【保育】幼児向けの生き物クイズ!みんなでチャレンジしてみよう
絵本や物語に登場する生き物や、戸外で出会う生き物は子供たちにとって身近な存在ですよね。
どんな特徴があるか知っている子供も多いでしょう。
今回は幼児クラスの子供たちでも答えられる生き物クイズを紹介します。
ぱっと答えがひらめくものもあるでしょうし、うーんと考え込んでしまうものもあるかもしれません。
子供たちの反応が楽しみですね。
どれも生き物の特徴をクイズにしているので、学びのきっかけにもなりますよ。
ぜひ保育の隙間時間に楽しんでみてくださいね。
【保育】幼児向けの生き物クイズ!みんなでチャレンジしてみよう(11〜20)
だれのあしかな?

動画を見ながら楽しむ、誰の足かなクイズです。
こちらはYouTubeなどで公開されている動画を使用するアイデア。
動画内では初めに動物の足が映るので、それがなんの動物の足かあてていきます。
馬など特徴的な足の動物から、さるなどわかりにくいものまで登場しますよ。
バリエーションが豊富なので、あきづらいのも魅力です。
また動画を使用しない場合は写真と切り抜いた画用紙などで、動画を再現することも可能です。
場合に応じて試してみてくださいね。
海の生き物なにかな?

名前を知っていたら教えてね!
海の生き物なにかな?
のアイデアをご紹介しますね。
海の生き物といえば何をイメージするでしょうか?
サメやイカ、ヤドカリやフグなどさまざまな生き物がいますよね。
子供たちに質問してみると、もっと豊富な種類の名前が上がると思います。
そんな海の生き物たち、シルエットだけで答えられるかな?
自分の知らない海の生き物が出てくると、子供たちの探究心も刺激されそうですね!
ぜひ、取り入れてみてください。
あめがすきでよくあじさいのはっぱにいる、からをせおったいきものは?
こたえを見る
カタツムリ
梅雨の時期によく見かけるカタツムリは、からを背負っている姿が印象的ですよね。童謡『かたつむり』でもユーモラスな様子が歌われています。
動物ジェスチャークイズ

特徴をつかんで伝えよう!
動物ジェスチャークイズのアイデアをご紹介します。
言葉を使わずに、動きだけで答えを伝えるユニークなクイズです!
「この動物は、どうやって歩くかな?」と考え、体を使って表現しながら声を使わずに動物の特徴を伝えます。
「カンガルーのジャンプ」や「カメのノロノロ歩き」など、ユーモアのあるジェスチャーが登場して、お部屋は笑いに包まれそうですね!
動物の特徴をしっかり覚えて、クイズを通じて遊びながら学べるおもしろいアイデアです!
動物二択クイズ

制限時間は10秒!
限られた時間で考えよう!
動物二択クイズのアイデアをご紹介します。
たとえば、「トラはどちらでしょう?」といった質問を写真やイラストを見せながら出題して、10秒以内に答えてもらうクイズです。
制限時間があることで、子供たちは素早く判断して、瞬時に答えを導き出す力が養われますよ。
アレンジ方法としては、動物のなき声や特徴をヒントにして答える形式にしたり、肉食と草食など食に関するクイズにするのも良いでしょう。
楽しく学びながら、動物の知識が増えていきそうですね!


