カラオケで歌いたい童謡。みんなで楽しめる名曲、人気曲
お子さんが一緒のカラオケで何を歌おうかな、何が歌えるかな?と悩んでいるなら童謡を選曲してみてはどうでしょうか?
子供から大人まで一緒に楽しく盛り上がれる童謡、いいですよね。
子供たちが幼稚園や保育園、小学校で習う童謡はもちろん、幼児向けのテレビ番組などで人気の楽曲もチョイスしています。
子供だけでなく、高齢の方が一緒のカラオケでもきっと一緒に歌って盛り上がれるはずです。
恥ずかしがらずに歌えるようにサポートしてあげましょうね。
もちろん大人が楽しんでもOKです!
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カラオケで歌いたい童謡。みんなで楽しめる名曲、人気曲(31〜40)
公園に行きましょう作詞作曲:阪田修

春の到来を感じさせる明るい曲調と、心弾むリズミカルなメロディが特徴的なNHK『おかあさんといっしょ』の人気楽曲です。
坂田修さんが手掛けた本作は、外遊びの楽しさを伝える歌詞と、赤ちゃんからお年寄りまで世代を超えて楽しめる温かな世界観が魅力です。
1999年8月に茂森あゆみさんと速水けんたろうさんによって歌われ、同時期にいっこく堂さんのアルバム『虹のむこうに』にも収録されました。
晴れた日のお散歩や公園での遊び時間に、大切な人と一緒に口ずさみたくなるような、心温まる楽曲となっています。
新緑の季節に家族や友達と楽しむのにピッタリな1曲です。
おーいかばくん作詞:中川いつこ/作曲:中川ひろたか

穏やかで優しい雰囲気のこの楽曲は、2007年4月にCD付き絵本としてリリースされ、元旭山動物園の飼育係あべ弘士さんのイラストとともに、子供たちの生活に根付いた1曲となりました。
中川ひろたかさんと中川いつこさんが手掛けた本作は、かばを通じて動物たちへの興味を引き出す側面も持ち合わせています。
テレビ番組『ひらけ!
ポンキッキ』でも取り上げられ、多くの子供たちに親しまれてきました。
ゆったりとしたテンポで、かばののんびりとしたイメージにピッタリなメロディは、お子さんと一緒に歌うのにとても適していますよ。
春の遠足や動物園へのお出かけの際にも、楽しく口ずさんでみてはいかがでしょうか。
いちごはいちご作詞:小滝清美 /作曲:藤田大士

明るくリズミカルな楽しいメロディと、心温まる歌詞が魅力的な1曲です。
NHK『おかあさんといっしょ』の1997年5月の今月のうたとして放送され、小滝清美さんが作詞、藤田大士さんが作曲を手掛けました。
主人公がケーキになる夢を追いかけながら、自分らしさを見つけていくストーリーが優しく描かれており、子供たちの想像力を豊かにする歌となっています。
速水けんたろうさんと茂森あゆみさんの歌声で親しまれ、その後も杉田あきひろさんとつのだりょうこさんによって歌い継がれてきました。
アルバム『NHKおかあさんといっしょ メモリアルアルバム』にも収録され、多くの子供たちに愛されています。
お散歩や外遊びの時間に口ずさんだり、春の遠足や楽しいお出かけの際にみんなで歌ったりするのにピッタリです。
家族と一緒に歌えば、春の喜びを分かち合えるすてきな思い出になることでしょう。
おなかのへるうた作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩

空腹感をユーモラスに描いた阪田寛夫さんと大中恩さんによる楽しい童謡です。
シンプルで親しみやすいメロディと、子供たちの日常を優しく切り取った歌詞に、思わず笑みがこぼれる作品に仕上がっています。
本作は1960年に発表され、1962年にNHK『みんなのうた』で放送された際には、フレーベル少年合唱団が歌唱を担当。
その後も長く愛され続け、2021年7月にも再放送されています。
おなかが空いた時やおやつの時間に、家族みんなで歌うと自然と笑顔があふれてきますよ。
また、遠足やピクニックの日のお弁当タイムにも、ピッタリな1曲です。
みんなで一緒に歌えば、楽しい食事の時間がよりいっそう心に残る思い出になるはずです。
おはなしゆびさん作詞:香山美子/作曲:湯山昭

