子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集
子供が楽しく歌える曲は、幅広いジャンルにあふれています。
「さんぽ」や「おどるポンポコリン」といった定番の曲から、最近の子供向けの歌まで、世代をこえて愛される名曲がいろいろあります。
幼稚園や保育園、小学生の音楽活動はもちろん、おうちでも子供たちと一緒に歌えば、自然に笑顔があふれるステキな時間に。
リズミカルで元気が出る曲から、優しい気持ちになれる歌まで、こちらでは子供たちと楽しめる曲をご紹介します。
お気に入りの一曲をぜひ見つけてくださいね。
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子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集(101〜110)
ゲゲゲの鬼太郎Ado

子供たちにも人気の妖怪。
『ゲゲゲの鬼太郎』の歌は大人でもなじみのある方が多いはず。
リズムがたのしい歌は、ゆっくりしたテンポの中でも子供たちを楽しませてくれます。
「たのしいなたのしいな」のやさしい響きは、自然に笑顔を呼びます。
「おばけにゃ学校もしけんもなんにもない」の歌詞は、みんなでゆったりした気持ちになれます。
夜の「おばけは死なない病気もなんにもない」のフレーズは、怖くない、おばけと友だちになれる気分が広がるのもポイント。
全体に、リズムと歌詞のやさしさとちょっとの冒険心が混ざって、自由に楽しく体を動かしたくなりますよ。
ゆめみるゆっくりさん佐藤弘道

優しい曲調で耳なじみの良い1曲!
「ゆめみるゆっくりさん」をご紹介します。
個性を大切に見守りたいという思いが歌詞に込められている素晴らしい曲ですよね。
この曲は、2025年6月の歌として披露されました。
作詞は日暮真三さん。
作曲はベアグラウンドさんです。
ご家庭ではもちろん、保育園や幼稚園で取り入れるのも良いですね。
人はそれぞれ違って良いということを、歌を通じて教えてくれるような気がします。
自分やの個性や他人を受け入れるすてきな歌詞に注目ですよ!
みててカーニバル横山だいすけ/小野あつこ

楽しくてきいているだけでも元気が出る歌「みててカーニバル」を紹介します!
2024年6月にNHK『おかあさんといっしょ』で放送された曲です。
作詞・作曲は、ロックバンド「カルナバケーション」のリーダーでもある村田匠さんです。
彼は、ブラジル音楽とポップスを融合させた音楽を作り、子供向けの歌もいろいろ手がけています。
たとえば、2023年9月のうた『にんじんエンジンロケット』や、体操『かおたいそう』なども彼の作品です。
村田さんは、音楽を通じて、世界をカーニバルのように楽しくしたいと考えているんですね。
ぜひ、子供と一緒に歌って、毎日をもっと楽しくしてみてくださいね!
地球の歌花田ゆういちろう

親しみやすく元気がいっぱいなメロディに、「地球のうたうあいのうた」をいつまでも歌い続けようというメッセージが込められている2023年1月の『おかあさんといっしょ』の歌です。
『地球の歌』は、7代目うたのお兄さんの坂田おさむさん作詞作曲の、地球からの愛の歌を子どもたちがずっと歌い続けるという優しいメッセージが込められた温かい楽曲。
編曲は池毅さんによる明るく爽やかなアレンジが光っていますよ。
白いスタジオにカラフルなアニメーションがちりばめられた映像は、大人も子供も思わず歌って踊りだしたくなるポップな名曲です。
うらら花田ゆういちろう、ながたまや

まやお姉さんにとっては初めての「今月のうた」になった NHK『おかあさんといっしょ』の『うらら』。
2022年4月の歌として登場しました。
作詞作曲を手がけたのは、いきものがかりの水野良樹さん。
明るくリズミカルなメロディと、「うららギュッとしようきっとだいじょうぶ」といった優しくて前向きな歌詞がとても印象的で、子供も大人も心に残りますよ。
春からの新生活や親子の毎日にもぴったりの、元気と優しさにあふれる1曲です。
おべんとウィンナー花田ゆういちろう、ながたまや

ウィンナーたちが遠足のお弁当に入れるかドキドキしながら待つ様子を描いた楽しい『おべんとウインナー』。
NHK『おかあさんといっしょ』の2024年1月の歌です。
作詞・作曲を手がけたのは、音楽家の平野航さん。
『いないいないばあ』や『おとうさんといっしょ』など、NHKの他の子ども番組にも楽曲を提供していますよ。
歌詞には、ウィンナーたちが他のおかずと一緒にお弁当箱に入れてもらえるかどうか、ドキドキしながら待つ様子が描かれています。
子供たちが食べ物への興味を深めるきっかけにもなりそうですね。
きみのえがお花田ゆういちろう、ながたまや

