幼稚園・保育園の運動会に!障害物競走のおすすめアイデア集
保育園や幼稚園の運動会で、子供たちが夢中になって取り組める競技のアイデアをお探しではありませんか?
工夫次第で多様な動きを引き出せる障害物競走ですが、新しいネタを考えるのは悩みどころですよね。
そこでこの記事では、3歳児から参加できるコースや、親子で協力して盛り上がる障害物競走のアイデアを紹介します。
身近な廃材を活用した障害物競走や、ワクワクする冒険の設定を取り入れて、記憶に残る楽しい時間を一緒につくりあげてみませんか?
幼稚園・保育園の運動会に!障害物競走のおすすめアイデア集(21〜30)
なわとび障害物競走
https://www.tiktok.com/@cocoskip/video/7356929458076388609普段の遊びの時間に、なわとびを取り入れている園も多いのではないでしょうか。
そんな子供たちにもなじみ深い、なわとびを障害物競走に取り入れてみましょう!
なわとびを持った状態でコースを走り、なわとびを引っかけて目の前の障害物を通りやすいように倒したり、指示された回数その場でなわとびを跳んだり……。
年齢が上がってくると、指定したワザをやってもらうというのもいいかもしれませんね!
回数や障害物の大きさは、参加する子供たちの年齢に合わせて変えてくださいね。
ブロック遊びも楽しい!障害物競走
運動会の競技と普段の遊びのコラボレーション!
借り物競争のように、指定されたブロックを競走途中に探してこなければいけません。
ブロックは細かいので、いくら一つの容器の中にまとめられていても、色や形がバラバラになっていれば指定のブロックを探すのは意外に難しいかもしれません。
ブロックを取って、そのほかにもいろんな障害物を乗り越えた後は、持ってきたブロックを使用して何か一つ作品を作ります。
このときは、別のブロックも用意しておくといいでしょう。
作品が完成したら本当のゴールです!
チーム戦にして、チームで集めたブロックで一つの作品を作るというのもいいかもしれませんね!
三輪車の障害物競争!
三輪車の何が障害物?
と思われるかもしれませんが、私的にはもう三輪車自体が立派な障害物です。
三輪車が苦手な子や体が大きい子は苦戦するでしょうし、幼児さんなら走った方が速い!
とヤキモキするのではないでしょうか。
だからこそ障害物競走のアイデアとして取り入れると面白いですよ。
三輪車をこぐ姿に、懐かしいと感じる保護者の方も多いでしょう。
このアイデアは親子競技にもオススメ!
私自身「三輪車をこいで」と言われてこげる気がしないです。
子供に、もっと速くこいで!
と怒られるビジョンが見えますね……。
親子でカゴ引きリレー
親子でおこなう障害物競走のネタにぴったり!
お子さんには箱の中に入ってもらい、保護者の方がその箱を引っ張ります。
箱の中でお子さんがこけてしまわないように、注意してくださいね。
箱を引っ張りやすくするために、頑丈なひもをつけておくのもいいと思います。
まっすぐのコースを進んでもらうのもいいですし、コーンを回ってもらう形にしてもOK!
外で競技をする際は、箱の底面が壊れてしまわないように、できるだけ頑丈に作っておきましょう。
親子でデカパン競争
運動会で定番のデカパン競争を障害物の1つとして取り入れてみましょう。
デカパンとはその名のとおり、大きいパンツのこと。
本来足を入れるところに人間が二人入り、パンツを履いたまま走ります。
パンツでつながっているため、息を合わせて走る必要がありますよ。
子供と一緒に走る時は大人が歩幅を合わせて走るか、子供に置いていかれないように全力疾走するかの2択になりそう。
私はデカパン競争は経験がないのですが、写真映えする楽しそうなアイデアだなと思います。
障害物ありのしっぽ取り
このしっぽ取りでは、フィールドが三角コーンやヒモで分けられています。
子供たちはそれを障害物として、飛び越えたりくぐったりしながら逃げますよ。
走る以外の動きが取り入れられているので、より広い身体能力向上につながり、障害物を使った駆け引きも楽しめるでしょう。
なにより子供たちが楽しそうなのが良いですね!
しっぽ取りに慣れてしまってイマイチ持ち上がらない時は、障害物を取り入れてみてはいかがでしょう。
運動会ではチームが一目で分かるようにビブスを着てやってみてください。
障害物競走にも!レンガブロックの楽しい使い方
https://www.tiktok.com/@poccle/video/7548775385865997575通常のブロックよりも大きめのレンガブロックを使って、障害物を作ってみましょう。
レンガブロックを長細くつなげ、少し高さをつけてあげれば平均台に!
高さをさらに上げて横に置けば、ジャンプなどをして飛び越える壁にもなります。
大きめの壁を作り、何枚も左右に互い違いに並べて、うねうねとしたコースを作るのもいいでしょう。
子供たちは普段の遊びでもよくブロックに触れているので、障害物のアイデアを子供たちと相談しながら作るのもオススメですよ!



