カラオケで歌いやすい青春ソング。おすすめ名曲、人気曲
海に向かって「バカヤロウ」と叫ぶシーンは青春ドラマの定番です。
「そんなやつ、ホンマにはおらんやろ」というツッコミもあるでしょうが、若いとき、いや、年齢を重ねても大声で叫びたいときがあるはず。
とはいえ、近くに手ごろな(?
)海があるという方も少ないでしょうからカラオケの青春ソングで発散しちゃいましょう。
カラオケで歌いやすい青春ソング。おすすめ名曲、人気曲(41〜50)
夏の大三角形NICO Touches the Walls

人気飲料のCMに起用されて話題となった、NICO Touches the Wallsの楽曲です。
ボーカル米村の圧倒的歌唱力はもちろん、夏の恋の甘酸っぱさを思い起こさせる歌詞が魅力です。
大人っぽいメロディーと、まだ青さを感じさせる歌詞とのバランスが絶妙な楽曲です。
We areONE OK ROCK

国内だけにとどまらず、世界に活躍の幅を広げるONE OK ROCKの名曲です。
青春時代の不安定な心を表現した歌詞と、若者を鼓舞するような力強いボーカルTakaの歌声が心に刺さります。
ONE OK ROCKというバンドの底力を見せつけるような、応援ソングです。
携帯電話RADWIMPS

人気ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」のお便りから生まれた楽曲『携帯電話』。
RADWIMPSの楽曲のなかでも屈指の青春ソングとして知られる作品で、全体を通して淡い雰囲気にまとまっています。
そんな本作のボーカルラインは若干の高さこそあるものの、全体を通して音域が狭く設定されており、急激な音程の上下もほぼ登場しません。
しっかりと適正キーを見極めて歌えば、カラオケで高得点を狙うことも可能でしょう。
前前前世RADWIMPS

若者からの支持を集めていたRADWIMPSを、一気に国民的ロックバンドへと押し上げた名曲です。
大ヒットアニメ映画の主題歌として、爆発的なヒットを記録しました。
耳に残るメロディーと、「前前前世」という印象深いフレーズが魅力の楽曲です。
yumeSEKAI NO OWARI

2011年11月にリリースされた『yume』は、Fukaseさんが作詞、Saoriさんが作曲、そしてNakajinさんが編曲を担当したセカオワの隠れた名曲。
夢を大切に思うあまり、かなえられなかったときの恐怖が勝って身動きが取れずにいる様子を描いた歌詞が、「夢をかなえることよりも、夢を追い続けることのほうが大切なんだ」と気づかせてくれます。
青春を思わせる爽やかなサウンドが心地よい本作。
音域はやや高めですが、リズムに乗ってサラッと歌える楽曲なので、ぜひカラオケでチャレンジしてみてくださいね。
カラオケで歌いやすい青春ソング。おすすめ名曲、人気曲(51〜60)
負けないでZARD

24時間TVのマラソンでよく流れている曲です。
1993年リリースの曲ではありますが、世代を越えて広く愛されている曲ではないでしょうか。
ゆっくりなテンポで歌いやすいメロディーです。
応援歌として有名な曲で、背中を押したい人に向けて歌うと喜ばれるでしょう。
YELLいきものがかり

合唱コンクールの中学生の部の課題曲として作られた、いきものがかりを代表する楽曲です。
さまざまなことに思い悩む多感な中学生の心をうつしたような歌詞が共感を呼びました。
今でも卒業式などで歌われるなど、多くの人々から愛されています。
夢の旅人ザコブラツイスターズ

背中を押してくれる青春応援歌です。
今頑張りたい人や頑張っている人に歌うと心に響く歌詞で、聴けば聴くほどいい曲に感じます。
ゆっくりした曲で、抑揚が少なく音程のとりやすい曲なので、カラオケで歌いやすい曲です。
空も飛べるはずスピッツ

人気青春ドラマの主題歌として有名な、スピッツの名曲です。
ミリオンを記録しただけでなく、リリースから20年以上たつ現在でも、数多くのファンから愛される名曲です。
CMに起用されたり、他のアーティストが数多くカバーしたりと、話題になりました。
「いちご白書」をもう一度バンバン

青春のはかなさと時代の変遷を切なく描いた青春バラッドが1975年8月にリリースされ、オリコンチャート1位を獲得した大ヒット曲です。
荒井由実さんの初の楽曲提供作品であり、映画館でデートをした恋人との思い出、学生運動に情熱を注いだ日々、そして就職という現実に向き合う若者の姿を優しく切り取っています。
バンバンの温かみのあるコーラスワークと、はかなげな歌詞が見事に調和し、懐かしさと切なさが胸に染みる作品に仕上がっています。
本作は青春時代の思い出に浸りたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時に心に響くことでしょう。


