れられない……」そんなK-POPの沼にハマる中毒性を体感してみてください!

中毒性たっぷりなK-POP特集(71〜80)

MalatanghuluSEO EVE

[MV] 서이브 (SEO EVE) – 마라탕후루 (Malatanghulu)
MalatanghuluSEO EVE

2024年4月にリリース。

2012年生まれの若きクリエイター、ソイブさんが手がけた作品でTikTokを中心に話題沸騰。

一度聴けば耳から離れなくなってしまった方も多いのではないでしょうか?

先輩への恋心を、辛いマラタンと甘いタンフルで表現するという斬新な発想が魅力的。

ポップなメロディとキャッチーなリズムで、思わず口ずさみたくなる中毒性の高さがあります。

恋の複雑な気持ちを、食べ物に例えて歌う歌詞がとってもキュートですね。

友達と盛り上がりたいときや、元気をもらいたいときにもおすすめの1曲ですよ。

Knock KnockKickFlip

KickFlip(킥플립) “Knock Knock” M/V
Knock KnockKickFlip

ボーイズグループのKickFlipが2025年1月に繰り出した、デビューEP『Flip It, Kick It!』の収録曲です。

近未来的なエレクトロニックサウンドに、ユニークなリズムパターンが絡み合い、まさに七人のメンバーの個性が光る仕上がりになっています!

1月20日のデビューから、瞬く間に40万人のInstagramフォロワーを獲得した勢いそのままに、彼らの魅力が詰まった作品となりました。

強烈なビートとエネルギッシュなダンスサウンドは、まるで心の扉をノックするかのよう。

本作を聴けば、希望と勇気が湧いてくること間違いなしです。

未知の世界への挑戦を描いた楽曲は、新しい一歩を踏み出したい時にぴったりですよ!

PITAPA (Feat. pH-1, JUNNY)Dynamicduo

[SUB] 다이나믹 듀오(Dynamicduo) – ‘피타파 (Feat. pH-1, JUNNY)’ M/V
PITAPA (Feat. pH-1, JUNNY)Dynamicduo

韓国のベテランヒップホップデュオ、ダイナミックデュオが2024年3月にリリースした楽曲です。

アルバム『2 Kids On The Block』の1曲で、ゲストボーカルにpH-1さんとジュニさんを迎えています。

ヒップホップとR&Bの要素をミックスした楽曲は、海外での活動を見据えた情熱的な表現とルーツへの愛着が交錯するような内容。

ラップと歌声の重なりが心地よく、聴き手をひきつけてやみません。

20年におよぶキャリアの中で培ってきた音楽性の進化と拡張を感じられる作品と言えるでしょう。

ゆるいヒップホップがお好きな方にもおすすめですよ。

中毒性たっぷりなK-POP特集(81〜90)

Good GirlAtHeart

[Pre-debut] AtHeart 앳하트 – Good Girl (AtHeart)
Good GirlAtHeart

ハイパーポップの先鋭的なサウンドが印象に残る新人ガールズグループAtHeartが贈る、プレデビュー曲です。

Stray KidsやKaty Perryなど、世界的アーティストを手がけたプロデューサーチームSpace Primatesらが参加し、革新的なビートとシンセサイザーが融合した爽快な楽曲に仕上がっています。

明治「ザバス Shape&Beauty」の新WEB CMにも起用され、メンバーのダンスパフォーマンスも話題となっています。

自分だけの世界を見つけていく少女たちのポジティブなメッセージと、キレの良いボーカルが織りなすメロディは中毒性抜群。

元気をもらいたい時や、新しい音楽に出会いたい気分の時にぴったりの1曲です。

ICKYKARD

2016年に結成された4人組男女混声グループ、KARD。

彼女たちの『ICKY』は、裏拍を強調した独特のリズムがクセになるダンスチューンです。

女性メンバーのソミンさん、ジウさん、男性メンバーのジェイセフさん、BMさんによる絶妙なボーカルとラップのかけ合いが最高に気持ちを盛り上げてくれます。

ヒップホップの要素も多く入っていて、その特徴的な曲調は何度も聴きたくなるような中毒性に満ちていて、ヘビーローテーションしちゃいそうです!

TAPTAEYONG

韓国出身のテヨンさんが放つ、グルーヴィーなヒップホップナンバー。

2024年2月にリリースされた2ndミニアルバム『TAP』から公開されました。

デジタルなコミュニケーションのシンボル「タップ」を絡めたフレーズが印象的。

グルーヴィーなドラムにブルース風ギターが乗り、中毒性のあるラップがクセになりますね。

自信と魅力を武器に、相手とのやりとりを楽しむ様子が伺えます。

未来への希望も感じられ、自己表現の大切さを伝えているようです。

1stミニアルバム『Shalala』も好評を博し、オリコンアルバムチャート10位を記録。

自分らしく輝く勇気をくれる1曲といえそうです。

RU-PUM PUM Japanese ver.8TURN

8TURN(에잇턴 エイトターン) ‘RU-PUM PUM Japanese ver.’ M/V
RU-PUM PUM Japanese ver.8TURN

エイトターンさんが放つ、中毒性たっぷりのヒップホップチューン。

3rdミニアルバム『STUNNING』からのタイトル曲として2024年1月に公開されました。

韓国出身の8人組ボーイグループによる、自信に満ちたメッセージが印象的ですね。

若さあふれる彼らの魅力とエネルギーを存分に感じられる1曲です。

リフレインするフレーズが耳に残る中毒性と、キャッチーなサビが印象的。

エイトターンさんならではのかっこよさが詰まっています。

日本での活動も本格化しており、2024年3月には初の単独公演も開催。

これからの活躍から目が離せません!