子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集
子供が楽しく歌える曲は、幅広いジャンルにあふれています。
「さんぽ」や「おどるポンポコリン」といった定番の曲から、最近の子供向けの歌まで、世代をこえて愛される名曲がいろいろあります。
幼稚園や保育園、小学生の音楽活動はもちろん、おうちでも子供たちと一緒に歌えば、自然に笑顔があふれるステキな時間に。
リズミカルで元気が出る曲から、優しい気持ちになれる歌まで、こちらでは子供たちと楽しめる曲をご紹介します。
お気に入りの一曲をぜひ見つけてくださいね。
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子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集(121〜130)
ネバネバサンバ

一度聴くと耳に残るメロディーが魅力的な『ネバネバサンバ』は、踊りたくなるようなメロディーと歌詞に注目です。
ネバネバという歌詞とともに、ネバネバをイメージできる食べ物がたくさん出てきます。
イメージしながらどんな食べ物があるか見つけてみるのも楽しいかもしれませんね。
2歳くらいから、ネバネバした食べ物はどんなものがあるかな?
と質問してみるのもオススメですよ。
夏の食育などで歌も一緒に取り入れるのも楽しれませんね。
ハッピーチルドレン

ついつい笑顔になる!
『ハッピーチルドレン』のアイデアをご紹介しますね。
気温が高い日も続くと、大人も子供も疲れやすくなりますよね。
体力をつくることも兼ねて運動を取り入れた活動を考えている方も多いはず。
なわとびや鬼ごっこなどの運動前に『ハッピーチルドレン』で準備体操するのはいかがでしょうか?
歌詞やリズムが子供たちにピッタリなのはもちろん、振り付けもあるので急に運動をはじめるよりもケガのリスクを減らせそうですよね。
ヤッホ・ホー

『ヤッホ・ホー』と呼びかけるように歌う歌詞は歌うのもとっても楽しいですよね。
子供たちの中には、元気いっぱいの声で呼びかけてくる子もいるかもしれませんね。
そんな時はやまびこのようにヤッホーと返事してあげると楽しみが広がりオススメですよ。
声の大きさも強弱をつけながら楽しんんでみてくださいね。
手のひらを広げて、太陽にかざすような動きをつけながら楽しんでみてくださいね。
最後はさらに元気よく歌ってみてくださいね。
ワン・ツー・スリー

テンポが楽しい『ワン・ツー・スリー』の歌を紹介します。
歌詞の中にはカエルやペンギンが出てきますよ。
出てくる生き物ごとにジャンプの仕方を変えてみると、動きにバリエーションをつけながら踊れても楽しいかもしれませんね。
歌っているうちに未来への希望や勇気が湧いてくる元気が出る歌にもなっています。
ぜひ未来への希望を思い浮かべながら踊って楽しんでみてくださいね!
手拍子を交えたりすると、さらに楽しめるかもしれませんよ。
バナナなの?谷口國博

ももいろクローバーZの新プロジェクトユニットであるももくろちゃんZが出演する、知育バラエティ番組が『とびだせ!ぐーちょきぱーてぃー』です。
佐藤弘道お兄さんも登場し子供の好奇心と想像力を伸ばす歌やダンス、リズムゲームなどが展開されます。
その番組内で歌われる楽曲の一つが『バナナなの?』で、ノリの良いミドルテンポのナンバーなんですよね。
子供たちにはバナナの好きなおさるさんに変身してもらってダンスしてもらうなんていかがでしょうか?
えがおのまほう宮原ひとみ

宮原ひとみさんの『えがおのまほう』は、子供たちの心を明るく照らす素敵な一曲です。
笑顔の魔法をテーマにしたポジティブな歌詞とリズミカルなメロディが魅力的で、聴くだけで元気をもらえますよ。
2021年4月に『2021 うんどう会(2)』アルバムに収録され、運動会のエンディングにもぴったり。
幼稚園や保育園のお遊戯会で披露するのもおすすめですね。
みんなで一緒に歌って踊れば、きっと笑顔の輪が広がっていくはず。
日々の保育や家庭でも、子供たちと楽しく歌える曲として取り入れてみてはいかがでしょうか。
ミッキーマウス・マーチ

