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素敵な保育

【保育】楽しく運動できるマット遊びアイデア

室内で保育をおこなう場合でも、体を動かして遊びたい……そのような悩みを抱えている先生は多いのではないでしょうか?

マット遊びは安全に留意しながら全身を使って遊べるため、元気いっぱいの子どもたちにぴったりの活動です。

さまざまな年齢で取り組めるアイデアを集めたので、子どもたちの発達に合った内容が見つかるはず。

アイデアを組み合わせてオリジナルの遊びを考えるのもいいですね。

外遊びができない日でも存分に体を動かして楽しく遊びましょう。

【保育】楽しく運動できるマット遊びアイデア(11〜20)

0歳からマットでハイハイごろごろ

体全体を使って遊べるマット遊び。

0歳児からでも十分に楽しめるのが魅力ですよね!

小さいうちからマットで遊ぶことで、脳と関節、筋肉の連携をスムーズに促す効果が期待できるそうですよ。

また、平衡感覚や体の柔軟性、俊敏性も育めます。

柔らかいマットの上をハイハイしたり、ごろごろしたり、自由にチャレンジ!

最初は先生がお手本を見せ、慣れてきたら複数人で遊んでもいいですね。

遊びに夢中になる経験を通してマット遊びが大好きになってくれるといいですね。

マットころころ

親子リトミック&リズム体操クラス マット運動
マットころころ

「マットころころ」は全身を使うマット遊びです。

マットの上を横向きにコロコロと転がるというもの。

体をひねる、手で体の向きを変えるという動作は見た目以上に全身を使う動きです。

2歳ごろからじょじょにできるようになってくるので、大人がしっかりサポートしてあげましょう。

できると視界がぐるぐるとする様子が愉快で、クセになってくるでしょう。

また、保護者や先生と一緒に転がるという楽しみ方もできます。

それならマット遊びが苦手な子供でも安心して取り組めるでしょう。

スーパーマン

【子ども向け運動遊び】保育園・幼稚園の子どもが楽しむ準備体操&運動遊び
スーパーマン

アニメや映画のヒーローになりきって楽しめる「スーパーマン」に取り組んでみませんか?

まずマットの上に寝ころび、両手両足をピンと伸ばします。

そして体をそらしていくという内容です。

このポーズが空を飛んでいるヒーローに似ていることから、「スーパーマン」と呼ばれています。

実は転んでしまった際の受け身の練習や、体幹を鍛えるという効果も期待できるんですよ。

体をそらす運動の第一歩としても最適でしょう。

ワイワイ盛り上がりながらやってみてください。

ぐるぐるマット鬼

3歳児からの【ぐるぐるマット鬼】簡単なルールで運動強度も高く、大盛り上り!小学生でもやってみる価値あり🐜
ぐるぐるマット鬼

運動強度の高いマット遊びとして、「ぐるぐるマット鬼」がオススメです。

こちらは、縦長にマットを並べ、その周りを動物のマネをしながら回るという鬼ごっこのような遊びです。

鬼は円の外側にいて合図を出し、それに合わせて円の中にいる人は体の一部をマットの下に隠します。

そして隠れるまでの間は鬼に捕まえられるかもしれないというルールです。

動物のマネをするという愉快さや、捕まるかもしれないというドキドキ感を楽しんでみてください。

前転

前転はマット運動の基本ですよね!

前転が上手にできるようになれば、さまざまな前転技にもチャレンジできます。

前転が上手にできないお子さんには、先生や保護者の方がそばに付いてできるだけサポートしましょう。

ケガをしないように注意し、決して無理をぜずに取り組んでくださいね。

上手に前転するためには、最初の姿勢が大事。

足の近くに手をつく、お尻を上げたままおへそを見るのがコツです。

運動が苦手なお子さんは、体をゆらゆらと前後に動かす「ゆりかご」の姿勢で、体を回転させる感覚を身に付けるのもオススメです。