1985年9月に放送されたNHK『おかあさんといっしょ』のテーマソングとして最初に登場した「きみのえがお」。
こちらは、作詞が高瀬一樹、作曲が田中芳典によって作られた楽曲です。
子供たちの笑顔がもたらす明るさと幸せを歌っており、シンプルで温かみのあるメロディーが特徴です。
子ども向け番組にぴったりな、心温まる内容の歌詞は、親子の絆を感じさせるもの。
毎日の生活の中で、自然に笑顔が広がるような優しさを伝えてくれます。
今でも子供にも大人にも親しまれていますよ。
くだものたろう花田ゆういちろう、ながたまや

桃やバナナ、いちご、さくらんぼなど、たくさんの「たろう」が登場し、おしくらまんじゅうして涙を流します。
その涙が混ざってミックスジュースやスペシャルジュースになる、元気がいっぱいでユーモラスな歌です。
こちらはNHK『おかあさんといっしょ』の2022年5月の歌に登場した『くだものたろう』。
作詞とイラストは絵本作家のおくはらゆめさん、作曲は人形劇『ガラピコぷ〜』の音楽でも知られるベアグラウンドさんが担当しています。
色鮮やかなビジュアルとアップテンポの楽しいメロディが、子供の心をグッとつかむ1曲です!
ごちそうサマー花田ゆういちろう、ながたまや

ウキウキするイントロから気分が盛り上がる!
「ごちそうサマー」をご紹介します。
「ごちそうさま」と、夏の「サマー」を掛けたユニークな題名が興味をひきますよね。
この曲は2025年7月に披露されて、作詞は高橋久美子さん。
作曲は松本ジュンさんが担当しています。
歌詞には夏を感じるワードがちりばめられており、暑い季節に歌う曲としてぴったりなのではないでしょうか。
ユニークな歌詞に子供たちも思わず笑ってしまいそうですよね。
ぜひ、一緒に歌ってみてくださいね。
ねじまきジミー花田ゆういちろう、ながたまや

ちいさなネジ巻きのキャラクターで、止まってしまったロボットや時計、おもちゃにもそっとネジをまいて元気を届けて動きはじめる、ほっこりした楽しい歌ですよ。
2023年11月に『おかあさんといっしょ』に登場した『ねじまきジミー』。
作詞を宮沢章夫さん、作曲を三木鶏郎さんが担当しました。
お二人は日本の子ども番組の音楽を多く手がけたことで知られています。
歌ジャジーな音楽に包まれたアンティークな世界が広がって、ちいさなジミーの優しいちからに「よし、またがんばろう!」と思わせてくれて心があたたかくなる、そんなあったかい一曲です。
子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集(111〜120)
むしむしフェスティバル花田ゆういちろう、ながたまや

体を揺らしてリズムにノリたくなる1曲!
「むしむしフェスティバル」をご紹介します。
虫が主役のかわいらしい歌が魅力ですよね。
虫を見るのが好きな子供や、虫を探すのがマイブームな子供にぴったりな歌なのでは。
この曲は2023年6月に披露された歌で作詞作曲は、かしわ哲さんです。
子供が覚えたくなるようなユニークな歌詞がすてきですよね。
虫の名前が歌詞にも出てくるので、好きな虫が登場した際には子供の気分も盛り上がるのではないでしょうか?
ヒューララブンブン!花田ゆういちろう、ながたまや

子供から大人までテンションが上がる1曲「ヒューララブンブン!」をご紹介します。
朝の眠気や、なんだか元気が出ない時に聞きたいポップでハッピーな1曲です。
この曲は2024年3月に披露された曲で、作詞と作曲は御供信弘さんが担当されています。
イントロから曲の終わりまで一貫してリズミカルで、くり返されている歌詞も多いので子供も覚えやすいのではないでしょうか?
さらに、元気な印象の振り付けを一緒に踊ると気分も上がりそうですよ!
ホ・レ!花田ゆういちろう、ながたまや

にんじん、ビーツ、大根、じゃがいも、ごぼう、れんこんなどたくさんの根菜がにぎやかに飛び出す、まるで野菜パーティーのような楽しい歌です。
こちらは2022年10月登場のNHK『おかあさんといっしょ』の歌『ホ・レッ!』。
「ホレッ!」という掛け声には「掘れ!」とフラメンコの「オレ!」をかけ合わせた遊び心がたっぷりのリズムで、思わずホレホレと踊りたくなるようなノリの良さ!
作詞を手がけたのはコピーライターで童謡も多い桑原永江さん、作曲はギタリストで編曲家の石川ハルミツさん。
アニメと実写が混ざった映像では、畑ごっこ気分が味わえる、笑顔も元気も弾ける1曲です。
ボン!とうまれたぼくたちは花田ゆういちろう、ながたまや