大人も子供もファンが多い、ディズニーのトップスターであるミッキーマウスのテーマソングです!
ディズニーミュージックの代表的作品でもあり、多くの方に愛され歌われています。
世界中のディズニーパーク、そしてディズニー作品やディズニーを特集した番組内でも度々使用されているため、誰でも知っているディズニーソングですよね!
歌詞のほとんどが「ミッキーマウス」と歌われているので、聴けば不思議とミッキーのことが好きになり、ディズニーランドに行きたくなります!
軽快なマーチのリズムに合わせたダンスを動画でUPされている方もいるので、曲に乗って一緒にダンスしてみてくださいね!
アンパンマン体操ドリーミング

運動会の定番競技を楽しく盛り上げる、元気いっぱいの一曲!
明るく前向きな歌詞が子供たちの心を元気にし、リズミカルなメロディとわかりやすい振り付けで、誰もが自然と体を動かしたくなりますよ。
ドリーミングが1993年3月に発売したこの楽曲は、テレビアニメ『それいけ!
アンパンマン』のエンディングテーマとしても使用されています。
本作には、自信をなくした時や寂しさを感じた時にも、仲間と手をつないで乗り越えていこうというメッセージが込められており、運動会の玉入れ競技を彩る音楽として、とても相応しい一曲です。
玉入れの動きを取り入れたダンスを子供たちと考えながら、みんなで楽しく踊れる楽曲をお探しの方にぜひオススメしたい作品です。
はたらくくるま1子門真人

小さいお子さんの中には車が大好きな子も多いのではないでしょうか。
こちらの曲は歌いながらいろいろな種類のはたらくくるまを覚えられるという便利な曲です。
振りつけもついているので、踊りながら歌うととても楽しく喜びそうです。
お子さんと道を歩いている時に歌の中に出てくる車を見つけたら教えてあげるといいですね。
せんせいとおともだち作詞:吉岡治/作曲:越部信義

『せんせいとおともだち』は、新しい園生活をスタートする子供たちに寄り添う優しい歌です。
先生や友達との楽しい交流を通じて、子供たちの不安を和らげてくれます。
シンプルで覚えやすい歌詞とメロディーで、小さな子供たちにも伝わりやすいのが魅力。
手をつないだり、あいさつをしたりする場面が描かれているので、実際に動作をつけて歌うと楽しさが倍増しますよ。
入園式や進級のタイミングで歌うのがおすすめです。
みんなで一緒に歌って、新しい仲間との出会いを喜び合いましょう。
笑顔いっぱいの園生活のスタートを後押ししてくれる、心温まる曲です。
子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集(131〜140)
前向きスクリーム!関ジャニ∞

元気でハイテンションな楽曲の多い関ジャニ∞が2015年にリリースしたシングル『前向きスクリーム!』。
この曲は大塚製薬の「オロナインC」のCMソングにもなっていましたよね。
タイトルは『前向きスクリーム!』なのですが「前向き体操」として振り付け、踊りが人気となっています。
幼稚園、保育園や小学校でも出し物のダンスとして取り入れているところも多く、きっと踊っている子供たちはもちろん、見ている方も楽しくなれるテンションが高くなる1曲です。
おにのパンツ

とっても丈夫な鬼のパンツについて歌った1曲です。
この曲のメロディーはもともとイタリアの『フニクリ・フニクラ』という曲からきていて、それを子供向けの替え歌として作られました。
鬼のパンツはどれだけ長く履いても傷まない、強くて丈夫なパンツだとこの曲では歌われています。
強い鬼にとってはパンツも強くないダメなんでしょうね。
とっても丈夫でなおかつ経済的でもある鬼のパンツに、ちょっと憧れを抱いてしまう子たちもいるのではないでしょうか?
むすんでひらいて

幼い子供たちに大人気の手遊び歌『むすんでひらいて』。
シンプルなメロディーと動作で、世代を超えて愛され続けています。
「むすんでひらいて手を打って」と歌いながら、手を結んだり開いたりする動作は、子供たちの手先の器用さを育むのにピッタリ。
歌詞には行儀作法を教える意味合いも込められており、教育的な側面も。
フランス発祥のこの曲は、日本では1947年に現在の歌詞で教科書に掲載されて以来、幼稚園や保育園で広く親しまれています。
子供たちと一緒に歌って踊って、楽しく過ごす時間を作りましょう。
Twinkle Starsスター☆トゥインクルプリキュア

