幼稚園・保育園の運動会に!障害物競走のおすすめアイデア集
保育園や幼稚園の運動会で、子供たちが夢中になって取り組める競技のアイデアをお探しではありませんか?
工夫次第で多様な動きを引き出せる障害物競走ですが、新しいネタを考えるのは悩みどころですよね。
そこでこの記事では、3歳児から参加できるコースや、親子で協力して盛り上がる障害物競走のアイデアを紹介します。
身近な廃材を活用した障害物競走や、ワクワクする冒険の設定を取り入れて、記憶に残る楽しい時間を一緒につくりあげてみませんか?
幼稚園・保育園の運動会に!障害物競走のおすすめアイデア集(51〜60)
フラフープを〇秒回す

幼稚園に通う子供たちの一体感を表現できるのがフラフープを〇秒回すという取り組みです。
音楽やかけ声に合わせて一斉にフラフープを回し始めます。
決められた時間内においては、フラフープが落ちてしまっても何度でもトライできるルールです。
ふだんから幼稚園で過ごしている園児たちと一緒にフラフープを回す姿がほほえましいですね。
運動が得意でも、そうでなくても取り組める競技です。
クラスや組ごとに色分けをしたり、音楽を変えるなどアレンジを加えてみるのもオススメですよ。
ボール入れ

ボールを使った遊びはどの世代も経験があるはずで、球の扱いが得意か苦手かも人によってさまざまですよね。
そんなボールのコントロールに個人差があるからこそ、それを障害物に取り入れれば、競走により高度な駆け引きが生まれますよ。
ターゲットのサイズ、そこまでの距離、ボールのサイズなど、組み合わせを変えることで難易度が調整できるのもポイントです。
ターゲットから外れてしまったら、投げる人にすばやく戻すことも必要なので、協力の姿勢も大切ではないでしょうか。
二輪スクーター

年長さんでも乗れるキックボードを障害物競走の中に取り入れてみるのはいかがでしょうか?
キックボードのほか、二輪スクーターという名前でも販売されているものがあるようです。
年長さんでも乗れるくらいの大きさで、タイヤも太くで乗りやすそうなものを選ぶのがいいですね。
子供たちには転ばずに乗れるように、運動会までに練習を頑張ってもらいましょう!
うまく乗れるようになれば、大人でも驚くような速さで乗れる子も現れるかもしれません。
じゃんけん障害物リレー
チェックポイントや折り返し地点などで待つ先生とじゃんけんして、勝たないと先に進めない障害物リレーです。
シンプルなルールですが、あいこや負けでは進めないため、最後まで勝負がわからないのも楽しめるポイントです。
また、大人の方が取り組む場合には負けたらスタートに戻るなどルールを難しくしても盛り上がるのではないでしょうか。
足の速さだけでなく運も試される、あまり運動が得意でない方にも一発逆転のチャンスがある障害物リレーです。
ブリッジ
組体操などの団体競技やマット運動の場面で披露されることが多いブリッジ。
体全体を手と足で支えるポーズが特徴で、園児たちが活躍する幼稚園の運動会にもマッチしています。
マットなど滑りにくい場所を用意して、安全に取り組めるようにしましょう。
ブリッジの方法としては、手と足で準備のポーズをとり、床を押すと同時におなかを上げます。
背中がそって肘と膝が伸びたら、頭を浮かせて完成です。
障害物競走の種目に取り入れる場合は、いつでもアシストできるように先生がそばにいてあげてくださいね。
幼稚園・保育園の運動会に!障害物競走のおすすめアイデア集(61〜70)
ボールはさみ

早く走りたいのに走れないもどかしさを演出してくれるのが、ボールはさみです。
こちらはゴム製のボールを足に挟んでむというもの。
足を動かすと次第にボールが後ろ側へずれていき、落ちてしまいます。
リレー形式の場合は、このボールを次の走者に足で渡すという風にしてみるのもいいでしょう。
ただし、ボールをはさんでいる間は他の障害物に挑戦できないと思うので、その辺りは工夫してみてくださいね。
ちなみにボールは硬い物だと足がいたくなるので注意です。
玉ころがし
スタートからゴールまでボールを転がして進む玉ころがし。
一人でボールを転がすものから複数人で大きなボールを転がすものまでアイデアが広がる競技です。
園児が一人でも運べるように、バランスボールなど重量が軽いボールを使用しましょう。
カラフルなボールを使うことで、運動会の会場全体の雰囲気も明るくなりますよ。
ボールをコロコロと転がす子供たちのキュートな姿が思い浮かぶ競技です。
チーム対抗戦にして、リレー形式で競争してみるのも楽しそうですね
オリンピック競争

障害物競走にオリンピックの要素を取り入れたおもしろい競技です。
まずスタートしたら、コーンに火を乗せて落ちないようにトーチまで運び聖火を灯します。
次に待っているのはタイヤ引きに平均台……さまざまな難所をクリアした先には最後の障害物が待っていますよ。
サッカーや跳び箱、ハードルなど、いろいろな障害物が用意されていますが、どれか1つクリアすればゴールできるようです。
子供たちがそれぞれ得意な障害物を設置して、一人ひとりの見せ場を作っているのかもしれませんね。
トランポリンで1回転
トランポリンを使ってその場で跳ねながら、体を少しずつ回転させて、一回転したら降りて走り出せるという障害物です。
トランポリンを使ったジャンプの安定感と、とびはねながら体の向きをうまく変えられるのかという部分が試されますね。
バランスを崩して外に足をついてしまったら回転はやり直しなので、安定感も意識しつつ進めていくのがポイントですよ。
どのくらいのひねり方が安定した姿勢を保てるラインなのか、それぞれのバランスを見極めることも重要です。
ゴム越え・くぐり

奥深い魅力があるゴム越え・くぐりを取り入れてみるのもよいでしょう。
ゴム越えは、張ってあるゴムひもを飛び越えることを、ゴムくぐりは張ってあるゴムをくぐることを指します。
2列に並べたコーンにゴムひもを貼り、そこを進んでもらいましょう。
ゴムの高さをそれぞれ変えて張ってみてくださいね。
そうすると越えるかくぐるかを判断しなければいけないというゲーム性も生まれます。
単純に体を動かすだけではないのがおもしろいですね。
おわりに
障害物競走は、幼稚園や保育園で子供たちが全身を使って楽しめる競技です。
3歳児から挑戦できるアイデアから、保育園で親子一緒に参加できる障害物競走のネタまで、成長に合わせて工夫の幅が広がりますね。
笑顔のあふれるステキな運動会になるよう、こちらを参考に工夫してみてください。




