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素敵な保育

子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集

子供が楽しく歌える曲は、幅広いジャンルにあふれています。

「さんぽ」や「おどるポンポコリン」といった定番の曲から、最近の子供向けの歌まで、世代をこえて愛される名曲がいろいろあります。

幼稚園や保育園、小学生の音楽活動はもちろん、おうちでも子供たちと一緒に歌えば、自然に笑顔があふれるステキな時間に。

リズミカルで元気が出る曲から、優しい気持ちになれる歌まで、こちらでは子供たちと楽しめる曲をご紹介します。

お気に入りの一曲をぜひ見つけてくださいね。

子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集(111〜120)

めざせポケモンマスター松本梨香

Satoshi(CV:Rica Matsumoto) – Mezase Pokémon Master -with my friends- / THE FIRST TAKE
めざせポケモンマスター松本梨香

松本梨香さんの『めざせポケモンマスター』は、子供から大人まで幅広い世代に愛されているポケモンの主題歌です。

明るく元気なメロディと冒険心をくすぐる歌詞は、聴く人をわくわくさせてくれますね。

1997年にリリースされて以来、多くの人々の心に刻まれ続けているこの曲は、20周年を記念して新たなアレンジバージョンも発表されました。

お遊戯会や運動会など、さまざまな場面で楽しめる曲なので、先生方と一緒に子供たちが歌って踊れば、きっと楽しい思い出になることでしょう。

夢に向かって頑張る気持ちを歌った歌詞は、子供たちに勇気と希望を与えてくれる素敵な曲です。

わ~お!

わ〜お / いないいないばぁっ!(Coverd byうたスタ) 【振り付け】
わ~お!

『わ~お!』は『いないいないばあっ!』に出てくる体操の歌です。

指で表現する細かい動きや、くるっと回ったり、ハイハイするなど全身の動きもあります。

子供がひきつけられやすい擬音や単語がちりばめられているので、よそ見させずに歌に集中させられます。

寝転がったり起き上がったりわりと簡単な動きですが、子供が楽しみながら体を動かせる元気な曲です。

アンパンマン音頭

アンパンマン音頭 アンパンマンといっしょにおどろう!!
アンパンマン音頭

みんなで踊ろう!

『アンパンマン音頭』のアイデアをご紹介します。

アニメや映画、絵本でも大人気の『それいけ!

アンパンマン』のキャラクターたちと一緒に『アンパンマン音頭』を踊ってみましょう!

歌は4番までありますが、振り付けは同じなので子供たちも覚えやすいのではないでしょうか?

リズムに合わせて体を動かすことで、運動能力やリズム感を育てるだけでなく、「できた!」「楽しく踊れる!」などの感情表現や自己肯定感の向上にもつながりそうですね。

アンパンマンたいそうCHA-CHA

アンパンマンたいそう (テレビサイズver.)[公式エンディングテーマ]
アンパンマンたいそうCHA-CHA

アンパンマンは多くの子供が通過するアニメですよね。

『アンパンマンたいそう』は原作者のやなせたかしさんと魚住勉さんが作詞した元気な楽曲。

優しいだけでなく、芯の強さも感じさせる歌詞です。

大人も思わず考えさせられるような深い歌詞で、聴くとなんだかあたたかい気持ちになれます。

ミッキーマウス・マーチ

【歌・ダンス】ミッキーマウスマーチ(歌詞付き)歌のお姉さんスウィートシンガーあい
ミッキーマウス・マーチ

大人も子供もファンが多い、ディズニーのトップスターであるミッキーマウスのテーマソングです!

ディズニーミュージックの代表的作品でもあり、多くの方に愛され歌われています。

世界中のディズニーパーク、そしてディズニー作品やディズニーを特集した番組内でも度々使用されているため、誰でも知っているディズニーソングですよね!

歌詞のほとんどが「ミッキーマウス」と歌われているので、聴けば不思議とミッキーのことが好きになり、ディズニーランドに行きたくなります!

軽快なマーチのリズムに合わせたダンスを動画でUPされている方もいるので、曲に乗って一緒にダンスしてみてくださいね!

紅蓮華LiSA

LiSA 『紅蓮華』 -MUSiC CLiP YouTube EDIT ver.-
紅蓮華LiSA

2019年に大ヒットしたアニメ『鬼滅の刃』のオープニングソングです。

物語はなかなか殺伐とした内容なのですが、魅力的なキャラクターたち、妹を命に代えても守ろうとする主人公の姿が胸に響く、子供たちにも大人気の作品です。

作品の人気を決定づけた理由の一つでもあるこの『紅蓮華』は、ダンス曲ではないものの、さまざまなオリジナル振り付けで子供から大人まで踊られています。

この曲が流れたらテンションが上がる子も多いはず!

山の音楽家ドイツ民謡

【童謡】やまのおんがくか / 横山だいすけ
山の音楽家ドイツ民謡

森の動物たちが音楽家になって演奏会を開く、絵本のように愛らしい作品です。

この楽曲では、リスや小鳥といった山の仲間たちが次々と登場し、得意な楽器を披露する様子が歌われています。

楽器の音色を表現した言葉が加わっていく構成で、聴いているだけで自然と体が動き出すような楽しさがありますね。

本作が日本で広く知られるようになったのは、1964年4月にNHK『みんなのうた』でダークダックスの歌唱によって紹介されたことがきっかけ。

以来、教育番組などでも長く歌い継がれています。

身振り手振りを交えながら楽しめるのも、魅力的ですよね。