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中毒性たっぷりなK-POP特集

この記事では中毒性たっぷりなK-POP、韓国の名曲を特集していきます!

韓国の曲といえばフックソングに代表されるような繰り返されるフレーズ、インパクトの強烈なサビなど、たくさんのクセになるポイントがありますよね!

韓国では日本のセンター試験にあたる「スヌン」の禁止曲ができるのも、まさに中毒性の高さを表しているかもしれません。

「なんか離れられない……」そんなK-POPの沼にハマる中毒性を体感してみてください!

中毒性たっぷりなK-POP特集(41〜50)

STRANGERSUNMI

선미(SUNMI) ‘STRANGER’ MV
STRANGERSUNMI

独自のコンセプトでソロアーティストとなってからも活躍を続けている、元Wonder Girlsソンミさん。

ダークなヒップホップテイストのナンバーで、淡々とリフレインするパートで音が止まるのが新鮮です。

雰囲気の違うトラックが自然とつながっている感じも魅力のポイントでしょうか。

歌詞は恋愛の要素が描かれていますが、よそ者や見知らぬ人といった意味を持つタイトルでもあり、受け手によっていろいろな解釈がされそうです。

なによりソンミさんの低音ボイスがかっこいい、中毒性のある楽曲です。

中毒性たっぷりなK-POP特集(51〜60)

JOKESUPER JUNIOR-L.S.S.

SUPER JUNIOR-L.S.S. 슈퍼주니어-L.S.S. ‘조크든요 (JOKE)’ MV
JOKESUPER JUNIOR-L.S.S.

韓国の人気グループSUPER JUNIORから生まれたサブユニット、スーパージュニア・エルエスエスが2024年2月にリリースした楽曲。

レトロなコンセプトのミュージックビデオが話題を呼んでいます。

イトゥクさん、シンドンさん、シウォンさんの3人が繰り広げるユーモア溢れる世界観がたまりません。

本作は気分を上げる方法を探す内容で、ポジティブな雰囲気満点。

キャッチーなメロディーと中毒性のあるリズムが耳に残り、思わず体が動いてしまいそう。

シンドンさんが監督を務めたミュージックビデオも必見ですよ。

日常に小さな楽しみを見つけたい人にぴったりの1曲です。

Oh Mymy : 7sTWS

TWS (투어스) Prologue ‘Oh Mymy : 7s’
Oh Mymy : 7sTWS

2024年のK-POPシーンに颯爽と登場したTWSの魅力が爆発している一曲。

PLEDIS Entertainmentの新星として期待を集める6人組ボーイズグループが、わずか7秒で音楽色を表現するというユニークなコンセプトで制作されました。

クラシックオーケストラから始まり、エネルギッシュなポップへと展開する本作。

プリコーラスの滑らかなハーモニーとキャッチーなコーラスが印象的で、聴く人を虜にします。

2024年1月2日にサプライズリリースされた本作は、TWSの公式デビューへの期待を高めるプレデビューシングル。

若さと個性あふれるパフォーマンスで、K-POPファンの心をつかむこと間違いなしです。

DolphinOH MY GIRL

OH MY GIRL「Dolphin Japanese ver.」Special Clip
DolphinOH MY GIRL

2015年に結成された6人組のアイドルグループ、OH MY GIRL。

オーソドックスなK-POPを主体としており、アイドルらしさで人気を集めています。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Dolphin』。

ややトロピカルハウス調に仕上げられた作品で、スムーズで起伏のないボーカルラインが特徴です。

サビ前のミックスボイスが難所となりますが、このパートは声を張り上げる必要がないので、適正キーに合わせれば誰でも発声できるでしょう。

Love Me Like ThisNMIXX

『Love Me Like This』は、6人組のガールズグループNMIXXの中毒性バツグンのヒップホップチューン。

特にタイトルをリピートするサビが、頭の中で何度も繰り返されるほど印象的なんです。

ファンクのような跳ねるビートも非常に心地よくて、聴いているうちに自然に踊りだしたくなっちゃいますよ!

全体的に曲の流れが計算しつくされていて、特にBメロで少しスローダウンしてからサビにつなげる展開は鳥肌ものですよ!

RODEOmomoland

모모랜드 (MOMOLAND) – RODEO [Music Video]
RODEOmomoland

サバイバル番組を経てデビューし、『BBoom BBoom』が大ヒットを記録したMOMOLAND。

2025年4月に活動再開を伝え、同年9月に公開した完全体でのカムバックナンバーです。

この楽曲はUKガラージとスラップハウスを大胆に取り入れた、疾走感あふれるダンスポップに仕上がっています。

重厚なドロップや弾むようなビートに、思わず口ずさみたくなるチャントが加わり、まるで激しいロデオを乗りこなすかのような力強さを感じさせますね。

本作は、活動休止期間を経てより強く成熟して帰ってきた彼女たちの、新たな始まりを告げる宣言のようにも聴こえます。

困難に立ち向かう勇気が描かれたリリックで、聴く人の心を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。

SWIPEITZY

ガールズグループ、ITZYの印象的なアッパーチューン。

アルバム『CRAZY IN LOVE』に収録されている本作は、808ドラムビートとレトロなクラリネットが絡み合う中毒性の高い1曲。

SNSの機能にインスパイアされた歌詞の世界観が、Z世代からの共感を呼びました。

2021年9月のリリース以降、TikTokではイェジさんのダンスムーブが話題に。

ファッションブランド「Ivy Park」の「Rodeo」コレクションとのタイアップも実現しました。

自分らしさに自信を持ちたい人に寄り添う、エネルギッシュなビートと重厚なベースラインが心地よく響くはずです。