和太鼓の音から始まるイントロが印象的!
「ボン!
とうまれたぼくたちは」をご紹介します。
夏にこの歌を聴きたくなるという方も多いのではないでしょうか。
2025年8月の歌として番組内でも人気なこの歌は、リズミカルな音や掛け声が特徴のひとつですよね。
子供も覚えやすい歌詞が印象的な1曲です。
掛け声や音楽に合わせて体を動かせば、盛り上がること、間違いなし!
夏祭りやイベントにも取り入れやすいのではないでしょうか?
聴いて楽しい、踊って楽しい曲です。
キミにはくしゅ!花田ゆういちろう、ながたまや、福尾誠、秋元杏月

拍手をモチーフにした明るくさわやかな応援ソングとして、NHK『おかあさんといっしょ』の2023年2月の歌に登場した『キミにはくしゅ!』。
作詞はユニット名「ありたろう」によるもので、作曲は増田太郎さんご本人が担当しました。
リズミカルなメロディーと手拍子が楽しく響きます!
歌詞には「だいすきなキミにはくしゅ」「生まれてきたことにはくしゅ」「出会えたキセキにはくしゅ」といったポジティブなフレーズがちりばめられ、子供も大人も元気と感謝の気持ちになれる1曲です。
ぜひ親子で拍手しながら聴いてみてくださいね!
紅蓮華LiSA

2019年に大ヒットしたアニメ『鬼滅の刃』のオープニングソングです。
物語はなかなか殺伐とした内容なのですが、魅力的なキャラクターたち、妹を命に代えても守ろうとする主人公の姿が胸に響く、子供たちにも大人気の作品です。
作品の人気を決定づけた理由の一つでもあるこの『紅蓮華』は、ダンス曲ではないものの、さまざまなオリジナル振り付けで子供から大人まで踊られています。
この曲が流れたらテンションが上がる子も多いはず!
線路は続くよどこまでも

どこまでも続く線路を歌ったこの楽曲は、仲間と一緒に列車の旅をしながら未来へ進んでいく、そんな希望に満ちた印象を受けるステキな1曲です。
丘を越え野を越え、移り変わる景色を想像しながら歌うと、冒険に出かけるようなワクワクした気持ちになりますよね。
本作は1962年12月にNHK『みんなのうた』で公開されて以来、長く親しまれています。
2021年にはロックバンド・ヤバイTシャツ屋さんが「桃太郎電鉄」のCMソングとしてアレンジしたことでも話題になりました。
発表会で、みんなで汽車のように連なって歌うのはいかがでしょう。
お友だちと手をつないだり肩を組んだりしながら歌えば、協力する喜びや一体感をより感じられますよ。
元気いっぱいの合唱で子供たちの笑顔を引き出せる、オススメの楽曲です。
友よ~この先もずっと~

アニメ「映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃」の主題歌です。
ケツメイシのキラキラとした爽やかなメロディが活かされていてとてもかっこいいですよね。
ラップが入っているので普通の子ども向けの曲とは一味違うものがいいときにはオススメです。
まほうのくつ

聞いてて、前向きな気持ちになれる『まほうのくつ』は何かに挑戦したくなる夏の始まりにぴったりな曲ですね!
子供たちや先生からも人気がある曲になっています。
歌詞に出てくる「まほうのくつを履いて」という歌詞がとっても可愛らしいですよね。
新しいことに挑戦してみようと感じたり、どこかへ出かけたくなるワクワクする曲になっていますよ。
明るいテンポにのせて、みんなで楽しくお気に入りの靴の話をしながら歌ってみてくださいね。
アンパンマン音頭

みんなで踊ろう!
『アンパンマン音頭』のアイデアをご紹介します。
アニメや映画、絵本でも大人気の『それいけ!
アンパンマン』のキャラクターたちと一緒に『アンパンマン音頭』を踊ってみましょう!
歌は4番までありますが、振り付けは同じなので子供たちも覚えやすいのではないでしょうか?
リズムに合わせて体を動かすことで、運動能力やリズム感を育てるだけでなく、「できた!」「楽しく踊れる!」などの感情表現や自己肯定感の向上にもつながりそうですね。



