幼稚園・保育園の運動会に!障害物競走のおすすめアイデア集
保育園や幼稚園の運動会で、子供たちが夢中になって取り組める競技のアイデアをお探しではありませんか?
工夫次第で多様な動きを引き出せる障害物競走ですが、新しいネタを考えるのは悩みどころですよね。
そこでこの記事では、3歳児から参加できるコースや、親子で協力して盛り上がる障害物競走のアイデアを紹介します。
身近な廃材を活用した障害物競走や、ワクワクする冒険の設定を取り入れて、記憶に残る楽しい時間を一緒につくりあげてみませんか?
- 【運動会】5歳児向け|サーキットのアイデア集
- 障害物競走が盛り上がる障害物のアイデア。思わず笑ってしまうネタも
- 4歳児が盛り上がる!年中さんの運動会の競技のアイデア集
- 5歳児の運動会が盛り上がる!年長競技のアイデア集
- 2歳児の運動会!親子でも楽しめる障害物競技のアイデア集
- 保育園、幼稚園で盛り上がる!おもしろ親子競技のアイデア集
- 【保育】年少クラスの運動会で取り入れたい!競技アイデア集
- 保育園の運動会に!おもしろい&ユニークな競技のアイディア
- 【保育】運動会の競技アイデア。運動会を盛り上げよう!
- 2歳児さんの運動会におすすめ!サーキット競技のアイデア集
- 【年少児】運動会で盛り上がる!親子で楽しめるおもしろ競技のアイデア集
- 【運動会の親子競技】保育園・幼稚園におすすめのアイデア
- 【保育】年少児向け!運動会にオススメのダンス曲
幼稚園・保育園の運動会に!障害物競走のおすすめアイデア集(21〜30)
動物なりきり競争
自由な発想で楽しめる動物なりきり競争もオススメです。
こちらは障害物競走の一種で、途中に動物の絵柄が描かれた被り物が置いてあります。
それぞれ異なる動物が描いてあり、選んだ動物になりきって走らないといけません。
ウサギだったら両手で耳を作って跳ねる、象だったら腕を大きく動かして鼻を再現してみるなどですね。
どんな風に動物になりきるかを考えるのが魅力ですよ。
大人の人と参加する場合は子どもを背負って走るコアラ、四つん這いになって背中に乗せるカメなどを取り入れるのもいいでしょう。
消防士さんになりきろう!
カッコいい職業の消防士、興味のある子どもも多いのではないでしょうか。
そこで提案したいのが「消防士さんになりきろう」です。
この競技は消防士の仕事を体験できる障害物競走です。
まずは段ボールの消防車に乗ってスタートし、火事現場に着いたら水を燃したナイロンテープで鎮火します。
他にもぬいぐるみを助けたり、平均台を渡ったりと、色々な障害物を考えてみてください。
消防士になりきって夢中で楽しめること間違いなしです。
幼稚園・保育園の運動会に!障害物競走のおすすめアイデア集(31〜40)
親子でトトロ!
人気映画「となりのトトロ」。
瀬尾の世界観を体験できるのが「親子でトトロ」です。
あのテーマ曲「さんぽ」にのってスタートし、草むらや猫バスなど印象的なシーンを模した障害物をクリアしていきましょう。
親子でトトロの被り物をしてなり切りながら進むのも楽しいと思いますよ。
映画を好きな方も、まだ見ていない方もほっこりできるような、温かさのある競技です。
親子で協力して乗り越えるような障害物を用意するといっそう盛り上がるかもしれませんね。
おやゴルフ

大人のスポーツというイメージが強いゴルフですが子ども向けに楽しめるようにもなってきていますよね。
またこちらの競技は親ゴルフといって、子供がクラブでボールを入れた後に大人が子供おんぶをしてゴールを目指します。
ゴルフボールは子供がクラブで転がしやすいように大きめのボールを準備するのがオススメです。
またおんぶをするときは膝を曲げ深くしゃがむ姿勢をとりバランスを崩し転ばないように気をつけましょう。
競技を通して普段とは違った成長の一面が見られるかもしれませんね。
勇者の大冒険

子供たちがワクワクしながら参加すること、間違いなし!
勇者の大冒険のアイデアをご紹介します。
この競技は、保護者の方と子供が協力しながらマットや平均台などのアクティビティを乗り越えて、大きな怪物を倒した後にゴールするというルールです。
バトンには、王冠やマントを使用すると雰囲気が演出できるのでオススメですよ!
会場の大きさによって、アクティビティの数を増やしたりアレンジしながら、運動会に取り入れてみてくださいね。
鉄棒・マット・跳び箱の障害物リレー

鉄棒、マット、跳び箱といった体育の授業でおなじみの用具を越えていく障害物リレーです。
それぞれの課題をクリアしながらゴールを目指すことは、競技としてだけでなく日頃の運動の復習やまとめの意味でも、お子様の運動会にぴったりなのではないでしょうか。
また、場所の確保や用具の準備が可能であれば大人の方が挑戦してみても、思ったように体が動かないなどの理由から爆笑しながら競技できますよ。
基本的な運動だからこその楽しさが味わえる、盛り上がることまちがいなしの障害物レースです。
体幹サーキット

バランスを取るのがおもしろい!
体幹サーキットのアイデアをご紹介します。
体幹とは胸や背中、腹部や腰回りなどと、それらを支える筋肉群のことを指すようです。
体幹を鍛えることで姿勢の安定やバランス能力の向上、運動能力の向上につながるようですよ!
体幹サーキットを競技に取り入れることで、子供たちの心や体が成長しそうですよね。
保護者の方や友達と一緒に協力しながらポーズをキープすることで、絆が深まる時間になりそうですよね。



