【保育】幼児向けの生き物クイズ!みんなでチャレンジしてみよう
絵本や物語に登場する生き物や、戸外で出会う生き物は子供たちにとって身近な存在ですよね。
どんな特徴があるか知っている子供も多いでしょう。
今回は幼児クラスの子供たちでも答えられる生き物クイズを紹介します。
ぱっと答えがひらめくものもあるでしょうし、うーんと考え込んでしまうものもあるかもしれません。
子供たちの反応が楽しみですね。
どれも生き物の特徴をクイズにしているので、学びのきっかけにもなりますよ。
ぜひ保育の隙間時間に楽しんでみてくださいね。
【保育】幼児向けの生き物クイズ!みんなでチャレンジしてみよう(11〜20)
動物クイズ
@papa_to_chimari 娘のなぞなぞチャレンジが面白すぎるw #おもしろ動画#面白動画#笑える動画
♬ オリジナル楽曲 – パパとチマリの部屋【親子のコメディ】 – パパとチマリの部屋【親子のコメディ】
王道で盛り上がる、動物クイズです。
特に決まりはないので動物に関するクイズを出題してみましょう。
動物の特徴から答えをあてる、動物の豆知識についてあてるなど、さまざまなパターンが考えられますね。
もしくは、なぞなぞのようなテイストにしたり、イラストに描いて回答してもらうのもありでしょう。
それぞれの年齢や好みに合わせて、ピッタリないクイズを考えてみてくださいね。
さらに変わったアイデアとして、チーム戦にしたり、押しにしたりするのもありです。
動物鳴き声クイズ

動物の鳴き声クイズで盛り上がりましょう!
名前の通り、動物の鳴き声を聞いて、何の動物の鳴き声かを当ててもらうクイズです。
わかりやすい動物だとネコやイヌなどがあげられますが、難しい動物にしたい時はキリンの鳴き声やパンダの鳴き声などはいかがでしょうか?
動物の名前は知っているけど、聞いたことがない動物の鳴き声に子供たちもびっくりしてくれそうですね。
動物の鳴き声はいろいろな動画で紹介されているので、ぜひ調べて活用してみてくださいね。
だれのあしかな?

動画を見ながら楽しむ、誰の足かなクイズです。
こちらはYouTubeなどで公開されている動画を使用するアイデア。
動画内では初めに動物の足が映るので、それがなんの動物の足かあてていきます。
馬など特徴的な足の動物から、さるなどわかりにくいものまで登場しますよ。
バリエーションが豊富なので、あきづらいのも魅力です。
また動画を使用しない場合は写真と切り抜いた画用紙などで、動画を再現することも可能です。
場合に応じて試してみてくださいね。
動物ジェスチャークイズ

特徴をつかんで伝えよう!
動物ジェスチャークイズのアイデアをご紹介します。
言葉を使わずに、動きだけで答えを伝えるユニークなクイズです!
「この動物は、どうやって歩くかな?」と考え、体を使って表現しながら声を使わずに動物の特徴を伝えます。
「カンガルーのジャンプ」や「カメのノロノロ歩き」など、ユーモアのあるジェスチャーが登場して、お部屋は笑いに包まれそうですね!
動物の特徴をしっかり覚えて、クイズを通じて遊びながら学べるおもしろいアイデアです!
動物二択クイズ

制限時間は10秒!
限られた時間で考えよう!
動物二択クイズのアイデアをご紹介します。
たとえば、「トラはどちらでしょう?」といった質問を写真やイラストを見せながら出題して、10秒以内に答えてもらうクイズです。
制限時間があることで、子供たちは素早く判断して、瞬時に答えを導き出す力が養われますよ。
アレンジ方法としては、動物のなき声や特徴をヒントにして答える形式にしたり、肉食と草食など食に関するクイズにするのも良いでしょう。
楽しく学びながら、動物の知識が増えていきそうですね!
虫進化クイズ

どんな虫に成長するのか考えてみよう!
虫進化クイズのアイデアをご紹介します。
虫の不思議な成長過程を学びながら楽しめる、おもしろいクイズです。
幼虫がどんな虫に変わるのかを考えることで、自然のしくみや生命の変化について興味を持つきっかけになるでしょう。
カラフルな虫やかわいいイラストの虫たちが登場すると、子供たちの好奇心もふくらんで、クイズを楽しみながら虫への知識が深まりますね!
答えを予想しながら、虫の世界をもっと身近に感じられるでしょう。
【保育】幼児向けの生き物クイズ!みんなでチャレンジしてみよう(21〜30)
この恐竜なにかな?

クイズで遊びながら学ぼう!
この恐竜なにかな?
のアイデアをご紹介しますね。
恐竜といえば大きな体から小さな体のものもいて、肉食のものもいれば草食なものもいますよね。
特徴的なシルエットの恐竜も多くいます。
子供たちが憧れる恐竜をシルエットクイズにしてみましょう!
クイズの中で豆知識として恐竜の特徴を伝えると、学びにつながり良い機会になると思いますよ。
さまざまな恐竜のシルエットや特徴を覚えて、園の恐竜博士を目指そう!


