子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集
子供が楽しく歌える曲は、幅広いジャンルにあふれています。
「さんぽ」や「おどるポンポコリン」といった定番の曲から、最近の子供向けの歌まで、世代をこえて愛される名曲がいろいろあります。
幼稚園や保育園、小学生の音楽活動はもちろん、おうちでも子供たちと一緒に歌えば、自然に笑顔があふれるステキな時間に。
リズミカルで元気が出る曲から、優しい気持ちになれる歌まで、こちらでは子供たちと楽しめる曲をご紹介します。
お気に入りの一曲をぜひ見つけてくださいね。
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子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集(21〜30)
ドラえもん星野源

2018年にリリースされた星野源さんの11枚目のシングル。
この曲は、映画『映画ドラえもんのび太の宝島』の主題歌として作られました。
ドラえもんといえば、長年愛されてきた人気曲『ぼくドラえもん』の存在感はもはや不動の地位を確立していますが、そこに新たな風を送り込む1曲です。
Aメロの爽やかな歌詞と曲調からのサビのインパクトはとてもユニークで、誰でも1度聴けば忘れることはないでしょう。
はぴねす・ぱずる花田ゆういちろう、ながたまや

とても心があたたまるやさしい応援ソング!
「はぴねす・ぱずる」は、NHK「おかあさんといっしょ」で2024年8月の「月のうた」として登場しました。
作詞は、長年子ども番組に多くの素晴らしい言葉を届けてきた山川啓介さん(本名:井出隆夫さん)、作曲はドラマやアニメの名曲でも知られている作曲家・服部隆之さんによる作品です。
ジグソーパズルにたとえた歌詞が、子供たち一人ひとりの居場所をそっと包みむように励ましてくれる1曲です。
リメンバー・ミー

第90回アカデミー賞の長編アニメーション映画賞と主題歌賞をダブル受賞したディズニー映画『リメンバー・ミー』の主題歌です。
キャッチーなサビが実はとても深いことを歌っています。
映画の中で主人公が歌うこの曲は、家族の不変の愛や心の中で大切な誰かを思う気持ちを歌い、いつか子供たちが大人になったとき、この曲の素晴らしさを再発見できることにつながっていくと思います。
ダン・ダン・ドゥビ・ズバー!Dream5 + ブリー隊長

一時は関連グッズが手に入らないほど話題となったアニメ『妖怪ウォッチ』。
大人気だった『ようかい体操第一』に続いてエンディングテーマに起用されたのがこの楽曲です。
タイトルに「体操」のワードは含まれていませんが、やはりこちらにも全身を大きく使う体操のような振り付けが多く含まれています。
スポーツ前のつまらない準備体操も、『ダン・ダン ドゥビ・ズバー!』を流せば、元気いっぱい真剣に取り組んでくれるかもしれませんね。
ハレルヤルーヤ横山だいすけ

子供向け番組『おかあさんといっしょ』の11代目のうたのおにいさんとして知られている横山だいすけさんが歌う『ハレルヤルーヤ』です。
2019年にリリースされたメジャーファーストアルバム『歌袋』に収録。
アニメ『パズドラ』へのオープニングテーマ起用が話題になりました。
前向きな歌詞と晴れやかな歌声がマッチしていますね。
聴いているうちに元気と勇気が湧いてきます。
『パズドラ』の内容的にもそうですが、とくに男の子人気の高い作品です。
パプリカFoorin楽団×米津玄師
小学生5人によるユニット、Foorinが歌う『パプリカ』は、2020年の東京オリンピック、パラリンピックの運営組織である「東京2020」応援ソングとして作られた楽曲です。
作詞、作曲を手がけたのは、2018年の紅白歌合戦出場ですっかりお茶の間にも認知された米津玄師さん。
この曲自体も同年の紅白歌合戦で披露されましたが、幼稚園や保育園で取り入れられていることも多く、子供たちにもとても人気があるんですよ。
きみのえがお花田ゆういちろう、ながたまや

1985年9月に放送されたNHK『おかあさんといっしょ』のテーマソングとして最初に登場した「きみのえがお」。
こちらは、作詞が高瀬一樹、作曲が田中芳典によって作られた楽曲です。
子供たちの笑顔がもたらす明るさと幸せを歌っており、シンプルで温かみのあるメロディーが特徴です。
子ども向け番組にぴったりな、心温まる内容の歌詞は、親子の絆を感じさせるもの。
毎日の生活の中で、自然に笑顔が広がるような優しさを伝えてくれます。
今でも子供にも大人にも親しまれていますよ。



