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素敵な子供の歌

もみじの歌。秋の童謡・唱歌・わらべうた

秋といえば、紅葉シーズンですね。

みなさんも一度は紅葉スポットに足を運び、その美しさに時間を忘れたことがあるのではないでしょうか。

この記事では、紅葉の主役とも言える「もみじ」を歌った曲を紹介します。

もみじの歌といえば、高野辰之さん作詞、岡野貞一さん作曲の唱歌『もみじ』が有名ですが、他にももみじを歌った曲があるんですよ。

なかには手遊びしながら歌える子供向けの曲もあります。

ぜひ秋の歌としてお楽しみください。

もみじの歌。秋の童謡・唱歌・わらべうた

もみもみもみじぼくときみ。

【9月 10月 11月 秋の手遊び】もみもみもみじ ≪必読≫ 保育で使う時は下記説明欄を要チェック↓ 作詞/作曲:ぼくときみ。
もみもみもみじぼくときみ。

秋を彩る真っ赤なもみじの手遊び歌です。

もみじの木の下を歩いていると、時々頭などにもみじの葉っぱが落ちてきますよね。

そんな頭やほっぺなど体に落ちてくっついたもみじを、もみもみ〜っともんじゃう歌です。

振り付けは、手で触って実際にもみもみ〜とやるだけととっても簡単。

実際にもみじの葉をくっつけて友達と一緒に遊べば、楽しさ2倍増しですよ!

葉っぱ パッパ!

【おすすめ!】【思わず紅葉を観に行きたくなる】【秋にぴったりの遊び歌】《葉っぱ🍁パッパ!》手拍子しながら遊んでね♪
葉っぱ パッパ!

明るくテンポの良いリズムで、子供たちが体を動かしながら楽しめる内容となっている本作。

「葉っぱ」を主題に、自然のなかでの楽しさや季節感を感じさせる歌詞は、子どもたちの創造力を刺激し、自然とふれあう楽しさを教えてくれます。

イロハモミジの名前の由来など、豆知識的な要素が盛り込まれているところもおもしろいですよね!

YouTube上で多くの視聴者の心をつかんでいる本作は、リズム感や体の使い方を学べる効果的な手遊び歌として、保育士や幼稚園教諭の間でも高く評価されているのだそうです。

ひらひらもみじぼくときみ。

【9月 10月 11月 秋の手遊び】ひらひらもみじ ≪必読≫ 保育で使う時のコツやアレンジを下記説明欄に掲載↓ 作詞/作曲:ぼくときみ。
ひらひらもみじぼくときみ。

子どもたちの想像力を育む手遊び歌!

もみじが風に乗って舞い、体のあちこちにくっつくたびに、子供たちがうさぎやワニ、アヒルに変身する様子が描かれています。

2017年9月にリリースされたこの曲は、ぼくときみが作詞・作曲・振付を手がけ、幼児向けの楽曲として広く使用されています。

穏やかで優しいメロディに乗せて、体全体を使って楽しめますよ。

秋の季節感を感じながら、動物になりきる楽しさを体験できる、保育園や幼稚園での季節のイベントにピッタリの1曲といえるでしょう。

まっかなもみじ作詞・作曲:藤本ちか

嬉しい歌詞付き♪「まっかなもみじ」「真っ赤な紅葉」【保育園の手遊び歌・童謡・音楽あそび】
まっかなもみじ作詞・作曲:藤本ちか

赤く色づいたもみじの舞い散る様子が目に浮かぶ『まっかなもみじ』。

歌詞には、もみじの葉っぱを赤ちゃんの手の形となぞらえた、かわいい描写もあります。

もみじが落ちてくる場面では、鈴などの楽器を鳴らして舞い落ちる様子を表現してみたり、もみじの形に切った画用紙をふわっと舞い上げて遊んだりするのもオススメです。

2番では、イチョウの葉っぱが登場し、今度は赤ちゃんのおしりとイチョウの葉っぱを重ねあわす様子が歌われているので、もみじとイチョウ、両方の秋の色を楽しみながら歌ってみてくださいね。

もみじ作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一

紅葉の美しさを情感豊かに歌い上げた名曲。

高野辰之さんの詞と岡野貞一さんの曲が見事に調和し、秋の風景を鮮やかに描き出しています。

1911年に発表されて以来、多くの人々に愛され続けてきた本作。

1951年からは小学校の音楽教科書にも採用され、合唱曲としても親しまれています。

秋の訪れを感じる季節、家族や友人と一緒に歌って楽しむのはいかがでしょうか。

日本の四季の美しさを再発見できる、心温まる1曲です。

おわりに

もみじの歌を紹介しました。

あなたが探しているもみじの歌は見つかりましたか?

真っ赤に染まった美しいもみじを歌った曲は、聴いているだけで秋の紅葉風景が浮かんできますね。

幼児向けのもみじソングは歌いながら遊べる曲もあるので、楽しみながら秋を感じてみてくださいね。