手遊びをしながら楽しめる心温まる童謡です。
指をかわいらしい家族のメンバーに見立て、登場人物が会話を交わすような展開になっているので、子供と一緒に指を動かしながら歌うととても楽しいですよ!
香山美子さんと湯山昭さんによって生み出された本作は、1962年2月にNHKラジオ番組『幼児の時間』で初めて発表され、アルバム『年令別どうようシリーズ (2)1~2才』など数々の名盤に収録されています。
シンプルな歌詞とメロディが魅力的で、親子のスキンシップにもピッタリ。
幼稚園や保育園でも大活躍する、手遊び歌の定番として広く親しまれています。
NHK『おかあさんといっしょ』でも取り上げられており、明るく楽しい雰囲気で歌えるメロディは、お子さんの笑顔を引き出してくれることでしょう。
バスごっこ作詞:香山美子/作曲:湯山昭

大きなバスに乗って出かけるワクワク感をメロディに込めた、香山美子さんと湯山昭さんが贈る元気いっぱいの童謡です。
リズミカルな曲調に乗せて、乗り物遊びを楽しむ子供たちの様子が優しく描かれています。
手や体を動かしながら歌えるので、お子さんも自然と笑顔になれる1曲です。
本作は保育や教育の現場で長く親しまれており、遊び歌としても活用されています。
春の行楽シーズンに向けて、お散歩やお出かけの前に親子で一緒に歌ってみませんか?
みんなでリズムを取りながら楽しめば、子供たちの心にきっとすてきな思い出が刻まれることでしょう。
およげたいやきくん子門真人

童謡ながら幅広い世代の記憶に残る、子門真人さんが歌う『およげ!
たいやきくん』。
鉄板の上で焼かれるだけだったたいやきくんがある日店を飛び出し、大海原を泳いで旅するというユニークな物語が印象的ですよね!
独特のクセのあるボーカルがたいやきくんの個性的な歌詞ともマッチ!
ゆったりとしたメロディなので、カラオケが苦手な高齢者の方でも歌いやすい1曲ではないでしょうか。
自然とメロディが耳や体に入ってくるので、体を揺らして手拍子をしながら楽しみましょう!
かえるの合唱

『かえるのうた』として幅広く知られていますが、正式には『かえるの合唱』なんです、知ってましたか?
実は歌詞の後半部分もかなり間違えて覚えている人が多かったり。
カラオケで歌うと、「え、こんなんだったの?」となることまちがいなしです。
ぞうさん

團伊玖磨さん作曲で3拍子のゆったりとしたリズムが、ぞうさんの長いお鼻が揺れているようで、とても安心する楽曲。
作詞はまど・みちおさんで、彼の代名詞ともいえる作品となっています。
20代のころから詩を書き始めて、25歳のときに、偉大な詩人である北原白秋さんからその才能を認められたそう。
生涯にわたって世の中に対する不満などを詩として発表し、大きな共感を呼びました。
南の島のハメハメハ大王

1976年にNHKの『みんなのうた』でイラストレーター、タレントの水森亜土さんに歌われて、大反響になった『南の島のハメハメハ大王』。
なつかしいと思われる方も多いのではないでしょうか。
このタイトルのハメハメハ大王という語呂がもう楽しいですよね。
きっと子供たちはどんな歌なんだろうって興味津々になるはずです。
またリズムも子供たちが楽しく遊べるリズムで一緒に歌っておどって盛り上がれるのでオススメの曲です。
この曲のリズムを聴いた子供たちは教えなくても自然にリズムをとると思いますよ。
それぐらいのりやすく楽しい歌いやすい童謡です。


