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素敵な保育

【保育】ヘビさんクイズ

ヘビって犬や猫と違い、子供たちにはあまり見慣れない生き物かもしれませんが、手遊びや絵本などによく登場しますよね。

この記事ではヘビについてのクイズをご紹介しています。

見慣れないからこそ、子供たちにはクイズを通してヘビに興味や関心を持ってもらえたら嬉しいですね。

問題に対して答えが三択になっているので、小さな子供たちも楽しく参加できると思います。

ちょっとした空き時間にぜひ活用してみてくださいね!

大人も楽しめるので、子供たちと一緒に参加して盛り上がりましょう!

【保育】ヘビさんクイズ(1〜10)

ヘビの舌はどうなっているでしょうか?

ヘビの舌はどうなっているでしょうか?
  1. 舌の先が二股にわかれている
  2. 舌は1本でくるんと丸くなる
  3. もともと舌はない
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舌の先が二股にわかれている

人間と違い、ヘビの舌先は二股にわかれています。二股にわかれているのは、空気中の匂いの方向を正確に知るためといわれています。ちなみに選択肢にある、舌をくるんと丸めるのはカメレオンで、カメレオンの天敵はヘビだそうです。

世界一大きなへびは、つぎのうちどれでしょうか?

世界一大きなへびは、つぎのうちどれでしょうか?
  1. ドデカアナコンダ
  2. オオアナコンダ
  3. ビッグアナコンダ
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オオアナコンダ

南アメリカに生息していて、全長は約9メートル、体重は250キロあるそうでうす。9メートルはだいたいマンションの3階ぐらいの高さで、250キロはライオンやトラ、あとはグランドピアノと同じぐらいの重さになるそうです。長くて大きいオオアナコンダ、実際に見るとすごく迫力がありそうですね。

次のうち、ヘビのできることはどれでしょうか?

次のうち、ヘビのできることはどれでしょうか?
  1. ヘビは歌うことができる
  2. ヘビはゲームをすることができる
  3. へびは泳ぐことができる
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ヘビは泳ぐことができる

ヘビは水が好きで、海や川を泳いだり潜水することができるヘビもいますよ。水をよく飲み、水浴びもよくするそうです。水の中で排せつをすることも多いので、ペットとして飼育する時は水替えも頻繁に行うようにしましょう。

【保育】ヘビさんクイズ(11〜20)

毒を持っている毒ヘビは、どこから毒を出すでしょうか?

毒を持っている毒ヘビは、どこから毒を出すでしょうか?
  1. おしり
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毒を持っているヘビは、上あごに溝をそなえた毒牙というものが存在しています。この毒牙は獲物の体にかみついた時、毒牙を通って獲物の体に毒を注ぎ込みます。獲物だけでなく、人間もかまれることがあるので、注意しないといけませんね。

ヘビが体を巻くことを「とぐろを巻く」というのですが、なぜとぐろを巻くのでしょうか?

ヘビが体を巻くことを「とぐろを巻く」というのですが、なぜとぐろを巻くのでしょうか?
  1. 体が長いので、巻いて自分の視界におさめるため
  2. 巻くとわくわくして楽しくなるから
  3. 巻いたらかっこいいといわれるから
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体が長いので、巻いて自分の視界におさめるため

ヘビは動いているとき以外は、基本的にとぐろを巻いています。この状態だと360度周りが見渡せるため、敵が来たときにすぐ攻撃できるからだそうです。体を長く伸ばした状態では、後ろの方が見えなくて危ないそうですよ。

ヘビがよく舌を出してペロペロしているのはなぜでしょうか?

ヘビがよく舌を出してペロペロしているのはなぜでしょうか?
  1. 舌を出して周りの匂いを嗅いでいるため
  2. 顔を洗っているため
  3. 暇なときで遊んでいるため
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舌を出して周りの匂いを嗅いでいるため

ヘビが舌を出してペロペロさせるのは、周りの匂いを嗅いで危険がないか調べたり、エサが近くにあるかどうかを調べているそうです。伸ばした舌で匂いのもとを捕まえて、口の中に戻したら上あごにあるヤコブソン器官という場所に運んで、匂いを嗅ぎ分けているそうです。

ヘビの体の特徴として正しいものはどれでしょうか?

ヘビの体の特徴として正しいものはどれでしょうか?
  1. 体の表面がヌルヌルしている
  2. 体の表面はヌルヌルしていない
  3. 体の表面がトゲトゲしている
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体の表面はヌルヌルしていない

昔からヘビの体はヌルヌルしているとよく勘違いされますが、実は全くしていません。ヘビは爬虫類の仲間なので、皮膚がうろこ状になっています。ちなみにへびのうろこは触るとひんやりとして、乾燥しているそうですよ!