大人気アニメプリキュアシリーズの劇場版『映画 スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて』で歌われているのが『Twinkle Stars』です。
キュアスター、キュアミルキー、キュアソレイユ、キュアセレーネ、キュアコスモの5人が歌って踊ります。
明るい歌詞と曲調で、みんなを元気にしてくれます。
ダンスはすこし年長さん向けで、アイドルのような振り付けもあるので、かわいい踊りが好きな子供にピッタリの楽曲です。
山の音楽家ドイツ民謡

森の動物たちが音楽家になって演奏会を開く、絵本のように愛らしい作品です。
この楽曲では、リスや小鳥といった山の仲間たちが次々と登場し、得意な楽器を披露する様子が歌われています。
楽器の音色を表現した言葉が加わっていく構成で、聴いているだけで自然と体が動き出すような楽しさがありますね。
本作が日本で広く知られるようになったのは、1964年4月にNHK『みんなのうた』でダークダックスの歌唱によって紹介されたことがきっかけ。
以来、教育番組などでも長く歌い継がれています。
身振り手振りを交えながら楽しめるのも、魅力的ですよね。
やぎさんゆうびん作詞:まどみちお/作曲:團伊玖磨

うっかりやさんのしろやぎさんとくろやぎさんが登場する、とてもユニークな童謡。
作詞は『ぞうさん』なども手がけたまど・みちおさん、作曲は團伊玖磨さんです。
用件が伝わらないままお互いに手紙を書き続ける堂々めぐりに思わず笑ってしまう、ほのぼのとした世界観が魅力ですよね。
本作は1953年にNHKラジオで放送され、NHK『おかあさんといっしょ』などでも長く親しまれています。
会って話したほうが早いのに……とほほえましく思いながら親子で歌ってみてくださいね。
ピクニック・マーチ作詞:井出隆夫/作曲:越部信義

お散歩やピクニックが待ち遠しくなる、元気いっぱいの行進曲!
作詞家の井出隆夫さんと作曲家の越部信義さんの黄金コンビが手掛けた本作は、NHKの人形劇『にこにこ、ぷん』でおなじみの名曲です。
自分の足に優しく呼びかける歌詞は、ただ歩くだけの時間が特別な冒険に変わるようで、子供たちの想像力をかき立てます。
心はずむマーチのリズムを聴けば、みんなと一緒に野原を行進している気分になりますよね!
お出かけ前のBGMや、親子で体を動かす時間にピッタリの1曲です。
バスごっこ作詞:香山美子/作曲:湯山昭

運転手さんや乗客になりきって、みんなでバスでお出かけする楽しい様子が目に浮かびますね。
歌詞に合わせて切符を渡すまねをしたり、景色を見るように左右に体を揺らしたりと、ただ歌うだけでなく自然にごっこ遊びへと発展します。
本作は、森みゆきさんなどさまざまな歌手に歌い継がれ、アルバム『なかよしあそびうた ~ ほいくえん・ようちえんでうたう歌~』にも収録されています。
バスでの移動時間がもっと楽しくなるのはもちろん、お部屋での遊び歌としてもピッタリではないでしょうか?
かたつむり文部省唱歌

雨上がりの道端で、一生懸命前へ前へと進もうとするかたつむりを見つけるとつい口ずさんでしまう、そんな方も多いのでは?
子供のころ聴いていて、今は自分の子供と一緒に歌っているという方もいらっしゃるでしょう。
本作は、かたつむりに「頭はどこ?」と呼びかける、子供の純粋な好奇心を描いた1曲。
1911年に文部省唱歌として『尋常小学校唱歌(一)』に収録されました。
ゆったりしたイメージとは裏腹に、軽快でリズミカルな曲調なのも魅力ですね。
親子で自然とふれあうきっかけにもなる、世代をこえて親しまれている名曲です。
ピカピカブー

『ピカピカブー』は、人気番組『いないいないばあっ!』に出てくる体操です。
くるくる回ったり手を使ったり、赤ちゃんのようにハイハイしたりといろいろな動きが取り入れられています。
歌詞の中にたくさんの擬音が使われているので、どういう動きをするのか子供にも伝わりやすいです。
体を動かすお遊戯にピッタリの元気な曲です。



