RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

カラオケで歌いやすい青春ソング。おすすめ名曲、人気曲

海に向かって「バカヤロウ」と叫ぶシーンは青春ドラマの定番です。

「そんなやつ、ホンマにはおらんやろ」というツッコミもあるでしょうが、若いとき、いや、年齢を重ねても大声で叫びたいときがあるはず。

とはいえ、近くに手ごろな(?

)海があるという方も少ないでしょうからカラオケの青春ソングで発散しちゃいましょう。

カラオケで歌いやすい青春ソング。おすすめ名曲、人気曲(41〜50)

CHE.R.RYYUI

YUI 『CHE.R.RY-short ver.-』
CHE.R.RYYUI

携帯電話の振動から始まる恋の予感を爽やかに描いた、YUIさんの代表曲の一つとも言える楽曲です。

メールのやり取りを通じて芽生える恋心や、返信を我慢できない純粋な気持ちを等身大に表現した歌詞が印象的です。

アコースティックギター主体の軽快なサウンドと相まって、春の訪れを感じさせる雰囲気を醸し出しています。

2007年3月にリリースされた本作は、アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』に収録され、KDDIおよび沖縄セルラー電話の「LISMO!」のCMソングとしても起用されました。

また、アニメ『ReLIFE 完結編』のエンディングテーマにも使用されています。

甘酸っぱい恋の始まりを思い出したい方や、春の気分を味わいたい方におすすめの一曲です。

「いちご白書」をもう一度バンバン

青春のはかなさと時代の変遷を切なく描いた青春バラッドが1975年8月にリリースされ、オリコンチャート1位を獲得した大ヒット曲です。

荒井由実さんの初の楽曲提供作品であり、映画館でデートをした恋人との思い出、学生運動に情熱を注いだ日々、そして就職という現実に向き合う若者の姿を優しく切り取っています。

バンバンの温かみのあるコーラスワークと、はかなげな歌詞が見事に調和し、懐かしさと切なさが胸に染みる作品に仕上がっています。

本作は青春時代の思い出に浸りたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時に心に響くことでしょう。

yumeSEKAI NO OWARI

2011年11月にリリースされた『yume』は、Fukaseさんが作詞、Saoriさんが作曲、そしてNakajinさんが編曲を担当したセカオワの隠れた名曲。

夢を大切に思うあまり、かなえられなかったときの恐怖が勝って身動きが取れずにいる様子を描いた歌詞が、「夢をかなえることよりも、夢を追い続けることのほうが大切なんだ」と気づかせてくれます。

青春を思わせる爽やかなサウンドが心地よい本作。

音域はやや高めですが、リズムに乗ってサラッと歌える楽曲なので、ぜひカラオケでチャレンジしてみてくださいね。

あの紙ヒコーキくもり空わって19

19のセカンドシングルで、19を一躍有名にした曲です。

326が作詞していて独特の世界を表現した青春フォークソングになっています。

全体的にゆっくりした曲で、歌いやすくノリやすい曲です。

カラオケでも定番のナンバーです。

風の日ELLEGARDEN

伝説のロックバンドELLEGARDEN。

数多くのファンに惜しまれながら活動休止になったバンドです。

この楽曲もさまざまな場所で耳にするので知っている方も多いかもしれません。

男女世代を問わず歌いやすい楽曲だと思います。

PureEXILE

女性だけでなく男性同士でもウケる曲で、卒業シーズンにもってこいの曲です。

スローバラードなのでテンポもとりやすく、歌いやすいキーとメロディーです。

卒業後などにカラオケで歌うことで思い出に残る1曲でしょう。

EXILE

ダンスボーカルグループとして挑戦を続けるEXILEが、2007年にリリースしたミディアムテンポの楽曲です。

卒業式などで歌われることの多い名曲で、今でもカラオケランキングの定番です。

歌詞の優しさに思わず、涙がこぼれる、そんな名曲です。