幼稚園・保育園の運動会に!障害物競走のおすすめアイデア集
保育園や幼稚園の運動会で、子供たちが夢中になって取り組める競技のアイデアをお探しではありませんか?
工夫次第で多様な動きを引き出せる障害物競走ですが、新しいネタを考えるのは悩みどころですよね。
そこでこの記事では、3歳児から参加できるコースや、親子で協力して盛り上がる障害物競走のアイデアを紹介します。
身近な廃材を活用した障害物競走や、ワクワクする冒険の設定を取り入れて、記憶に残る楽しい時間を一緒につくりあげてみませんか?
幼稚園・保育園の運動会に!障害物競走のおすすめアイデア集(1〜10)
縄跳びを〇回飛ぶ
運動や遊びの場面で縄跳びを楽しむという子供たちも多いと思います。
幼稚園の運動会における障害物競走で使用される場合には、縄跳びを〇回飛ぶというルールを決めて取り組むのがオススメです。
障害物競走といえば速さを競うものが多いですが、立ち止まって縄跳びを飛ぶこちらの競技は落ち着いて取り組むのがコツ。
先生が近くにスタンバイして、達成した子供たちに声をかけてあげましょう。
シンプルながらも障害物競走を盛り上げることまちがいなしの競技です。
トンネルくぐり

白熱する運動会の障害物競走にぴったりな競技といえばトンネルくぐり。
ダンボールや椅子を使ってトンネルをつくり、子供たちに四つんばいになってくぐってもらう競技です。
手や足を床についておこなう競技なので、室内での障害物競走に向いています。
教室や体育館にトンネルを配置して、順番にくぐる速さを競うのも楽しそうですね。
トンネルくぐりに挑戦する子供たちも、応援する保護者や先生も一緒に盛り上がれる競技です。
トンネルの広さや暗さにも注意して制作してみてくださいね。
キャタピラ競走

ダンボールで制作したキャタピラーのなかに入って、四つんばいで進むキャタピラ競争。
簡単かつ安全に取り組める競技なので、幼稚園で開催する障害物競走にもオススメですよ。
キャタピラーのなかに入って前に進むというワクワク感とスピードを競う緊張感が楽しめる競技です。
障害物競走のなかでも短い距離を進むのに時間がかかる競技なので、教室の広さでも盛り上がりますよ。
折り返し地点の三角コーンやゴールラインを用意して、運動会らしさを演出してみるのもいいですね。
幼稚園・保育園の運動会に!障害物競走のおすすめアイデア集(11〜20)
缶ぽっくり

懐かしさ間違いなしの「缶ぽっくり」を障害物競走のアイディアにいかがでしょうか。
缶詰などの空き缶の両脇上部に穴を開けてロープなどの強度のあるヒモを通します。
これを2つ用意すればOKなので材料費もほとんどかからず準備ができますよね!
缶ぽっくりは竹馬にも似ていますが、竹馬よりは安定感があるので幼稚園児など小さなお子さんでもすぐに乗れるようになると思います。
障害物競走の途中に缶ぽっくりを用意しておき、一定距離を走ってもらえば盛り上がりますよね。
玉入れ
赤組や白組などのチームに分かれて、制限時間のなかで離れたカゴに向かってボールを投げ入れた数を競う玉入れ。
運動会における定番種目として知られており、シンプルながらも白熱する競技です。
幼稚園の運動会に取り入れる場合は、カゴの高さを低く設定するなどアレンジを加えるのがオススメ。
カゴと園児たちの距離をなるべく近くすることで、ボールが入りやすくなりますよ。
疾走感のあるクラシック音楽やアニソンをBGMにして、さらに競技を盛り上げるのもオススメです。
ケンケンパ

リズムに合わせて地面などの丸を飛んで着地する動作を繰りかえすケンケンパ。
昔ながらの遊びとして知られている運動ですが、幼稚園で開催する運動会の障害物競走にもぴったりです。
子供たちが一歩ずつ進める大きさの円を用意して、コース上に配置しましょう。
「ケン・ケン・パ」のリズムを意識して、バランス感を持って跳ぶのがコツ。
遊びの場面でも使用されることが多いので、子供たちも楽しんで取り組めるでしょう。
室内外を選ばずに取り組めて、身体能力を高められる競技です。
鉄棒

子供たち全員にスポットライトが当たる障害物競走といえば鉄棒を使った競技です。
前回りや逆上がりなど、鉄棒を使った定番の技を披露します。
子供たちの運動能力に合わせて、鉄棒の高さを変えてあげるのもコツ。
鉄棒を準備するだけなので、すぐに取り組めるのもいいですね。
声援を送ったり拍手することで、会場の一体感も高まる競技です。
子供たちの成長した姿を間近で見られるのもオススメ。
その場にいる誰もが応援したくなる競技にぜひ取り組んでみてください。



