中毒性たっぷりなK-POP特集
この記事では中毒性たっぷりなK-POP、韓国の名曲を特集していきます!
韓国の曲といえばフックソングに代表されるような繰り返されるフレーズ、インパクトの強烈なサビなど、たくさんのクセになるポイントがありますよね!
韓国では日本のセンター試験にあたる「スヌン」の禁止曲ができるのも、まさに中毒性の高さを表しているかもしれません。
「なんか離れられない……」そんなK-POPの沼にハマる中毒性を体感してみてください!
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中毒性たっぷりなK-POP特集(41〜50)
JOKESUPER JUNIOR-L.S.S.

韓国の人気グループSUPER JUNIORから生まれたサブユニット、スーパージュニア・エルエスエスが2024年2月にリリースした楽曲。
レトロなコンセプトのミュージックビデオが話題を呼んでいます。
イトゥクさん、シンドンさん、シウォンさんの3人が繰り広げるユーモア溢れる世界観がたまりません。
本作は気分を上げる方法を探す内容で、ポジティブな雰囲気満点。
キャッチーなメロディーと中毒性のあるリズムが耳に残り、思わず体が動いてしまいそう。
シンドンさんが監督を務めたミュージックビデオも必見ですよ。
日常に小さな楽しみを見つけたい人にぴったりの1曲です。
中毒性たっぷりなK-POP特集(51〜60)
Fact CheckNCT 127

NCT 127が2023年10月にリリースした、5枚目のフルアルバムにおける同名タイトル曲です。
先鋭的なNCT 127の魅力とアイデンティティを確認する意味がこめられ、ソウルをテーマとしたプロモーションがされているので、そういったソウルの魅力と絡めながら聴いていくのも楽しそうですね。
歌詞もまさしく既存概念を打ち破っていく彼らのスタイルと重なるのではないでしょうか。
強烈なリズムでイリチルならではの中毒性が耳に残ります!
サビ後半の低音と高音が絡み合う部分が個人的に推しポイント。
ほどよい疾走感も心地よいラップがかっこよく、気分が上がること必死ですよ!
New JeansNewJeans

5人組のガールズグループ、NewJeans。
もともと『OMG』や『Ditto』のような個性的な楽曲が多い彼女たちですが、2023年にリリースされた『New Jeans』は、さまざまなジャンルの要素を混ぜ、その個性をより磨いたようなダンスチューンです。
すぐに踊りだしたくなるEDM系のシンプルな構成ではなく、どこがサビなのかわからない不思議なメロディーと怪しげなシンセサイザのサウンドが一度聴いたら病みつきになるほど中毒性がありますよ!
Love Me Like ThisNMIXX

『Love Me Like This』は、6人組のガールズグループNMIXXの中毒性バツグンのヒップホップチューン。
特にタイトルをリピートするサビが、頭の中で何度も繰り返されるほど印象的なんです。
ファンクのような跳ねるビートも非常に心地よくて、聴いているうちに自然に踊りだしたくなっちゃいますよ!
全体的に曲の流れが計算しつくされていて、特にBメロで少しスローダウンしてからサビにつなげる展開は鳥肌ものですよ!
GANGNAM STYLE(강남스타일)PSY

YouTube再生回数でギネス記録を打ち立てた『江南スタイル』、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
韓国語の語感とリズム感の良さを活かした韓国らしい曲で、1度聴くと耳に残って離れない中毒性があります。
ラップ部分を一緒に歌うのは難しいかもしれませんが、サビは誰でも歌える簡単なフレーズなのでとりあえず一緒に歌ってみるといいと思います。
STRANGERSUNMI

独自のコンセプトでソロアーティストとなってからも活躍を続けている、元Wonder Girlsソンミさん。
ダークなヒップホップテイストのナンバーで、淡々とリフレインするパートで音が止まるのが新鮮です。
雰囲気の違うトラックが自然とつながっている感じも魅力のポイントでしょうか。
歌詞は恋愛の要素が描かれていますが、よそ者や見知らぬ人といった意味を持つタイトルでもあり、受け手によっていろいろな解釈がされそうです。
なによりソンミさんの低音ボイスがかっこいい、中毒性のある楽曲です。
RINGOITZY

ITZYが放つ、エッジの効いたラテン調ダンスナンバーの日本語曲。
2023年10月リリースの日本1stアルバム『RINGO』からタイトル曲として公開されました。
グリム童話の白雪姫から着想を得たと思われる歌詞がインパクトたっぷりですね。
毒りんごにも負けないほどに強い気持ちを持っていくさまを歌っています。
思わず口ずさんでしまうようなキャッチーさ。
ITZYならではのかっこいいスタイルと中毒性がクセになります。


