保育でも子供たちから大人気!りんごの制作まとめ
大きな木に実るりんごは魅力的ですよね。
今回は赤くてまるくて甘いおいしい果物「りんごの制作」をご紹介します。
りんごはみんなが知っている有名な果物ですよね!
制作する時もイメージがしやすい果物だと思います。
ぜひ子供たちからりんごはどんなイメージを持っているか制作前に聞いてみても良いかもしれませんね!
楽しい返事が返ってきそうですね。
いろいろなりんごの制作を紹介してますので、年齢に応じたお気に入りの制作を見つけてみてください。
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保育でも子供たちから大人気!りんごの制作まとめ(11〜20)
紙コップでりんごのバック

りんごバッグの作り方をご紹介します。
赤い画用紙、紙コップ、接着剤、葉っぱの部分に使う緑の画用紙、持ち手になるひもはお好きな物を用意してくださいね。
高さ8センチ、底の部分の長さが5センチの紙コップに対して、赤い画用紙は縦が15センチ、横が21センチの大きさにし8等分に折ります。
上から1.5センチの部分を折り曲げ、その部分は切らずに、先ほど折った線を切っていきます。
紙コップの周りにぐるっと巻き付け、切られていない1.5センチの部分に接着剤をぬり、紙コップの飲み口に折りこみ貼っていきます。
底の部分も接着剤をぬり、切った方の画用紙を対角線に貼っていきます。
持ち手のひもと、葉っぱをつけたら完成です!
お手軽!りんごの折り方

折り紙2枚で冬の味覚、りんごを作りましょう。
使うのは実用の15センチの赤い折り紙、ヘタ用の小さいオレンジの折り紙です。
まずは実の部分を作るので、折り紙の白い面を上にして、上下を合わせて折り、折り目をつけましょう。
下の辺を折り目に合わせて折り、上の左右の角を中心に向かって折ります。
折り紙の上下を入れ替えてから、3つの角を内側に向かって三角に折って、さらに折ってできた両側の角を同じように折りましょう。
上辺の中心に切り込みを入れ、外側にひらいて折ったら実の完成。
オレンジの折り紙は長方形に折り、角から巻くようにして細長くしてください。
切り込みを入れた部分に貼ればりんごの完成ですよ。
おわりに
子供たちが大好きな果物のりんごの制作をご紹介しました。
りんごは甘くてシャキシャキしていてとってもおいしいですよね。
りんごの制作では形や色を考えながら制作することで想像力を養う力が尽きます。
また制作の過程など友達同士で作っていく楽しさを味わえ子供たちの成長にも繋がります。
作品が完成したら果物狩りごっこなや八百屋さんごっこなどでイメージを広げた遊びを取り入れるのもおすすめです。
ぜひ作ってみてくださいね。


